HPVウイルス その他ハイリスクに該当するQ&A

検索結果:79 件

HPV58型 持続感染の治療

person 30代/女性 -

2年半程前、個人クリニックで初めて受けた子宮ガン検査でHPV58型が検出されました。 当時の細胞診の結果はclass2でした。 初回の検査から1年後、1年半後も検査結果は同じでした。 そこで、持続感染は危険だということで、レーザーでウイルスがいる部分を除く処置をしました(麻酔なし、所用時間は10分程度)。 その後、再検査をしましたが依然として58型がいるままでした。この時の細胞診もclass2でした。 ウイルスが自然排出される可能性もあるため、さらに半年後に検査をしてウイルスが排出されていなければ、設備の整った病院で麻酔をしてもっと深く焼くことになると言われました。 最新の検査結果は来週出ますが、検査時に子宮頸部を拡大モニターで見せてもらったところ、素人目にもわかるくらい、ボコボコした普通とは違う部位がありました。 恐らくウイルスは排出できておらず、異形成になっている可能性もあると言われました。 色々と不安があったため、他の病院(地域の総合病院)にも行ってみましたが、上述のような処置をすることは一般的ではないと言われ、経過観察していくように指示されました。 どのような治療を選ぶかは自分次第ですが、インターネットなどで調べても私のような状況(class2、ハイリスクHPV持続感染)の患者に特別な処置をする事例を見つけられず、判断しかねています。 class2、もしくは軽度異形成の段階で処置をしていれば、中~高度異形成に進展せずに済むのなら、この治療を選ぶべきでしょうか? それとも、経過観察していく中で異形成が進行することも予想されますが、そうなってから円錐切除などの治療をする方がいいのでしょうか? また、何度もレーザー治療を受けることの弊害を教えてください。 妊娠、出産を希望していますので、それも加味して、どの治療が最善なのかを知りたいです。

1人の医師が回答

子宮頸部 円錐切除 病理検査

person 30代/女性 - 解決済み

38歳、子どもは2人います。 7月10日に受けた組織診で最高病変が中等度異形成〜高度異形成の診断を受け、8月24日に円錐切除(LEEP)をしました。 術後の経過もよく、少量の出血のみで、体調よく過ごせています。 手術日の2週間後に病理検査の結果が出るのですが、不安な気持ちでいるので、先生方の経験からのご意見もいただきたく、質問いたします。 1、他の術式に比べてLEEPの場合、断端陽性になったり、やけてしまって断端不明瞭になったりは多いのでしょうか。 術後主治医に様子を聞いたところ、患部が広く、私に妊娠希望がないため、広く・深くとりましたと言われました。断端陽性でも、かなり焼いたので大丈夫だろうとの事です。 2、断端陽性や断端不明瞭の場合、すぐに追加手術を受けるべきでしょうか。hpv16型陽性、18型以外のハイリスク型が陽性のため、頸がんに進展してしまうのが怖いです。 3、術前にHIV、梅毒、B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスの血液検査を受けましたが、特に結果報告がありませんでした。 何か異常があれば、陽性であれば、教えてもらえるでしょうか。 ご回答、宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

子宮頸がん検診の結果について【アスカス】

person 30代/女性 -

こんばんは 33歳女性。 24歳、26歳と出産経験あり。 多嚢胞性卵巣症候群の軽度で治療なし。】生理不順ではありますが、月に1回生理あります。 過去の検査結果です↓ 平成31年2月 【アスカス】 平成31年3月 ハイリスク16型・18型 陰性 令和1年8月 クラス2(NILM) 令和2年2月 クラス2(NILM) 炎症変化あり 令和2年8月クラス2(NILM) 炎症変化あり、異型細胞なし 令和3年1月クラス2(NILM) 令和3年10月▶子宮体がん検査 陰性 令和4年2月クラス2【アスカス】核腫大細胞認める、 ハイリスク16型・18型 、その他高リスク判定 陰性。 令和5年4月クラス2【アスカス】核腫大細胞を認める 。 令和6年7月クラス2【アスカス】核種大細胞を認める。 令和6年10月NILM クラス2カンジタ膣炎、異型細胞認めません 〇HPVの高リスク検査【16型・18型・その他高リスク判定-】は陰性なので安心していてもいいですか? (平成31年、令和4年の2回HPV検査してます。) 令和4年2月、令和5年2月、令和6年7月と3回連続アスカスです。令和6年10月はNILMでクラス2に戻り異型細胞なしです。 令和4年2月にハイリスクウイルスが陰性ならば、大丈夫ですか? 次はいつ受診したらいいでしょうか? アスカスが令和4年から令和6年7月まで3回もアスカスだったので、癌の可能性ありますか? 10月にはNILMになってましたが、不安です。 見落としの可能性も含めて再受診必要ですか? また、コルぽ生検はしたことはありません。必要ですか?! 13年間、夫以外の人と関係は持ったことはありません。ちなみに、今まで2回高リスク判定が陰性ならば、高リスクウイルスは居ないと考えてもいいですか? 【夫も他の人と関係は持っていないと思います。】 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

子宮頚がん組織診の結果、軽度異形成から中等度異形成、ハイリスク31型、円錐切除すべきか

person 30代/女性 -

・2019年8月23日に、集団検診で子宮がん検診を受け、HPV陽性・細胞診異常なしとなり、一年後再び検査を受けるようにとのこと。 ・2020年11月22日に、同じく集団検診で子宮がん検診を受け、HPV陽性(31型)・細胞診ASC-US(軽度扁平上皮内病変の疑い)となり、精密検査を受けるようにとのこと。 ・2021年1月8日総合病院産婦人科を受診し、コルポ診・組織診を行いました。結果、軽度異形成から中等度異形成。ただし、軽度異形成>中等度異形成とあり、軽度異形成の方が多い?そうです。 医師からは5月にまた組織診をして悪化していたら円錐切除をするか、ハイリスク31型なのでこの問題を終わりにしたいならすぐ円錐切除をしてもよいと言われました。 今後、妊娠の希望はありません。 決められずにいます。 切除したところで、ウイルスがいなくなるわけではないので、また異形成を起こす可能性があること、切除をしてもしなくても、この先定期的な検診を行っていくことの覚悟はできています。 質問1 精神的な不安を取り除くなら、切除してしまった方が良いかと思っていますが、ハイリスク型であっても中等度の段階で円錐切除はやりすぎなのでしょうか? 質問2 中等度で円錐切除というのは逆に異形成の境界線が難しく取り残しが出るかもしれないと他の質問で見ました。そうなんでしょうか? 質問3 経過観察を選択した場合、仕事の都合上、5月の組織診の結果円錐切除となった場合には、8月に手術の予定ですが、それまでに浸潤がん、進行がんになっている可能性もあるでしょうか? 質問4 円錐切除というのは2回までと聞いたことがあります。その後また同様の異形成が起こったら子宮摘出になるのでしょうか? 質問5 先生ならば、経過観察と円錐切除のどちらをすすめますか?

2人の医師が回答

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