骨シンチ後副作用に該当するQ&A

検索結果:105 件

前立腺癌ステージ4で抗がん剤ドセタキセルが有効に働いていますが一般的にその後はどうなっていきますか。

person 70代以上/男性 - 解決済み

71歳男性本人です。 ・2020年4月前立腺癌ステージ4と判明。PSA値490で、リンパ節・骨盤・肋骨・脊椎・肺に転移していました。 ・手術、放射線は既にできない状況より、ホルモン療法としてザイティガを服用。PSA値490⇒28⇒0.3⇒0.2・・・・0.05まで下がりましたが、1年後から徐々に上昇しだし、2022年11月には6.0を越えたことで、抗がん剤の服用を決めました。 ・2022年11月ドセタキセルの点滴を開始し12月、1月と計3回の点滴を実施しました。今は4週に1回としています。 ・副作用は脱毛(髪の毛は90%抜けました)と爪が黒くなる程度で、体調も良く、痛み止めは飲んでいますが足の痛みもなく、快食、快眠、快便です。PSA値も6.0⇒0.725⇒0.167と順調に下がっています。1月中旬には骨シンチとCTを撮る予定です。 *そこで相談ですが、病院の先生は「よく効いているので今のうちに癌をたたきましょう。何時とは言いきれませんがドセタキセルが効かなくなったらカバジタキセルを使いましょう。」と言ってくれています。個体値の差はあると思いますが、一般的で結構ですので、今後どのようになっていくものか、お教えただければうれしいです。

3人の医師が回答

前立腺がんの転帰、治療法等について

person 70代以上/男性 -

前立腺がんの今後についてわからないことがあり、お教えいただければと思います。まずは背景を記載いたします。 父(75歳)が前立腺がんと診断されました。 PSAが8ということで生検を行い、前立腺の左右にがんが見つかり、その後、CT、MRI検査で周りには浸潤していないものの、リンパ節に転移が見つかりました。グリソンスコアは7と言われました。骨シンチも行いましたが骨転移はありませんでした。また、昨年夏ころからかなり痩せました。 治療としては、睾丸を切除するか、MAB療法と言われ、まずはMAB療法を選択し、その後、効果や副作用の問題があれば睾丸の切除を考える、ということにしました。 お聞きしたいのは、以下となります。 1.ステージDという判断ですが、余命はどのくらいになりますか 2.今後の転帰はどのようなことが推測されますか(骨転移?他の臓器の転移などの可能性、確率は?) 3.治療法はMABだけでしょうか?放射線治療や手術という選択や、それをしてもあまり意味がないのでしょうか? 4.MABか睾丸切除かという選択はどちらをとるべきなのでしょうか 5.父、母と一緒に先生から話を聞きましたが、先生は淡々とステージDなのでとMABですね、という話でした。あえてそのように話されたのかもしれませんが、今後、どのようにこの病気をとらえ、どのように話し合い、闘っていくのがよいのでしょうか。 5についてはいろいろと背景もあるのでお答えが難しいかもしれませんが、アドバイスをいただけましたら幸いです。

1人の医師が回答

乳がん 肝臓か肋骨付近の痛みについて

person 40代/女性 -

2021年ステージ3aの乳がん40代です。 手術、抗がん剤、放射線治療のあと ベージニオ2年、タモキシフェン、ホルモン注射をしていました(去年12月ベージニオ終了) 受精卵凍結が一つあるため 一回だけ挑戦したく タモキシフェン(12月末)とホルモン注射中断しています。 10月の血液検査では異常なしでした。 ーーーー 去年12月後半に酷い風邪にかかり ずっと咳と痰が続き 今やっと軽くなったのですが 長引く咳と痰が不安になっています。 また、今年中旬から 右胸(患側)の下(端っこ?)に圧痛を 時々感じます。 ずっとではなくて 1日2,3回程度です。 打つ抗がん剤をしたときに(2022年) 酷い帯状疱疹になり ずっと肋骨の1番したあたりが ツンとした痛みが時々あって その延長かなと思っていましたが (その時の骨シンチとCTで異常なし) 今回風邪の後の長引く咳と痰 胸の下の圧痛が(押されるような、神経が縮むような感じが2回ほど続く) もしかしたら肝臓の転移なのかな と不安になっています。 ーーーー 病院は次回6月の予定で 一旦こちらに聞いてから様子をみて 病院に電話しようと思っていますが 2つ聞きたいのですが 私の症状は肝臓転移の可能性は ある症状になりますでしょうか? 12月までやっていたベージニオの 副作用の可能性はありますか?

2人の医師が回答

前立腺がんのホルモン療法の期間とタイミングについて

person 60代/男性 - 解決済み

グリソンスコア3+4=7、がん陽性率3/12ヶ所、PSA4.75ng/ml、T2a、造影剤CT・骨シンチともに転移なしの前立腺がんで、 ホルモン療法併用の放射線治療(IMRT28回)を選択しました。 6月8日からビカルタミド(2週間)とゾラデックスを投与され、8月2日の検査ではPSA0.267でした。 ゾラデックスについては、当初は1か月+1か月+1か月+3か月=計6か月の予定でした。しかし、8月2日の診察時に「計5か月でも良いのですか」と質問したところ、主治医の回答は曖昧だったのですが、結局「今日3か月製剤を打ってそれで終わりにしましょう(1か月+1か月+3か月=計5か月)」ということになりました。 そこで、お尋ねしたいのですが、 1.ホルモン治療を計5か月で終了して問題ないでしょうか? 私としては、副作用が少し気になるので、問題なければ計5か月で終了したいですが、それで根治の確率が下がるのであれば、あと1回1か月製剤を打ちたいと思います。たとえばPSAがいくら以上だったらもう1か月やるべき、というような考え方はあるでしょうか?  2.一般論として、ホルモン療法を6か月併用する場合、放射線治療(IMRT)は、いつ開始するのが最適なのでしょうか?(ホルモン療法4か月終了後、5か月終了後、6か月終了後など) また、その理由もお教えください。

1人の医師が回答

肺小細胞癌、進展型、ステージ4

person 60代/男性 -

主人の事でご相談があります。今年の2月に左肺小細胞癌、進展型、ステージ4と診断され 現在までに抗がん剤治療を4クールし、その後1ヶ月に一度免疫阻害ポイント(イミフィンジ)の投与を2回しましたが、その後の検査の結果肺癌がまた大きくなってしまった為、先月より抗がん剤治療を再開しました。 来週にもまた入院し、抗がん剤治療をします。副作用で白血球の戻りが悪いので前回の入院からフィルグラスチムを3回投与し白血球が落ち着いたので退院となりました。来週の入院も今回のCT、MRI、骨シンチの結果によってはまた違う抗がん剤を投与することになると言われています。また白血球の戻りが悪かった場合は次からはジーラスタという注射を1回打つと言われました。 主治医からは抗がん剤も無限にあるわけではないし、身体への負担も考え9回位が限度であると言われました。また小細胞癌は予後がよくない癌なので発症からだいたい1年後ぐらいに亡くなるケースが多いとも言われました。 やはり、もうこれ以上の抗がん剤治療は無理なのでしょうか。 今後は緩和ケアに移行するようなのでしょうか。 また主治医が言うように是迄7回の抗がん剤投与と2回の免疫阻害ポイントを投与しても癌が小さくならずにまた大きくなっているような状態ではもうあまり残された時間は少ないと言うことなのでしょうか。

1人の医師が回答

前立腺がんの手術後再発治療

person 60代/男性 -

前立腺がんの再発後の治療についての相談です。 経緯は以下の通り。 ・2016年10月にPSA17,グリソンスコア4+5=9の状況で全摘手術。 ・その後PSAは0.01と安定していましたが、2018年7月に0.53と増加。 ・2019年1月でPSAが増加し3となった時点で再発認定し、ゾラデックス注射とビカル  タミドのCABホルモン療法開始。 ・その後PSAは低下していたので、ゾラデックスの間欠両方として半年ほどビカルタミ  ドのみの服用。 ・2020年10月に再度PSAが増加して7.7となった時点でCT検査したところ、元病巣に  転移の影らしきものがあるという事で、外部放射線照射を行った。  (骨シンチでは骨への転移を認めず。)  (骨盤周辺に45gly、リンパ節に 63gly、患部に69gly) ・あわせてカソデックスを服用、その後ゾラデックス注射も再開。 ・その後PSAは0.1〜0.2で推移していたが2021年12月に0.35、2022年2月に0.86と増加。 このような状況で次は抗アンドロゲン剤を新規抗アンドロゲン剤、例えばイクスタンジに変更する方向です。 その上で、質問ですが、 1.イクスタンジの前に、カソデックス(ビカルタミド)と違うオダイン(フルタミド)   を服用してみる価値はありますか。 2.イクスタンジの副作用はカソデックスに比べてどの程度強いですか。 3.その他の選択肢はありますか。 4.最近話題のPSMAの効果は率直に言ってどの程度期待できますか。   (海外での治療も考えています。) 以上よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

乳ガン抗がん剤治療の不安

person 40代/女性 -

2週間程前に乳癌の手術を行いました。 当初は腫瘍2.5センチ。ステージ2。温存手術と言われましたが、後に乳首下に小さな腫瘍が見つかったため、右乳房全摘出及びリンパ節郭清となりました。 手術前に骨シンチ、造影剤によるCT、MRIを行い転移の所見はなかったそうです。 術後の組織検査の結果、「がんの顔つきが悪い」と主治医に言われ、今後3週に1度、強い抗がん剤の注射(点滴でない)を投与するそうです。抗がん剤の薬名はまだ伺っておりませんが、来週の検診で教えるそうです。 私は現在ひどい自律神経失調症を患っており、重度のめまい、食欲不振、体重減少、原因不明の高熱、息苦しいなどの症状を持ち合わせ、外出もままなりません。病院よりデパスを処方され毎日服用しておりますが、あまりの苦しさに救急外来で病院に行くのも度々です。 主治医に「ただでさえ体調不良なので、抗がん剤の副作用に耐えられるか不安」と申した処、「がんを治す方が大事でしょう」と言われました。 不安で仕方ありません。この様な身体で強い抗がん剤に耐えられますでしょうか? 術前の検査で転移の所見は何も言われなかったのに、温存予定から全摘出、リンパ節郭清となると組織検査で「顔つきが悪い」と言われると、もしや転移が…と疑ってしまいます。 「顔つき」の意味も良く分かりません。

1人の医師が回答

去勢抵抗性前立腺癌 化学療法と予後

person 50代/男性 - 解決済み

2019年2月に、夫が48歳の時に末期前立腺癌の告知を受けました。 家の前で転倒し、股関節を骨折し入院•手術した際の精密検査で判明しました。骨転移による病的骨折でした。更に外科手術後のリハビリ中に第一腰椎を圧迫骨折してしまい、装具をつけて安静にするしかなくなりました。 外科治療が一段落した4月から泌尿器科でのホルモン療法を開始。 入院中に実施した採血、生検、MRI、骨シンチ等の結果、PSA:4600、GS:9-10、骨盤や肋骨など骨転移6箇所以上でした。 ホルモン療法(ゴナックス&ランマーク&ザイティガ)を開始して1年半後、PSAは1.1まで下がりましたが今年の春から微増傾向となり、6月には7を超えまました。 リムパーザ適用可否を調べる遺伝子検査は陰性でした。 7月からドセタキセルを使った3週間おきの化学療法(初回のみ入院)を開始して、2度目が終了したところです。 ザイティガは終了、4週間おきのホルモン療法は継続です。 これまでもホルモン療法の副作用で全身疼痛、発熱、倦怠感がありましたが、これに加えて化学療法の副作用(脱毛、味覚障害、手足の痺れ、倦怠感)が時間差でやってきます。 主治医からは仕事も可能と言われていますが、現在やっているテレワークも長時間椅子に座るのがキツそうですし、気分転換に散歩に行っても1km歩くとフラフラです。 ご相談したいのは、今後もホルモン療法と化学療法は併用した方が予後が良いのか?という点です。 本人は、仕事復帰に意欲的ですし諦めていません。 家族としては、少しでも本人の意向に沿う生活をさせてあげたいと思いますが、40代で発症、GSや PSA、骨とリンパへの転移や病期を考慮して、仕事をするのは可能なのかを知りたいです。 現在、私(家内)は仕事を辞めて家におります。

2人の医師が回答

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