胆管ステント閉塞に該当するQ&A

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ERCP検査への不安

person 60代/女性 - 解決済み

昨年の夏に、胆石による閉塞性胆管炎になり、ERPCの処置して頂きました。術前の説明でも胆管が細い為に、膵炎のなる確率が高いと説明を受けていました。バルーンで拡張しての処置でしたが、やはり膵炎を発症してしまい、最初は軽度でしたが中等症に進行し、膵嚢胞も8.6cmの大きさのものできていました。3週間の入院になりました。その後血液検査の数値も安定し、今年4月には、胆嚢を腹腔鏡で摘出しました。今回、胆道のステントの借り換えと胆道の洗浄の目的で、近日中に入院してERCPをして頂く予定です。  そこで、お尋ねしたいのが、一度膵炎になった者は、再発の確率がどれくらい高くなり、リスクがあるものになるか? 2つ目は、膵炎が再発した場合、膵嚢胞がまた大きくなり、癌化などの問題が出ててくるのでしょうか (現在は3.5cm位になつています。)? 3つ目は、担当の先生は、消化器内科の先生ですが、胆・膵の専門の医師ではありません。 膵炎の高い可能性と前回の症状を考えると、胆・膵の専門の先生を求めた方が、いいでしょうか?  お忙しいところ申し訳ありませんが、少々慌てておりますので、早々のご回答を頂ける と、助かります。どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

膵臓癌ステージ4肝転移あり二次治療について

person 70代以上/女性 -

22年12月末 73歳母親が膵臓癌ステージ4b肝臓転移ありの宣告。 黄疸による胆管閉塞の為プラスチック製ステント留置。今年1月より抗がん剤アブゲム一次治療開始。 2回目の抗がん剤投与後、副作用による感染症とステントのズレにより黄疸が出て入院。プラスチックステント再留置。高熱の為一週間入院。 5回目の抗がん剤投与後、ステント詰まりにより再入院。プラスチックステント再留置。 高熱の為三週間入院。 感染症の値は良くならず高熱の原因は腫瘍熱とのこと。 腫瘍熱の解熱剤ナイキサン服用により高熱は落ち着く。 肝心の抗がん剤の効き目は、副作用の割に効果が無かったようで、原発巣の膵臓癌、肝転移癌も増大。 この時点で一次治療は終了。 次回、二次治療はオニバイド、ポート埋め込み手術完了。 ここで、疑問点がいくつかあります。 1)ステントは最初から金属ステントにしていれば、詰まりやズレはなかったのではないか? 黄疸が出ると高熱や諸々の症状がとても辛い。 2)一次治療は最低半年は継続出来ると思っていたが、 たったの5回で効果が無いと言われ終了となったこと。 判断は早くないでしょうか? 膵臓癌に効く抗がん剤は種類が少ないので一次治療をもっと継続したかった。 3)掛かっている病院では検査項目に腫瘍マーカーの数値が無いこと。 主治医曰く、癌になった時点で腫瘍マーカーの数値は意味が無いとのこと。 因みに、癌の増大が何故分かったかと言うと、肺への転移を疑ってCTを撮った為。 腫瘍マーカーは初回時より調べていません。腫瘍マーカーって普通調べませんか? 4)オニバイドはアブゲムよりも効果が少ない上に副作用が多いと聞きます。 体重が35kgしかなく小柄で高齢な母は耐えることが出来るのでしょうか? オニバイドは実際の所どうなのでしょうか?

3人の医師が回答

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