お世話になります。
何度か質問させて頂いている者です。
父81歳
肺腺癌ステージ4
(左肺癌、右肺癌、胸膜浸潤、胸膜播種)
他臓器の転移は無し。
EGFR exon19欠失変異。一次治療としてタグリッソを33ヶ月間、今現在も服用しております。体調は、身体に発疹はありますが、QOLは維持しております。
発見時、左肺が原発巣で4センチの腫瘍がありましたが、タグリッソのおかげで、ほぼ見えないぐらいになり、今も左肺は縮小を維持しております。ただ、右肺にもあった小さい腫瘍も消えていたのですが、今回のCTで、右肺だけが再燃の疑いの指摘がありました。
下記にて質問させて頂きます。
1、原発巣の左肺は、縮小維持をしているのに、右肺が再燃するということはありえるのでしょうか?
2、右肺の腫瘍だけにスポットを当てて放射線治療は可能なのでしょうか?
3、右肺の再燃は、タグリッソが効いていないとなると、耐性の獲得になるのでしょうか?
4、原発巣の左肺は、EGFRで、右肺は、異なる遺伝子変異の可能性もあるのでしょうか?
以上、4点、ご教示の程、宜しくお願い致します。