細菌性肺炎に該当するQ&A

検索結果:861 件

健康診断にて肺気腫状と判定

person 20代/女性 -

こんにちは、初めて相談させていただきます。 先日国保の健康診断及び体力測定に行きました。結果、X線の所見で肺気腫状、肺機能の所見で拘束性喚起障害とあり、身長体重BMI値も観察要とありました。BMIは17だったので単に痩せ判定なだけだと思いますが、肺機能の判定に同じく経過観察要とあり、具体的にどう経過を観察すれば良いかわからず相談に踏み切りました。 幼稚園の時と小学生低学年時に肺炎で入院、同じく低学年で糖が下りた?か何かで入院しました(これに関しては幼い記憶で症状不明です)。 その後スイミングを小学校卒業まで続け肺炎の再発はなく健康に過ごし、大学入学後年に2回の割合で気管支炎を患っております。現在24歳ですが、去年の年末にも気管支炎にかかり細菌性か何かで10日ほど38度から39度の熱が下がらず、3ヶ月程咳と痰で息苦しく過ごしていました。 毎年症状がひどくなるので、何か原因があるのでは?と心配しており今回の結果で原因がわかり少し安心していますが、調べたところ24の年齢で肺気腫の診断が下るのは稀で、しかも治らないとあるので不安で仕方ないです。ちなみにタバコは吸いませんし、家族も吸いません。タバコがある環境に身を置く時はありますが一般的な頻度だと思います。 大きい病院で見てもらった方がいいのでしょうか? また日常生活で気をつけることはありますでしょうか? 長くなりましたがご回答いただけたら嬉しいです。

2人の医師が回答

2ヶ月超の咳について

person 20代/女性 -

8月下旬より咳がで始め、耳鼻咽喉科へ行き、コロナ検査陰性、普通の風邪だろうということで、咳止め(気管支拡張薬)などを処方してもらう。 1週間飲み改善は見られない為再度受診。 違う薬を1週間分処方してもらう。 再度処方された薬でも改善が見られないため、内科へ受診。 血液検査で、マイコプラズマ肺炎陽性。 3年前にもマイコプラズマ肺炎陽性があり、まれに抗体として出る事もあるとのことだったが数値が高いとのことで、マイコプラズマ肺炎とのことで1週間マイコプラズマ薬を服用。その後改善が見られず再度受診をし、違う咳薬を処方してもらう(錠剤、吸引器等) そして、消化器科への紹介される。 肺のレントゲン異常なし、呼吸も正常、とのことで、ストレス性なのでは?と判断される。(ここ最近は咳以外にストレスを感じていなかったので違和感が残る) 色々調べて行く中で、甲状腺が気管を圧迫すると咳が出ることもあるというのを見る。 15年ほどにバセドウ病を患い完治。甲状腺肥大の為、現在は1年に1回の定期検診、服薬なし。もしかしたら甲状腺が原因なのではないと思い始める。 そして、ここ数日前から左裏?から首筋にかけての筋?(リンパ節)に複数パチンコ玉のようなしこりがあり、細菌なのか、甲状腺が原因でここまで咳が続いてるのかなと疑問に思っています、、 ちなみに、会話したり、冷たい飲み物を飲むと咳が強まる、無言だと咳は一切なしで、咳で夜寝れない起きる等はないです。

1人の医師が回答

58歳姉が間質性肺炎の疑いあり

person 50代/女性 -

58歳の姉が昨年12/20に38.0℃を超える発熱がありクリニックを受診した結果、細菌性の感染症(いわゆる風邪)との診断を受けました。コロナ、インフル陰性で白血球は8000くらいでしたがCRPが3と炎症反応がでていた為、抗生剤を5日ほど処方してもらい内服治療。熱自体は解熱剤で下がり、ぶり返すこともなかったのですが、初めの発熱からおよそ1週間後の年末近くに再度37.8℃の熱発あり、再度受診。この時、白血球18000弱、CRPが7ほど上昇見られ以前より強い抗生剤レボフロキサシンと他の抗生剤を2〜3種類組み合わせ1週間内服しました。内服後は炎症の数値は下がるのですが、その後10日、2週間とか短期間で何度も発熱を繰り返すので、つい先日(3/4)に大きな総合病院を受診。前のクリニックのレントゲン、採血結果などのデータを紹介状と一緒に持参し、総合病院でもレントゲン、CT、採血を行いました。その結果、間質性肺炎の疑いがあると言われ、現在も検査結果待ちの状態で2週間後に再度、受診するのですが 姉も私自身も病気のことを調べると余命など怖い内容で不安で仕方ない状態です。次の診察までが、たまらなく長く感じるのです。姉は長期間喫煙歴があり6年程前から加熱式タバコに変えました。あと、昨年の10月の健診でリウマチ因子( RF)の数値が25で要観察と指摘されてます。今現在、咳も時々で酸素濃度も毎日98とか99で正常です。階段昇降時の息上がりもありません。長くなり申し訳ありませんが、聞きたいことは治療の必要がなく余命に影響のないタイプの間質性肺炎の可能性もあると期待していいのでしょうか?もちろん、検査結果や画像をみないと判断ができないとは思うのですが、そういった間質性肺炎の患者さんもたくさんいると聞いたもので先生方のお考えを是非とも教えていただきたくメールしました。何卒よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

気管支鏡検査による検体採取方法と病理検査結果について。

person 60代/男性 - 解決済み

お世話になります。 近く、胸部CT検査で右肺野に確認された腫瘤(径約3cm)(肺癌の疑いが強い)の確定診断のための「気管支鏡検査」を受診します。直接、気管に数mm径の細いファイバースコープの管を挿入し、該当の腫瘤(腫瘍?)の組織を採取するようです。原理的には胃の内視鏡検査と似たようなものなのでしょうね。 小生、この気管支鏡検査の詳細を知らなかったので、ネットなどでいろいろ調べたところ、いくつか疑問が点あり、ご専門の方々に、下記、お伺いしたく、よろしくご教示お願いいたします。 1)気管支鏡検査で用いるファイバースコープの管には 1.先端が伸びる「鉗子(かんし)」が装着されていて、その鉗子で該当する腫瘤(病変)の一部を摘まみ取って検体として採取する方法と 2.該当する病変の表面を(おそらく、グラスファイバーの管から、先端にブラシが付いた針金のようなものを病変の表面まで伸ばして)ブラシで擦り取って検体として採取する方法があるようですが、この二つの方法1.と2.の使い分けと言いますか、どういうときは1.で検体採取し、どういうときは2.で採取するとかのきまりがあるのでしょうか? 例えば、病変のある位置(枝分かれした気管支の末端から病変が遠いとか近いとか)や病変の状態(形状や大きさ)によるなど、もし細かな使い分けはなくとも、大体、こういうときは1.、こういうときは2.とかきまりがありましたらご教示お願いいたします。 2)気管支鏡検査にて採取した検体を病理検査(細菌検査?細胞診検査?)にかけると、肺炎などの炎症性疾患などは、その細かな病名まで特定できるのでしょうか?例えば、間質性肺炎、過敏性肺炎等々.....。 また、病理検査の結果、肺癌だと判定されたとして、その肺癌が、どの種類の肺癌(小細胞癌、腺癌、扁平上皮癌、大細胞癌?)かまでも最終的には特定できるのでしょうか?

3人の医師が回答

7歳息子 インフルエンザ

person 30代/女性 -

7歳の子供について相談です。31日金曜の夕方にに38.9度まで発熱し夜病院でインフルエンザ検査はマイナスですが、おそらくインフルエンザと言われ、タミフル5日間処方してもらいました。しばらく夜になると39度台、今朝は38度後半の高熱が続いています。 今日4日目で熱が下がらないので、再度受診したところ、インフルエンザはBだったことがわかり、タミフルが効きにくい耐性のウイルスだったのかもと言われました。このままタミフルを飲み切り、内服薬でピリナジン末とアスベリンを一日三回、咳止めのはり薬を新たに処方してもらいました。 そこで質問なのですが、ピリナジンはマイルドな解熱薬と効きましたが、インフルエンザのばい菌と戦うのに熱は余り下げないほうがいいと聞いたことがありますが、持続的に飲んで下げていいものでしょうか。 また、肺炎を併発してないかまだ心配しています。採血はして、白血球はもし細菌感染があったら増えてるはずだけど、6500位だから心配ないといわれましたが、4日もインフルエンザと戦っているので、白血球は減ってきててもおかしくないように思います。レントゲンや胸の音などきいてもらえなかったのですが、採血の値だけで肺炎を起こしてないとわかるのでしょうか? 息子は先天性の心臓病があり人工血管など入っているので注意が必要で、診断に不安があります。アドバイスよろしくお願いします。

1人の医師が回答

80歳父親、尿路感染で発熱、セラチア菌(3+)が検出、これは経過観察で良いのでしょうか?

person 70代以上/男性 -

80歳父親を在宅で介護しています。 ベッドとソファを半々くらいで生活しています。 1ヶ月程前に38度前後の熱が続き、訪問医にて血液検査と尿培養検査と痰の培養検査を行いました。 血液検査はCRP8、尿培養検査ではセラチア菌(3+)、痰の培養検査では大腸菌(4+)が検出されました。 訪問医より、spo2が99と安定していて呼吸状態も悪くなかった為(X線検査等は無し)、肺炎は否定され、尿路感染の診断となりました。感受性検査の上、ゾシン(抗生剤)を2日間投与したところ熱が36度台に下がりました。 その後、1週間ほど36度台を維持しましたが、再度38度前後の発熱を繰り返すようになりました。 訪問医に相談した所、細菌が住み着いていて抗生剤で除菌する事は難しい、細菌と共存する事を考えた方がいい、発熱があったら解熱剤で様子を見る、意識が朦朧としたり呼吸が荒くなったり血圧が下がるなど全身状態が悪くなったら対応が必要、と言われました。 しかし、高齢者は対応が遅れると敗血症などに進展する事があり、長期間、様子を見る事は危険ではないかと考えます。 今回の尿路感染の抗生剤投与が2日間と短かった事について、訪問医からは長く使うと耐性菌が出てくるから、これでいいと言われました。 抗生剤により耐性菌ができるリスクは承知していますが、もう少し長く(例えば10日間)抗生剤を使えば尿路感染が寛解していたのではないかと考えます。 こういった場合、感染症に罹る都度、抗生剤で治療するか、それとも細菌と共存しながら重篤(38度以上の発熱、全身状態の変化)になったら治療するのか、どちらが良いのでしょうか? そもそも細菌が住み着いて抗生剤が効かないという事はあるのでしょうか? 家族としては早期治療が大切だと考え、重篤になる前に治療が必要ではないかと考えます。 とても難しい問題かと思います。 ご意見を賜りたく、宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

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