胃ろうを拒否に該当するQ&A

検索結果:73 件

気管切開と経鼻栄養の継続について

person 70代以上/女性 -

70代半ばの母が、数カ月前に食事をつまらせて窒息。 数分心肺停止になりましたが、今は人工呼吸器を卒業し、気管切開(スピーチカニューレ)と経鼻栄養をしています。 最近は痰の吸引は全くなく、自力で出すことが出来ています。 先生からは、今は落ちついているが痰の管理がしやすいように気管切開をそのままにしていること、もし気管切開を閉じると、自分で痰を出せなくなった時には高齢のためもう一度今回のような気管切開は不可、そこが寿命になるだろうと言われました。 経鼻栄養に関しては、 2ヶ月前にスピーチカニューレへ変える際に声門が閉じないことが判明し、今はかすれたかすかな声の状態で何とか話をしていますが聞き取れないことも多いです。 口から食べる訓練ができないか先生に伺ったところ、試すとひどい肺炎になる可能性があり命がけになるがそれでも良いのかとのこと。 病院からは今の状態で他の施設にうつるよう提案されています。 (胃ろうは母が拒否しているため考えていません) ただ、母は意思疎通ができ、よく歩いたり動いたりしたがるので、母に合う受入先探しが困難です。 危険かもしれませんが嚥下訓練にチャレンジして、気管切開も外し、母が望む施設を探すべきか、 今のまま安全のために気管切開と経鼻栄養を続けた方が良いのでしょうか?

4人の医師が回答

胃軸捻転の治療について

person 乳幼児/男性 -

現在胃軸捻転の3歳半の子どもについて質問です。 先天性の心疾患があり、1歳過ぎまで手術のため長期入院していました。10か月頃から嘔吐が増え、哺乳量が減ってしまい手術を控えていたこともあり、11か月から経管栄養が開始になりました。術後も嘔吐が継続するため検査し、胃軸捻転と胃食道逆流の診断を受け、経鼻経管栄養が継続になりました。日中は3時間おき、夜間は持続注入を続けていましたが、回数はやや減ったものの嘔吐は続いており、2024年6月からEDチューブ(経鼻経腸栄養)に変更になりました。変更後は嘔吐の回数は0ではありませんが減ってはいます。 胃軸捻転になって嘔吐が増えてから、食べることへの拒否が強くなり、最近は拒否が強くほとんど食べてくれませんし、少し食べさせられても、胃食道逆流があるため、げっぷと共に全部嘔吐してしまうこともあります。 主治医に胃ろうや胃食道逆流の手術について何度も聞いてみましたが、心臓の持病があるからか、口から食べられるようになったら自然によくなって手術回避できるかもしれないからと手術に消極的です。 現在注入は日中3回少量を各1時間かけて注入、夜間は11時間くらい持続注入しています。 ネットで調べると胃軸捻転は乳児期に発症して歩くようになると自然に良くなることが多い、それでも変わらなければ手術といった記述をみるのですが、うちの子供の場合、発症自体が遅く、歩くようになって1年半以上経ちますが治癒しません。 このようなケースの場合、経管栄養で経過観察するのが普通なのでしょうか。毎月EDチューブの入れ替えも本人にも負担になるし、嘔吐も苦しいと思うので、私としては手術したほうがいいのではないかと思うのですが、他の医師の先生のご意見もお聞きしたく質問しました。

4人の医師が回答

心肺蘇生後、低酸素脳症の50歳夫の症状固定と、延命について

person 50代/男性 -

50歳の夫が2月21日に突発性心室細動で救急搬送、低酸素脳症で意識障害持続です。 心配停止後、AEDにより心臓は自律で動きました。入院中に気管支切開し、昼は 自立呼吸ができています。意識は全くなく、眠った状態です。 誤嚥性肺炎で熱が有りましたが、現在は熱も下がり安定し、まだ生きる力が有って 良かったなと安心しています。 ただ、ドクターからは、脳波の状態から、今後回復しても目を開けられるかどうかで、 会話は難しいとの話を頂いています。 住宅ローンの団信や、会社で加入していた保険の手続き等の必要から、 診断書の取得を相談しましたが、病院のソーシャルワーカーの意見では、 症状固定まで3ヶ月を要するので、その後の診断書取得を提案されています。 ・このような状態の場合、SWのいう通り、3ヶ月を待って申請したほうが  良いのでしょうか。 経済的には早めに手続きを行いたい気持ちと、 回復可能性があるかも、でもそれは本当に奇跡に近く、回復したとしても 社会復帰はとても無理な状況なことに代わりがない…という考えが巡り、質問致しました。 また、今後も容体急変の可能性が有り、私も覚悟を持ちながら生活しています。 ・夫は生前、常々、動けない状態での延命はやめてほしいと言っていました。 夫の母親が老齢で入院した際も、胃ろうは拒否して看取りました。 私自身は夫の意識改善を待ちたい気持ちは有り、希望は捨てていないのですが、 一方、今の状態で意識の改善が無いまま何年も入院することになった場合、 本人の希望と異なることも分かっており、その点も辛いです。 家族としてどのような選択肢が有るのか…医師の皆様の見解もお聞かせ頂けると幸いです。

5人の医師が回答

老衰診断 回復の可能性

person 70代以上/男性 -

89歳の義父です。 昨年7月に血栓が元で右脚が壊疽を起こし、太腿から切断しました。 不整脈、高血圧があります。 術後はリハビリを経て、大好きな自宅に帰ってきました。 自力で車椅子に乗り、自宅の一階部分だけですが自由に動けるようになり、本人も家族もとても喜んでいました。 12月末に脳梗塞を起こして入院しました。 左半身麻痺となり、症状が固まっても動く四肢は右手だけなので、自宅介護は難しいと言われました。 1月15日から物を食べなくなり、鼻管か胃瘻を勧められましたが、本人が拒否したため、点滴のみで看取り介護になりました。 お医者様からは、あと1ヶ月と思ってくださいと言われ、家族は泣きながら事実を受け入れました。 コロナ禍で面会は禁止なので、病院に電話をして様子を聞くことしかできません。 総合病院の脳外科で、毎日担当看護師さんが代わります。 2月に入ってすぐに電話で様子を聞くと、ゼリー食を一口食べたと言われ、嬉しくて涙が止まりませんでした。 もしかしたらゼリーよりご飯がいいかもしれないと思い、ミキサー食をお願いしました。 やはりご飯の方がよかったらしく、一回の食事で三口ほど食べるようになったとのこと。 テレビを見ることはなく、会話は質問に対して軽く返事をする程度だけれど、認知症はない様子です。 回復していると考えていいのでしょうか?と質問しましたが、看護師さんにはわからないし、先生とはお忙しくて話ができませんと言われました。 義父はもうすぐ宣告を受けた1ヶ月を迎えます。 この状態ですともう少し頑張ってくれそうだという期待をするのは間違っていますか? 覚悟はできているつもりですが、できたらもう少し回復して、春に生まれる予定の初曽孫の写真だけでも見せてあげたいです。

3人の医師が回答

84歳脳梗塞の回復の見込み

person 70代以上/女性 - 解決済み

84才母ですが、脳梗塞になりました。急にLINEが打てなくなる、ひらがなが書けなくなるなどの症状があり、身体的には何の麻痺もありませんでしたが、かかりつけを受診したところすぐにMRIを撮りに行くよう言われ、そのまま左前頭葉の脳梗塞との診断で入院しました。初めは歩いて入院して、先生にもとりあえず1週間観察して、自宅に帰れますよと言わらたのですが、すぐにてんかんを起こし、右前頭葉、左の後頭葉と幾つも脳梗塞が起きてしまって、現状最後のMRIを取ったのが月曜でその時には新たな脳梗塞は起きていないと言われましたが、寝たきりとなってしまいました。最初はし自宅に帰れるつもりで、そのあとはリハビリ病院に移ってリハビリのつもりで、今では療養病院か介護医療院を選択肢として勧められています。病院でベットから落ちて大腿骨も骨折してしまいました。 現状、嚥下はかなり悪いらしく経鼻栄養です。話しかけてもこちらの言うことがわかっていると思う時もありますが、医師によるとほぼわかっていないでしょうといわれました。 自宅での介護は厳しいと言われ今後を考えなければいけないのですが、母自身が胃瘻などの延命措置を拒否したいとのリビングウィルを残していることもあって、どうしたら良いのかわからない状態です。 なんの意識もなければ母の意思を尊重するところなのですが、体には麻痺があまりなく良く手足を動かすこと、家族が話しかけるとうなづきはすることがあり迷っています。主治医の見立てはかなり厳しいものですが、今後よくなって自分で食べれるようになる可能性などの見立てを他の病院でセカンドオピニオンとして聞くことは可能でしょうか? 通常治療方針などを求めていくことがセカンドオピニオンかとも思うのですが、私たちは今後の改善がどの程度見込めるのかを他の医師に聞きたいと言う目的なのです。 そういった意見は求められるものですか?

4人の医師が回答

70代母親、大動脈弁置換術後の脳出血、回復期リハビリ病棟入院2ヶ月。

person 70代以上/女性 -

70代の母親のことです。 昨年10/7 大動脈弁狭窄症のため弁置換術後、8日に酸素化が悪化し、急性呼吸不全の診断。 その後エクモ使用→離脱→人工呼吸器を経て、 呼吸状態は改善し、自発呼吸できるようになりました。 その後も意識状態が悪く11/11にCTにより、水頭症の診断。 後頭蓋窩 硬膜下血腫のため小脳と脳幹が圧迫されているとのこと。 (出血時期は不明)(心臓術前のMRIは異常なし) 緊急で開頭血腫除去手術となりました。 脳の手術後、口からの管を抜くために気管切開。 経鼻栄養が続いています。 年末にリハビリ目的のため、回復期リハビリ病院へ転院。 本人はなぜここの病院にいるのか理解できないようで、 早く帰りたい、むかえにきて、と言います。 (気管切開しているので、筆談や口を動かして伝えようとしてきます) (オンライン面会です) 看護師さんにもきつく当たったり、 拒否も強いようで、特に嚥下リハビリがすすんでいません。 転院当初見られていて、少しおさまったかな、と感じていたせん妄のような症状が ここ数日またあらわれていて、 幻覚のような話をしたり、表情も暗く、 大好きな孫の名前が出てこない、など、 本人もつらそうです。 現在の病院は3月中に退院と言われていて リハビリ医師からは、療養型病院への転院をすすめられましたが、 家族としては、在宅での介護を考えています。(要介護5です) 家に帰る前に少しでも回復を、と後2ヶ月の回復期リハビリ病院への転院を ソーシャルワーカーさんとの相談で打診していただいてますが、 受け入れ先は決まっていません。 (回復の見込みがないとのことで、断られているようです) ・今、まず何をどこに、誰に、相談するべきですか。 ・もし胃ろうを考えるとしたらどのタイミングが良いですか。

2人の医師が回答

膵臓全摘の高齢者、穏やかな終末を迎えたい

person 70代以上/男性 -

83歳の夫の事で相談いたします。2014年IPMNからの膵炎発症後、膵臓の全摘出を行いました。執刀医先生には、脾臓、十二指腸、胆のう、胆管、胃の一部も摘出して胃と小腸をつなげたと説明を受けています。4年位、自宅で食事の調整とインシュリンの定量打ちをしつつ通院しながら、看病をしてきました。血糖値はなんとか安定させることができていましたが、少しずつ体力も衰え、それでも数回の低血糖と、その影響からか認知障害もでたため、2018年初夏から病院併設の有料ホームに入所しました。 ホーム入所以来、治療方針が大きく変わり、血糖値は不安定、低血糖をしばしば起こして、ホームと病院を行ったり来たりしています。2ケ月前に、甲状腺機能が落ち、極度の浮腫が起こり再入院し、以来、嚥下機能が衰え、口からの食事が取れず、毎食後、粉末のブドウ糖を10-20gにとろみ剤を入れて、飲ませる治療が行われていました。 数日前に極度の低血糖を起こしました。早朝に10代の数値だったようです。それ以来、患者と家族への説明はないまま経鼻経管栄養が始まりました。患者は、発話はできず、寝た切りで、日中も傾眠の状態です。家族はとても不安です。 本人に痛い思いや、辛い思いをさせたくないというのが、家族の希望です。 1、高齢者を多く看ている病院では、インフォームドコンセントは期待できないものなのでしょうか? 2、傾眠状態の時、なるべく刺激を与えて、日中は起こしておく方が良いのですか? 3、膵臓がない患者が、経管栄養(経鼻、胃ろうなど)を拒否した場合は、どのような終末が予想されますか?穏やかに亡くなることは可能ですか? 4、膵臓がなくても、経管栄養で血糖値の安定は望めますか? 今現在は主治医の先生には、家族からの問いかけにはお答え頂けない状態です。 どうぞ宜しくお願いいたします。

6人の医師が回答

ミルクの注入スケジュールについて

person 乳幼児/男性 -

鼻チューブからのミルクの注入スケジュールについて具体的な相談です。1歳5ヶ月の男の子です。喉頭軟化症から2ヶ月のころから鼻チューブになりミルクは一切口から飲まなくなり、離乳食をなんとか大さじ1(心理的な拒否が強いです)食べています。 今は23:30~0:40にミルク160、4:40~5:50エネーボ100、8:10~9:45ミルク160、12時過ぎに離乳食、12:30~13:20エネーボ100、16~17:30にミルク180、20~21時にエネーボ100注入しています。 エネーボのあとは水分を30~50シリンジで入れています。 病院や主人、その周りの家族などから生活リズムをつけなくてはだめだと言われます。そのために、朝昼夜に200一気に注入して10時と15時におやつのような感じで残りの量を注入するようアドバイス受けてますが、それをそのまま実行しようとすると、6~7時エネーボ100、10~11:30ミルク230、12~13時エネーボ100、15~16:40ミルク230、19~20時エネーボ100とゆう感じになります。 朝の8:50~9:40と、16:20~17:30は上の子の保育園の送り迎えです。 アドバイスの通りにすると、13~15時と20時以降しか活動できないことになります。リハビリにも行くのが難しくなります。自主リハビリもほとんどできなくなりそうです。 胃ろうの話もでてはいますが1歳杉の頃から言われています。その頃はエネーボ併用しておらずミルクのみでした。 今でも50分でエネーボ100注入でも吐くことが一日一日おきくらいにあります。 ミルク200も1時間30分近くかけないと吐きそうです。 このような場合どうすればいいのでしょうか、具体的な注入スケジュール案を教えてください!理想はわかるのですが、現実的に思えず困惑しています。

1人の医師が回答

ALSの胃ろう増設について

person 70代以上/女性 -

85歳の母がALSの診断を受けて1ヶ月半で、ものすごいスピードで進行し、今週頭からバイハップを装着し始めました。酸素吸入も同時に行ってます。急いで胃ろうしないと、栄養が全く足りておらず、かなり食べるのも難しくなってきてます。たまたまおととい軽い肺炎で入院し、このまま胃ろう手術をするか、あるいはもうやらないか選択を迫られてます。呼吸器を使えば、酸素濃度は95くらい、外してしばらく話したりしていると91くらいに落ちます。話し声も苦しいのもあり、かなり聞き取りづらくなってます。このような状態でやるのはあまり得策ではないでしょうか?主治医と、臨時で見てくださった先生とでだいぶ見解が違っていて、臨時の先生はまだまだ大丈夫だし、増設可能と。主治医はだいぶ弱ってきてるから、逆に手術でよくない結果になるかもと。。母は病院嫌いなのでとにかく全部やめてすぐにでも家に帰りたいと言います。最初は胃ろうもやると言ってたのですが、バイハップの使用で、もともと決まっていた病院に断られ、たらい回しになってしまい、心が拒絶反応を起こしている状況です。このまま、母の意志を尊重して本当にいいのか、少し落ち着いてもう一度考えさせたほうがいいのか、あるいはそもそも主治医の言う通り、この段階でやってもあまり意味ないのか。皆さんはどう思われますか?かなり急いでます。。どうぞよろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)