7歳の子どもについてご相談です。
【既往歴】
4年前に川崎病に罹患しましたが、冠動脈異常はなく、その後の経過は良好で運動制限もありません。
【今回の経過】
2月11日 頭痛、37℃前半の微熱
2月12日インフルエンザB確定
カロナールと総合風邪薬で対処
〜2月14日
37.5〜38.0℃発熱、咳、鼻水、腹痛、下痢症状あり
2月15日 日中は平熱、夜間37.5℃
2月16日 解熱、下痢症状あり
2月17日 平熱 下痢症状あり
16日解熱後、約24時間経過した時点で本人が元気だったため、外で走り回るなどの比較的激しい外遊びをしてしまいました。
現在のところ、胸痛・息切れ・動悸・ぐったり感などの症状はありません。
【相談したい点】
・ 解熱24時間後の激しい運動は、心筋炎発症リスクを高めるのでしょうか。
・今回、インフル特効薬を服用しなかったのですが、心筋炎発症リスクを高めることになるのでしょうか。
・今後どの程度の期間、どのような点を観察するかなど気をつけておくことはありますか。
安静にさせず、本人が元気だからと安易に外で遊ばせてしまったことを反省しています。恐れ入りますが、ご回答のほどお願いいたします。