胃拡張に該当するQ&A

検索結果:729 件

20代女性 繰り返す心窩部痛と吐血

person 20代/女性 -

29歳女性(私の妻)、中米出身女性。繰り返す吐血と心窩部痛についての相談です。 夜間時のみ、上腕と大腿部の皮膚掻痒感と心窩部痛訴え、吐血(5-10mlの新鮮血+粘性高い唾液の混合物を)3-4回しています。23pmに心窩部痛NRS=8(吐血あり)、4amに心窩部痛NRS=6(吐血あり)で経過、翌日黒色便あり。 経過 2021年8月27日に大学病院に緊急搬送され、胃前庭部血管拡張症と診断され、内視鏡的消化管止血術を受ける。2022年6月から吐血と再発し、翌日の消化器内科での内視鏡所見では異常なし。6月中の頻度は週に3-4回吐血があり。2022年7月にセカンドオピニオンとして別の大学病院受診。吐血エピソード後翌日の消化器内科での内視鏡所見では粘性透明液体貯留認めたものの病変なく、粘性液体吸引実施。7月中の頻度は週に3-4回吐血があり。診断名はマロリーワイズs/oで確定診断されず。8〜12月中は1-2週間に1回程度で経過。 特徴 夜間のみ吐血と心窩部痛エピソードあり、日中は一度も症状なし。 精神的なストレスイベント後の夜間に吐血と心窩部痛エピソードがある傾向。 通常は1-2時間で症状緩和、数ヶ月に1度の頻度7-8時間症状が継続することもあり。 痛みで失神する時もあり(10分後で回復)。 内服 ヤーズ配合薬(低容量ピル) デエビゴ(週1の頓服) 最終食事の例 (1)カルビ丼, オクラ, かぼちゃのポタージュ、ティラミス, お茶 (2)イタリアンのコース料理、ワイン、日本酒 その他 生まれつきの発汗少量 2022年6月下旬に子宮頸癌検診を受けて軽度異形成見つかり、3ヶ月後検診のフォロアップ中。 2022年10月からうつ病診断され加療中、吐血の副作用憎悪を恐れて服薬できず。 よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

ドクターS先生、PETの結果です。

person 70代以上/女性 -

CA19-9のみ漸増にともなうPET-CT結果です。いかがでしょう? 【所見】 貴院CTを参照。 右中葉縦隔側の浸潤影にFDG集積を認める。SUVmaxは6.8→7.2。貴院CTを参照するとbaseに気管支拡張症があり、一致する部位に今回より目立たないものの浸潤影、網状影が認められていることから、どちらかというと転移よりは炎症性病変と考える。但し転移を完全には否定できないため、経過観察。 右上葉や左舌区の網状影、浸潤影にも軽度のFDG集積が見られ、こちらは炎症性変化を反映した所見と考える。 縦隔、肺門リンパ節にFDG集積亢進を認めるが炎症性反応性変化で説明可能と考える。経過観察。 左乳腺C/D領域に限局性のFDG集積が見られる。CTで一致する部位に明らかな病的所見を指摘できないが、US等で評価願う。 回盲部にFDG集積亢進を認める。SUVmaxは2.0→3.2。集積程度はさほど高くないが、再発の可能性を否定できないため慎重に経過観察。 横行結腸に限局性のFDG集積が認められる。FDG集積は2.6→5.9。CTで一致する部位に明らかな病的所見を指摘できないが、病変の可能性があり内視鏡で確認願う。 その他の部位にFDGの異常集積は指摘できない。 【診断】 盲腸癌術後。回盲部に軽度のFDG集積を認める。経過観察。 横行結腸に限局性のFDG集積あり。内視鏡で確認。 左中葉にFDG集積を伴う浸潤影。炎症性病変>転移と考えるが、経過観察。 2010/11 2.6 39.5 (2010/12末手術) 2011/01 2.8 40.9 2011/03 3.1 52.6 2011/05 3.2 69.2 2011/07 2.0 107.1 腹部造影CT、胸部X線(各回)いずれも異常所見なし、術後胃カメラで萎縮性胃炎指摘、大腸カメラ(2011/07)異常所見なし。 癌の病理所見はtub2>tub1, pSS, int, INFa, ly0, v0, pPM0(200mm), pDM0(120mm) pN0, M0でStage2.無治療で経過観察中。

1人の医師が回答

左の肋骨の奥あたりの痛み

person 60代/女性 - 解決済み

60歳女性です。4月頃から左側の肋骨の奥あたり(みぞおちよりも左側)が痛みます。痛む場所はいつも同じ場所で、他の場所(下腹部、背中等)の痛みはありません。常に痛いわけではなく、時々痛みが出ます。痛みは鋭い痛みではなく、筋肉痛のような痛みでもありません。耐えられる痛みなので、様子を見ていますが、なかなか治りません。疲れているときやストレスを受けたときに出やすいような気もします。昨日からまた痛みが出てきました。消化器内科を受診しようと思っていますが、胃の内視鏡検査を勧められると思うと憂鬱になり、なかなか受診できません。 胃のトラブルとしては、2024年の9月に旅行先で食事をした後、気持ち悪くなり救急車で運ばれたことがあります。そのときにCTを撮影した結果、急性胃拡張と診断されました。一緒に旅行に行った人達と同じ量の食事をしましたが、私だけ急性胃拡張になったので、おそらく胃があまり丈夫ではないと思われます。そのあと2024年の12月に胃と大腸の内視鏡検査を受けたところ、ポリープ等の異常は見つかりませんでした。ピロリ菌の指摘もされませんでした。それ以来、胃と大腸の内視鏡検査は受けていません。 4月からの痛みは胃の痛みでしょうか。対処方法がありましたらご教示ください。 なお昨年の健康診断では、クレアチニンが高くeGFRが53.8と診断され、再検査となりました。再検査の値は57.3で、ちょっと低めだが問題ないという診断結果でした。ただ健康診断のeGFRの数値は年々悪くなっているので、腎臓も不安です。今回の痛みに腎臓が関係している可能性はありますか。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

成人の十二指腸狭窄症

person 50代/女性 -

十二指腸狭窄症で、現在お腹の張りや倦怠感など続いております。胃から食べ物が流れづらくなっているので、逆流もあります。 今年8月から消化器内科でバルーン拡張術を、大体2週間おきに5回行いましたが、あまり良くなってません。その為、消化器外科を勧められ外科の先生と話したところ、手術の場合は胃を3/2切除して、胃と小腸を繋げる手術を行うと言われました。癌ではないのにそんなに切除しなくてはならないものなのでしょうか?「ステントはダメですか?」と医師に伺ったところ、ステントは癌の方の治療だから基本的にはしないと言われました。 バイパス手術のことも伺いましたが、胃の切除手術で潰瘍部分が取りきれなさそうな場合は手術中にバイパス手術に切り替えることもあると言われましたが、初めからバイパス手術を選択するようなことはないと言われました。 そして、バイパス手術よりも、胃の切除術の方が今後食べられる量も多いと言われました。 胃を3/2切除する手術か、またはもう少しバルーン拡張術を続けるか、二択の選択肢しかないと言われました。今の現状、全く食べられない訳ではなく、通常の食事の3/1程度の食事は取れております。胃の切除は出来るだけ避けたいと思ってますが、このままバルーン拡張術を続けても果たして良くなるだろうか、との不安はあります。 胃の切除と、バルーン拡張術の治療法しか本当に無いのかお伺いしたく質問させて頂きました。何卒よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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