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82才の父なのですが、先日高熱と背中の痛みで救急で入院 胆管結石で敗血症を起こしていました 点滴と内視鏡で管の石は取り除くことはできました その時に胃ガンが発覚しました 医師から胃ガンの手術を勧められています 父は今まで介護5の寝たきりの状態でした この入院で見た感じは痩せて体力も落ちていそうに見えます 手術をしないと、転移もし、吐血もするし食べれなくなるからと 今大腸の検査をするところです 父は認知症もあり判断がつかないため家族で決めてくださいと言われました 体力的に大丈夫なのか、術後良くないんじゃないかとかいろいろ考えてしまい判断できかねています 手術しない治療法など アドバイス頂けたらと思います
1人の医師が回答
81才の女性、若干認知症もあり。 現在も入院中。 5ヶ月前にコロナと誤嚥性肺炎により入院し、どちらも完治しましたがその後食事量が上がらず、中心静脈栄養を約1ヶ月行い、一時は食事も取れていましたが、昨年12月中旬には経口からの食事量が減り、1日200ccの抹消点滴をしていて、医師からは自然に枯れてきている状況と言われました。 現在は素麺であれば食べるようになったようで、食べれるものを食べているようです。1日の必要カロリーには足りていませんが。 いわゆる老衰というものなのでしょうが、 このような場合、天寿を全うするまでどのような経過を辿るのでしょうか? いろいろ調べても、食べれなくなった場合のことは書いてありますが、そこに至るまでのことを書いてあるものが少なく… 母は去年から食べれる、食べれないを繰り返している状態です。 このように食べる、食べれないを繰り返すのも老衰の症状としてあるのですか? また母から延命は望まない、胃瘻や鼻からなどもしないと言われているので、そうした事は一切しないつもりです。 母に最後の時が近いてきた場合、痛い、苦しいなどが少しでもなければいいなと思っていますが、この先食べれなくなってきた場合いつまで食べてもらうのか、また点滴もどの段階まで行うのか…など、そのような細かいことを医師に伝えても良いのでしょうか?
4人の医師が回答
73歳母、若年性認知症からの認知症で精神科病棟に入院しています。 2年前から一日の大半を車椅子上で生活していましたが、昨年5月頃仙骨部に褥瘡が出来て感染し、8月頃まで発熱を繰り返すようになりました。その後9月10月は熱も出さず、良くなってきたかと思いましたが、11月褥瘡からの感染が原因で意識を失って倒れてしまい、以来意識は戻ったものの、寝たきりとなってしまいました。 倒れるまでは電話で会話する事も出来ていたのに、発語がなくなってしまいました。 12月には、看護師さんから、食事はゼリー食を全介助で食べているが、3口くらいしか食べない時がある、口に入れたまま飲み込まない時があると言われました。 そのような矢先に肺炎で40度の熱を出し、熱は下がりましたが、絶食で抗生剤の点滴と栄養剤の末梢点滴、酸素マスクを付けたまま、3週間。主治医からは、終末期で、経管栄養による延命治療はしないと言われています。ほんの2ヶ月前までは、会話する事も出来ていたのに、もう看取りのような形になってきているのが信じられず、コロナ禍で面会も出来ず、どうしたら良いのか分からず、つらいです。 肺炎で40度の熱が出た際に、特別に10分だけ面会が許された父によると、かなり痩せて衰弱しているように見えたそうです。長くなりましたが、このような状態の母はもう終末期なのでしょうか?
86歳レビー小体型認知症の父が認知症の専門病院に入院しています。車椅子ながらも元気だったのですが、1ヶ月前に急変し、他院へ救急搬送されました。原因は膀胱炎からの多臓器不全、あと数日の命と診断されました。しかし治療のおかげで4-5日で回復。お粥のような柔らかい食事をベットを起こして食べれるようになり、また認知症専門病院へ戻りました。しかし、その翌日から飲み込みの力が弱くなったと病院から連絡があり、転院し鼻から栄養を入れるか、胃ろうにするか、それともこのまま水分のみの点滴で見守って行くかの選択を迫られました。栄養のある点滴はこの病院では出来ない、管理も出来ないそうです。 他院から救急車で帰って来る時の父は、心細かったのか私の手をぎゅっと離しませんでした。戻った時には「良かったなぁ、良かったなぁ」と泣いていました。 おそらく、今自分の状態も分からないまま知らない環境や人に囲まれ、とても不安だった、治療のための転院も理解出来ず恐怖だったのではないかと感じました。 なので医師から「この状態で受け入れてくれる病院があるか分からない」「多臓器不全のダメージは大きい為どちらにしても長くない」と言われた事と、残り少ない人生でまた恐怖を味合わせるのは可哀想だと、積極的な治療をせず、水分の点滴のみで見守る事にしました。 その後3週間は痰が出たり、ま39度の高熱、痰から真菌が出たり、酸素マスクになったりと色々ありましたが、酸素マスクも取れ、少しずつ反応が出るようになり、3日前にはか弱い声ながら話も出来るようになりました。「久しぶりに家族に会いたいなあ」と言ったと看護師から連絡を受け駆けつけると、ベッドから起きようとしたり、言葉でも主張が出来る様になっていました。「水が飲みたい」とも言ったそうです。 嚥下機能は回復しないのでしょうか。病院へ何かお願い出来る事はないでしょうか。
はじめまして。 92才の祖母が胃がんです。去年の12月に噴門部にどれくらいの大きさかはわかりませんが初期のものが見つかりました。全く症状がなかったようですが最近唾液が逆流したりしているようです。食事もあまりとれず点滴だけしています。今も転移はありません。 認知症があるものの、元気です。 高齢でもあり、手術はしないと子供たちで決めているそうです。そのうちガンが大きくなり食べ物が通らな くなると思われますが胃瘻も作らず何もしない様子です。しかし、まだ意識もしっかりしていて唾液ばかりが逆流し続ける状況や食べれない状況が長く続くことは酷な気がします。点滴しながら衰弱し亡くなるのを待っている状態ですよね?辛い思いを長く味会わせたくありません。 今後92才の高齢者でも症状を緩和できる処置はあるのでしょうか? どなたかよろしくお願いいたします
74歳で先日火曜日に肺炎で入院した父についてお聞きしたいです。 4年前から認知症で2ヶ月ほど前に1度肺炎で入院し、1週間で回復して元気だからと退院しましたが、また先週の火曜日に肺炎で39度の熱が2日続き入院しました。金曜日に先生に会わせたい人がいたら会わせてあげてと言われて急いで行ったのですが、呼びかけると目は少し開くものの、反応は一切なく、腎臓も数値が悪いとのことでした。入院した時に透析を受けないと行けないけど、体力もなく、認知症が進んでて暴れたら危険と言うことで透析はしない事になっていました。今は飲めず食べられずで点滴のみです。まだ微熱もあり、いつ悪化するかわからないと言われたのですが、その状態でも数週間、数ヶ月生きることは可能なのでしょうか? 毎日いつ電話が鳴るのかとドキドキしてよく眠れません。 血液検査は金曜日以降してませんが、もう血液が取れないと言われましたが、それがどう言うことなのか後からずっと不思議です。血管が細すぎるからなのか?飲まず食わずで血液が取れないほどなのか?そうなるとやはり長くは生きられないのでしょうか?
10人の医師が回答
93歳の母の事ですが、昨年までは、認知症を患ってるものの、介護保険で訪問ヘルパーさんに助けて貰い何とか過ごしていたのですが 今年初めにコロナにかかり、治療が終わったものの、歩行が困難な為、老健に入りました 一週間くらい経ったある日連絡があり全然ご飯も食べず褥瘡が足のかかとに出来た為病院に入院して下さいとの事でした。2週間くらい入院し、きざみ食なら食べるとの事でここの病院は救急なので至急施設を探して下さいと言われました。無事、入所したのですが、最初はきざみ食を食べてたのですが段々体力がなくなりはじめ、入所半年で脱水、栄養不足、廃用で病院に逆戻りしました。そこでも点滴外せない状態なので、延命措置をするかどうかの選択を迫られました。姉と相談して中心静脈栄養カテーテルをお願いしました。 そして、すぐ転院。転院先ではまず担当の先生に90歳過ぎてから胃瘻する医師はまず居ないと言われ先日、カテーテル挿入を試みて頂きました。結果は、首の方から入れようと思ったら動脈と重なってるから難しい、鼠蹊部から入れようと思っても血管が細過ぎて入らないとの事で無理でした。本人は認知症がかなり進み意思表示も困難な状態です。足も筋の萎縮が始まっており両足曲げてる状態です。このような状態の人は仮に胃瘻しても足は痛いし、ずっと寝たきりで可哀想との書き込みも見ました。何とか静脈カテーテル挿入出来ないものか、もしくは他の案があるのかで悩んでいます。長文ですみませんが宜しくお願いします。
父は78歳、ちょうど3年前の今ごろ、前頭側頭型認知症と診断されました。それから誤嚥性肺炎に何度かなり、去年の7月に誤嚥性肺炎で入院してから、固形物が食べられなくなり、11月には特養に入所しました。2年前くらいから、しゃべらなくなり、全介護の状態です。去年の7月に入院してから、ずっと痩せ続けています。血液検査とCTでも異常がなく、認知症の進行だと言われました。3月28日に低体温になり、1ケ月は持たないかもと言われましたが、入院して点滴と薬(パーキンソン病の薬で元気がでるかもと)で、少しだけ元気になりました。1ケ月もたないと言うのは取消になりましたが…父の体重は、入院前の半分くらいになってしまいました。今、口から食事がとれるようになりましたが、ムリヤリ飲み込ませてるようにもみえてしまいます。点滴も今はしていません。父に長生きしてもらう方法はないのでしょうか。教えてください。お願いします。
90代の男性で認知症で38.5分の熱がでて入院しました。誤燕性肺炎だろうといわれ、抗生物質を何日か使い、熱が下がり食事も少しずつたべるようになりましたが、前よりも飲み込みが悪く食事をする状態を見た看護士さんが医師に告げて、それ以来食事も水分も薬(チラージン、バイアスピリン)も止めて、点滴のみとなりました。何日か血圧も熱も安定していましたが また熱がでるので抗生物質の点滴を続けました。自宅に帰ったら少し食べさせてもいいといわれていたので退院を楽しみにしていましたが、しばらくすると匂いのきつい下痢をするようになり、検査をしたら、CDトキシン、MRSA、緑のう菌が検出されました。また抗生物質を使いましたが、CDトキシンのみがいなくなっただけでした。水分すらとらして貰えず、また抗生物質…熱も血圧も安定しています。最後は家で看取りたいと先生にも告げていました。1日も早く家に連れて帰りたいです。食べられるだけ食べさせたい。薬も砕いて溶かしてのませてやりたいです。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
82歳女性、パーキンソン病(レビー小体の疑いが強い)あり、認知症もでてきています。 腸閉塞による手術後、絶食管理になり、20日近くは経管経鼻、その後経管経鼻を止めて、末梢点滴のみを3週間継続し、退院して在宅療養になりました。在宅に移行してすぐに血管がとれなくなり、皮下点滴になって3週間経過しました。 皮下点滴はソルデム3Aを1000ml~500ml程度です。 退院してすぐに在宅で経口摂取に取り組みはじめ、ゼリーやプリン等からはじめ、現在ではペースト状のおかゆ等、種類を豊富にして経口で食べさせています。量が少しずつ増えてきていますが、一日あたりの経口による摂取カロリーは、せいぜい150kcal程度です。この状態が続くとLife expectancyはどうなのか?と心配です。何らか参考になる情報やコメント等いただけるとありがたいです。
6人の医師が回答
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