PSA骨転移に該当するQ&A

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前立腺癌 治療の決め方について

person 70代以上/男性 - 解決済み

父(72歳 持病:高血圧)が人間ドックで引っかかり、生検や、骨シンチ等々の検査の結果、前立腺癌と診断されました。(自覚状況は特になし) 現在は、今後の治療方法について家族で話し合うように言われている段階です。 ■主治医から伝えられた内容 ・骨への転移は今のところ見られない。 ・ガンは前立腺の中にとどまっているとみられる。 ・ステージ2〜3。初期ではない。 ■今後の治療について 次のどちらかになる。 ・手術 + ホルモン治療 ・放射線 + ホルモン治療 ※手術、放射線どちらを選んでも成績に差は殆どない。 ※それぞれメリット・デメリットがある。どれを選択するかは、本やネット等で調べて家族で話し合って決めてくるように。 ◇デメリットとして挙げられた例   手術:尿漏れや性機能障害など。  放射線: 腸などに照射が当たって出血など。 ※ 最初に、放射線治療を選んだ後に手術は出来ない。 その後、本やネット(こちらのサイト含む)で検索してみたところ下記1〜4に関する情報が確認できていない事が判明。検査結果も手元に無い状態です。 1.PSA値 2.グリーソンスコア 3.ステージ分類 4.リスク分類 主治医から伝えられた情報を基に『T2N0M0』『中間リスク』に該当するのかな?と勝手に推測してますが、、正直、どのように決めていったら良いか不安です。(本人は、手術で丸っと取ってしまった方が早くて良いかな、、とは言ってますが。。) お伺いしたいのは、 ・これらの情報でどちらを選んでもリスク差は無いと思われるか、 ・主治医に確認しておいた方が良いことは何か ・ホルモン治療を並行して行う事はあるのか(並行して行うと後々の選択肢に影響は出ないか)、となります。 長々となりましたが、アドバイスの程何卒宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

前立腺癌 放射線治療(重粒子線治療)について

person 70代以上/男性 - 解決済み

71歳男性です。居住地の泌尿器科クリニックで数年にわたりPSA検査をして様子を見てきましたが、昨年10月に13.6とかなり高値になってきたため総合病院でMRI、生検検査をした結果、前立腺癌と診断されました。生検では左右12カ所中、右は6本中0、左は6本中5本でグリソンスコアは8と言われました。また、MRIの画像で被膜外に浸潤している状況です。骨、他の臓器には転移はありませんでした。診断は高リスクでT3A、M0、N0です。担当医からは手術では癌が取り切れない可能性があるため、放射線治療、ホルモン療法をすすめられています。当病院での放射線治療は強度変調放射線治療(IMRT)でホルモン療法は2年間ということです。そこで質問ですが、放射線治療の「重粒子線治療」が優れており結果も良いと聞いております。できればこの治療を選択したいと思いますが、私の居住地の県立がんセンターに問い合わせしたところ約4ケ月間はホルモン療法をし(全体では2年間)、4ケ月後に重粒子線治療を行うとのことです。ただ、施設が限られており待機している人も多そうで、また治療の流れを見ても最初からの検査等になりそうで、実際の治療開始はかなり遅くなりそうです。(1)このような状況の中で、私の今の症状で期間を置いても大丈夫なのか、今の病院でのX線放射線を始めたほうがよいのか。(2)それと両治療での副作用はどちらが少ないのかが気になるところです。以上のような事情ですが、よろしくご教示くださいますようお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺癌。ホルモン治療と放射線治療併用について

person 60代/男性 -

今年60歳になる男性です。前立腺がんと診断されました。 PSA値7.2 グリソンスコア4+3=7 T2b 他部位、骨に現在転移は見当たらずとの事でした。 主治医には根治的な治療として、ダビンチ手術か放射線治療(ホルモン治療併用)を提案されました。 尿漏れや性機能障害によるストレスリスクの少なそうな放射線治療にする意思を伝えました。 その後いろいろなホームページを閲覧したところ放射線治療ホルモン注射併用の場合、先に3〜6ヶ月ホルモン治療をした後から放射線照射するのが通常のような事が多々記されてました。 主治医の説明では「ホルモン注射は毎月1回6ヶ月射つ」「放射線は月曜〜金曜週5回、36回照射」等と聞き、ホルモン治療開始後3〜6ヶ月後から放射線スタートの様な事は聞かされておらず、実際に次回診療予約が放射線科8/31、泌尿器科(ホルモン注射スタート)9/1になっており、すっかりすぐ放射線治療開始出来るモノと思ったのも選択した理由の一つでした。 お金の話でお恥ずかしいのですが、保険の通院給付金に期限があり、もし放射線治療スタートが3ヶ月より先になるようなら給付を受けられなくなってしまう為、それなら放射線治療より治療期間が短くて済み、期限制限無く入院と手術の給付金が受けられる手術の選択も再考してしまいます。 支離滅裂な文章になってしまいましたが、 ホルモン併用の放射線治療の場合、必ず3〜6ヶ月ホルモン注射を先行してからでないと放射線治療に入れないモノなのですか?

1人の医師が回答

前立腺癌の治療方法について

person 60代/男性 -

PSA 6.87でMRI検査により癌の疑いがあるため2022/1/17針生検を実施した結果、前立腺癌の診断を受けました。 生検12本中8本で癌を確認、GS 5+4:1本(ハイリスク)、4+3:2本、3+4:5本、T2C。CTおよび骨シンチの検査を行いリンパ節、骨への転移無し。 医師からの説明は以下の通り。 1)ハイリスクの場合には、選択肢として手術と放射線があるが、再発率が30~40%ある。また、どちらも治療の根治率はほぼ同じ。 2)放射線の場合は事前にホルモン療法を実施するが、手術の場合には最近のデータでは、事前にホルモン療法を実施した場合と実施しない場合の差が認められていないのでガイドラインにも記載されていない。但し、手術まで数か月待つ必要がある場合は、ハイリスクの場合に6-9ヵ月のホルモン療法を事前に実施してもよいだろう。 3)小生の場合、冠動脈にステント留置しており、バイアスピリンを服用しているので、放射線の場合は、治療後に消化管障害からの下血リスクを考えると、ちょっとやっかいである。年齢を考えて、もし手術で再発した場合に放射線治療を行うというオプションが可能という考えもある。 (質問) 1.GS>8のハイリスクの場合、再発率は放射線治療の方が低いというお話も聞きましたが、実際のところ手術と放射線治療の再発率の差はどれほどなのでしょうか。 2.放射線治療の場合には治療前に数か月のホルモン療法を実施しますが、手術の場合は実施しない場合が多い理由をご教示いただけますと幸いです。 3.ハイリスクの場合に手術待ちで数か月監視のみでも進行の問題は無いのでしょうか。 4.小生自身の治療については、現実問題としてコロナ禍の影響か、手術も3ヵ月は待つ状況のため、ホルモン治療を6ヵ月程度実施してから手術を考えていますが、ご意見を伺えると幸いです。

4人の医師が回答

前立腺癌治療後の生活上の注意事項 、及び、治療後の副作用や合併症

person 60代/男性 - 解決済み

69才男性です。今年1月末の生検等の結果は【PSA4.93、生検16本中で7本に前立腺癌有り)、GleasonScore3+4、StageB1(T1cNOMO)、腹部・リンパや骨転移は無し。(尚、前立腺体積は19CC。)】でした。そこで、現在、検討中の治療法は希望順に並べると下記1から4です。 (質問1) 下記1の重粒子線治療では首都圏に在る2つの重粒子線治療の病院のHPには、『前立腺癌重粒子線治療後は、一生の間自転車に乗らないこと。理由は、血尿の原因となるため。』との医学的助言が記載されております。当該助言は、下記2、3、4の治療方法にも当てはまるのかどうか??、教えて頂きたくお願いします 1.重粒子線治療+(中リスクの場合)ホルモン療法並行 2.小線源治療+(中リスクの場合)外部照射 3.外部照射+(中リスクの場合)ホルモン療法並行 4.前立腺摘出手術 (質問2) 最近ASK DOCTORにて上記1,3,4の治療方法は現状はほぼ同じ治療成果であるとの説明を受けました。しかし、日本で一番小線源治療の実績のある首都圏の病院のHPを見ると、上記2の治療も上記4の治療と同等の成果を揚げているとの説明有りました。一方、自分が非常に心配しているのは、治療後の副作用や合併症ですが、尿失禁、尿路症状(頻尿、排尿困難、排尿痛)、尿閉、晩期の血尿や排便時の出血、それと勃起障害などを総合的に勘案すると、自分としては上記4は手術という大変な負荷に加え尿失禁も勃起障害も重いとのことで受け入れ難く、残りの上記1,2,3で比較すると、その3つの中では上記1が一番副作用や合併症が相対的に少しは軽い様な印象を受けておりますが如何でしょうか??

3人の医師が回答

前立腺がん治療(重粒子線治療、小線源治療)について

person 60代/男性 -

69才男性です。今年1月末の大学付属病院での生検結果は以下【】内です。 【PSA4.93、生検16本中で7本に前立腺癌有り(主治医が自筆してくれた図(添付写真)ご参照)、GleasonScore3+4、StageB1(T1cNOMO)、腹部・リンパや骨転移は無し。(尚、前立腺体積は19CCと。)】 治療は、重粒子線治療を考えており、小線源治療も調べておきたい次第ですが、心配は、某心臓専門病院より「貴方には腹部に有る右総腸骨動脈に現在32ミリの動脈瘤有り、これまで半年ごとに累計2回のCT経過検査して来たが、40ミリになったら、手術し人工血管に交換するか、又は、ステントを挿入留置するかを提案する。」と言われており、この将来可能性有る腹部動脈治療に影響の無い前立腺癌治療を選択したいです。 (質問1)本日昼頃、重粒子線治療の病院の電話相談に電話し「大学付属病院の生検結果が最近出て重粒子線治療を考え中だが、自分には将来腹部動脈瘤治療の可能性有り半年毎にCTで経過観察中だが、重粒子線治療上は何か問題ないか?」と看護師と思われる相談窓口に質問したら、「重粒子線治療で金属を永久留置するが、貴方の今後の腹部動脈の検査等で行うCTやMRI等への支障の有無は、本日貴方が通院予定の大学病院の医師に聞かれたし」との回答でした。本日夕方に通院した大学病院の医師に「本日昼過ぎに重粒子線治療病院の電話相談で聞いた金属留置は、ネット検索したところ金属マーカー留置を意味すると思うが、私の今後の腹部動脈のCTやMRIへの検査等への支障の有無は如何?」と聞いたら「多分影響無いと思うが、重粒子線治療の病院へ紹介状を書くので、その病院で確認されたし」との回答でした。この重粒子線治療病院の初診予約日が決まり、上記の質問・確認出来るのはかなり先の日になりそうゆえ、今回ASK DOCTORに質問する次第です。 (質問2)小線源治療も考えていますが、小線源治療で永久留置する多数の小さな放射線源金属カプセルの、私が将来に腹部動脈の検査等で行うCTやMRIへの支障の有無は? (質問3)小線源治療ですが、某病院のHPでは、低リスク(PSA10以下、グリソンスコア3+4以下、生体陽性率T2a(<34%))の場合は小線源治療のみ行い、中リスク(PSA10~20、グリソンスコア4+3、生体陽性率T2b-c(≧34%))の場合は小線源に加え外部照射も行うと。この外部照射の際には金属マーカーの永久留置はするんでしょうか?、そしてそれが私の将来の腹部動脈の検査等で行うCTやMRIへの支障の有無は如何でしょう?(推測するに、留置済みの小線源の金属カプセルがマーカーの役目をするので外部照射用に金属マーカーを新たに留置する必要は無いと素人ながら推測しますが、如何でしょう?) (質問4)上記質問3に記述した某病院のHP記載の低リスク、中リスク判断基準だと私の冒頭の大学病院での生検等の検査結果では、中リスク扱いとなり、小線源治療+外部照射の言わば二刀流の治療になるでしょうか? その場合、外部照射の回数は何回くらいでしょう? (質問5)冒頭の私の大学病院での生検等の検査結果では、重粒子線治療を選択すると、ホルモン療法+重粒子線治療になるでしょうか?

1人の医師が回答

前立腺がんの治療方法、患者の負担、後遺症について

person 50代/男性 - 解決済み

4~5年前からPSAが上昇。ここ数年で3.5~3.7.基準値内ではあるも、58歳という年齢も考慮し、MRIの撮影を近所の泌尿器科ですすめられました。異変があるので大学病院で生体検査をすることになり、結果、前立腺がんと診断。スコア3+3=6。MRIでは左側に異変が見つかったが、生体検査の結果、右側にもがんがあると診断されました(MRIには映らなかった)。医師によると針で刺さなかった部位にもがんがあるかもしれないと言われました。骨への転移なし、CTも異常なし。なお、前立腺肥大症と診断されています。 先日、今後の治療方針について説明を受けましたが、聞き洩らした内容もあり、質問させていただきます。なお、約1か月後にどういう治療を希望するのかを回答することになっています。 1.ホルモン治療について  (1)治療期間、方法はどのようなものですか?  (2)がんは無くなりますか?  (3)前立腺肥大症は改善されますか? 2.放射線治療は一日あたり、体への負担はどの程度でしょうか?  現役サラリーマンなので、一か月、毎日通うのは困難と伝えましたが、念のため、知りたい。 3.手術  下記の2つがあると説明を受けました。   (1)性機能維持のために神経を残す   (2)上記、残さない  (1)の場合、前立腺と神経の際を切るとのことでしたが、がんの神経への浸潤も有り得る   と聞きました。術後、組織検査をするので、がんの浸潤があれば、放射線治療を行う   とのことでしたが、この放射線照射は2項と同じものですか?期間、体への負担を   教えてください。   また、神経残存率40%とのことでしたが、残存しなかった場合に、射精感覚を得る   ための注射(血管を拡大させるもの)があると聞きましたが、どの程度の頻度で注射   すればいいのですか?また、その注射が効いている期間はどの程度ですか?   なお、前立腺と同時に精嚢も除去するので、精子は出ないと言われました。  (2)の場合、(1)で述べた注射をすれば、射精感覚を得ることはできますか? 3.手術後の尿漏れ、失禁について  術後は止む無いと思いますが、どのくらいの期間で改善(漏れない、失禁しない)しま  すか?  

1人の医師が回答

前立腺がんの重粒子線治療と小線源治療

person 60代/男性 -

69才男性です。今年1月末の大学付属病院での生検結果は以下【】内です。 【PSA4.93、生検16本中で7本に前立腺癌有り。GleasonScore3+4、StageB1(T1cNOMO)、腹部・リンパや骨転移は無し。(尚、前立腺体積は19CC程度。)】 治療日数や副作用・合併症状の観点から、私は重粒子線治療と小線源治療を比較検討しており、実は、近々、某重粒子線治療病院に初診に行き、その後、まだ最終決定していませんが小線源治療実施の病院にもセカンドオピニオン求めに行く可能性有り、ついては、以下の質問有ります。 (質問1)重粒子線治療、IMRT、摘出手術の3つは治療成績はほぼ同じと、以前ASK Drよりご回答頂きましたが、特に中リスク治療について重粒子線治療とIMRTの成績を比べると、以下のとおり重粒子がIMRTより劣っていると感じられる数字が出て来ましたが、私の上記【】内の検査結果は中リスクと思われるので、不安に感じております。重粒子線治療の中リスクの成績が悪いのは、例えば中リスクの中でも高めの中リスクについては中リスクで併用するホルモン治療の約6ヶ月という期間が不十分だとかの理由が有るんでしょうか? ・重粒子線10年後のCause-Specific-Survival(J-CROS他施設共同試験)(前立腺癌で死なない率と了解します):  中リスク88%、高リスク98% ・重粒子線5年後の5年生化学的非再発率(北関東の重粒子施設発表の成績): 中リスク86%、高リスク92% ・IMRT中程度寡分割法 合計20~28回(4~5週半) 7 年非再発率(神奈川の某病院):中リスク85~90%超、高リスク75~85% ・IMRT5年PSA無再発生存率(千葉県の某がんセンター):中リスク98%、高リスク90% (質問2)某重粒子治療病院の説明資料で「リスク分類と重粒子線治療方針」として5年後/10年後のリスク別非再生率として、以下のように全リスクとも同じの数字の記載ありますが、IMRTでも一般的に以下と似たような・同じような数字レベルの治療方針としていますでしょうか?  (以下の治療方針レベルは一般のIMRTと比べて如何でしょうか?) 低リスク:5年後90% /10年後80%-85%、 中リスク:5年後90% /10年後80%-85%、  高リスク:5年後90% /10年後80%-85% (質問3)私の上記【】内の検査結果に対し、「小線源プラス外部照射」の治療を行うと、「重粒子とホルモン療法6ヶ月程度併用」や「IMRTとホルモン療法6ヶ月程度併用」の治療を行うよりも、放射線による副作用が強くなるとのご回答を以前ASK Drより頂きました。 ついては、某大学病院で泌尿器の非常勤医師(尚、その病院では前立腺がんに関し、各々年間80~100例程度の摘出手術、IMRT、小線源治療を実施中です)を務めながら自身で前立腺クリニックを経営している某医師に対し、先週紹介状を提出して(画像データやプレパラートは不提出)治療方法を相談したところ、その医師は紹介状に同封の私の検査結果の説明書を見ながら「小線源LDR+ホルモン療法3ヶ月程度」を提案しますと言われました。ついては、私の上記【】内の検査結果に対し、「小線源LDR+ホルモン療法3ヶ月程度」の治療提案は、適切と思われますか? (質問4)小線源治療での勃起機能維持の症例数は約7割と発表している病院が有ります。では重粒子線治療では勃起機能維持の症例数は一般的に何割程度でしょうか?

1人の医師が回答

前立腺癌の小線源単独治療、及び、外部照射併用の小線源治療の場合の勃起機能温存の程度

person 60代/男性 - 解決済み

69才男性。某大学付属病院で今年1月末に生検実施、3月中旬に以下の中リスクと判明。【PSA4.93 生検16本中7本に癌有り Gleason 3+4 StageB1(T1cNOMO) 腹部・リンパや骨転移は無し。 前立腺体積約19CC】 現在、自分の仕事(週5日デスクワーク中心の事務)を出来るだけ続けつつ治療受けられそうな、重粒子線治療と小線源治療を検討中です。 ついては、小線源治療の日本のパイオニアらしい某病院のホーム頁には『小線源治療では約7割の患者の勃起機能の温存が可能とされていますが経時的に機能は低下する傾向に あります。但し、精液量はゼロ又は減少します。』と説明し、勃起機能温存で3つの治療法を評価すると1番優れているのは小線源治療、次は外部照射(IMRT等)、最後は手術という事を示唆する評価の表を掲載し、治療後の説明として『性交は血治療後2~3週間で可、但し、最初5回コンドーム使用。茶や黒い精液は線源挿入時の出血による。射精時や尿排出時にシード線源排出の可能性有り)』と他の治療法では見られない治療後説明の記述も有ります。 (尚、同病院は、低リスクには小線源単独治療、中リスクには小線源治療に外部照射を併用、高リスクは小線源に外部照射とホルモンを併用との治療方針をとっています。) (質問1)小線源治療で勃起機能7割温存出来ているとの説明は、低リスク向けの小線源単独治療の場合の説明であると私は思いますが、先生のご意見は如何ですか?? 即ち、同病院が中リスク向けに実施している【外部照射併用の小線源治療】では、37.5Gy/15回又は25Gy/5回等の外部照射が併用されるため合計線量が外部照射(2Gy/回)換算で100Gyになるとの記述有りますので(一方、小線源単独治療の場合は、その合計線量は外部照射(2Gy/回)換算で85Gy-96Gyとなるとの記述有り)、【外部照射併用の小線源治療】の勃起機能温存率は、外部照射の影響により7割を下回り、【一般的外部照射(IMRT等) 治療】の勃起機能評価と同様のレベルまで低下するか、又は、それに近いレベル、或いは、少なくとも小線源単独治療と一般的外部照射(IMRT等)治療のそれぞれの勃起機能温存の程度の中間値位には低下するのではないかと素人ながら思いますが、先生のご意見は如何ですか??  (当方は中リスク判定なので上記質問する次第です。)

1人の医師が回答

前立腺癌の検査(生検・転移等)結果判明から治療方法選択と治療開始の適正なスケジュール

person 60代/男性 -

69才男性。某大学付属A病院で今年1月末に生検実施、3月中旬に以下判明。【PSA4.93 生検16本中7本に癌有り Gleason 3+4 StageB1(T1cNOMO) 腹部・リンパや骨転移は無し。 前立腺体積約19CC】 現在、重粒子線治療と小線源治療の選択中でかなり重粒子に気持ち傾いているも、重粒子(副作用や合併症軽いらしく、非再発率はIMRTや手術と同等)、一方、小線源(D病院HPでは 5年10年非再発率は重粒子より5%程度良い模様、勃起機能も7割温存とメリット有るが、初期副作用4%尿閉の記載ありこの治療は尿障害が強めか?と思われ、中リスク以上への外部照射併用は有害現象頻度がやや高くなるとの記載も有るし、線源50~100個挿入は手術同様の治療で生検をはるかに超えるレベルと思われ私69歳には負担有りそう、小線源はD病院もE病院も3泊4日入院要す等デメリットも大)、決めかねてます。 (質問1)直近と今後の某重粒子治療C病院受診や今後のD病院とE病院の小線源セカンドオピニオン予定は下記ですが、今後小線源セカンドオピニオン2つ頂くと、治療開始が2~3ヶ月は遅れると思われ、生検実施が今年1月末なので、治療開始遅れの間の病状進行につき心配有り、早く重粒子治療を決断し重粒子+ホルモン(中リスクの場合)治療を始めるべきかと心配中ですが、これらの心配につきご助言お願いします。 4月8日: 某前立腺Bクリニック(知人の紹介)をセカンドオピニオンで訪問。A病院発行紹介状のみ持参。医師曰く、いずれの治療法でもしっかり治療を受ければ貴殿は前立腺癌で死ぬことはない、私の提案治療は、私が非常勤泌尿器医師を務める某大学付属E病院での小線源+ホルモン3ヶ月で、詳しい話が聞きたいならE病院に紹介状、画像データ、プレパラート提出し私の外来担当日に来られたしとの説明有り。 4月21日: 某重粒子治療C病院で初診。A病院発行紹介状、画像データ、プレパラート渡し、治療基本説明を受けた。次回外来、4月30日、5月26日の予約済み 4月30日: 重粒子C病院外来2回目予定。リスク判定や治療方針を聞く予定 5月1日: A病院へ外来予定。重粒子C病院2回受診の報告と今後につき相談予定 5月15日午前: 小線源治療パイオニアD病院のセカンドオピニオン予約済み(A病院発行済み紹介状、画像データ、プレパラートは1週間前に持参要)D病院HPに、中リスクは小線源+外部照射で治療との明記有り、先日D病院への電話で、たまたま泌尿器科医師に繋いで頂き質問した際、中リスクは小線源+外部照射との説明あり、先日AskDoctorより、同外照射併用治療は重粒子やIMRTに比べ放射線量は多くなりやすく副作用出やすい可能性あるとの説明受け、前述のとおりD病院HPにもその旨の記載あるため、重粒子を選ぼうかと思う理由の1つです。 5月15日午後: Bクリニック再訪問し、治療方法選択や同クリニック医師が非常勤泌尿器科医師を務めるE病院セカンドオピニオンにつき相談予定(尚、未だA病院に対し、E病院宛の紹介状発行とセカンドオピニオン申込み依頼はしてません)。しかし、E病院より提案有るだろう小線源+ホルモン3ヶ月は、E病院は毎年80例以上の小線源治療実績有るものの、(小線源治療パイオニアD病院とは違い)E病院HP上には小線源(+ホルモン)治療の詳しい説明も非再発率のデータ記載も見当たらず、これも重粒子を選ぼうと思う1つの理由です。 5月26日: 重粒子C病院外来3回目予定

2人の医師が回答

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