急性小脳失調症(一過性小脳失調症)
person乳幼児/女性 -
【発症の経緯】
- 5月10日 朝:鼻水が出始める
- 5月10日 夕方:39.4℃の発熱 → 救急診療を受診、カロナールを処方
- 服用後、自宅で静養中に39.9℃まで熱が上昇、手足のぴくつきが少し発生
- 再度救急診療を受診。病院到着時に解熱が始まり、元気な様子だったため帰宅
【5月11日(翌日)】
- 解熱したが、鼻水・声がれがあり、検査のためかかりつけの小児科を受診
- インフルエンザ検査:陰性
- 処方薬:カルボシステイン、ペリアクチン
【5月12日(翌々日)〜】
- 歩行時・立ち上がり時にふらつきが出始める
- 歩行時にバランスを崩して転倒することがある(千鳥足のような感じ)
- 立ち上がり時に後方へバランスを崩すことがある
- 高熱の後遺症かと思い、2日間様子を見たが改善せず
- かかりつけの小児科を受診 → 総合病院を紹介される
- 総合病院にてMRI・血液検査を実施:異常なし
- 診断:急性小脳失調症
- 医師からの説明:悪化したり長期間治らない場合は受診が必要、そうでなければ様子見
【解熱後の様子】
- 解熱後5日間ほどは普段よりよく眠っており、機嫌もいつもより悪かった
【現在の状態(発症からもうすぐ2週間)】
- ふらつきに気付いた当初よりは、だいぶ普通に歩けるようになってきている
- まだバランスは取りづらそうで、1人で長い距離を歩かせることは転倒の心配があってできない
- 本人はとても元気で、歩きたがっている
【相談したいこと】
- 今後さらに快方に向かうために、気をつけるべきことやアドバイスがあれば教えてください
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