悪性確定診断に該当するQ&A

検索結果:808 件

膵臓から腺腫が検出。悪性か良性かわからな

person 30代/女性 -

68才の父の相談です。 3月の健康診断(血液検査)で癌の腫瘍マーカーの値が急激に増加し、即入院。 CTで膵臓と肝臓をつないでる管(膵管?()が腫れているのと、太い血管の周りに何かまとわりついている、とのことで、 全身麻酔し、内視鏡を入れ、注射器で膵臓の細胞を採取して検査したところ、癌検査5段階で1。 同じ検査2回目で2。 同じ検査3回目で腺腫が発見され3。 同時に膵管にステントを投入。 Petでは悪性腫瘍は発見されず。 結局、膵臓や肝臓は良性か悪性か不明のまま。 血管周りの腫瘍はお腹を開かないと 採取して病理に回せないらしく 6月12日に手術を行うことが決定しました。 もし血管周りの腫瘍が悪性なら手術をしても無駄だからお腹を閉じてしまうとの事。 もし血管周りの腫瘍が良性なら、膵臓、肝臓、胃、大腸、十二指腸の一部を切り取る大手術になるとのこと。 膵臓から腺腫しか発見されておらず 悪性か良性かわからないのに 内蔵のほとんどを切り取る必要はあるでしょうか? もし切り取らないという選択をして、 血管周りの腫瘍の病理だけやって お腹を閉じてしまった場合のリスクを教えてください。 宜しくお願いします。

2人の医師が回答

卵巣がん病期1cで妊孕性温存は可能なんでしょうか?

person 30代/男性 -

妻が卵巣がんになって、腫瘍のあった片側の卵巣を摘出しました。 反対側の卵巣と子宮は検査結果ではがんは見つかりませんでした。 妻の状態は、(30歳)上皮性の類内膜で、高分化型で1c(a)(2)と診断されました。 (リンパ節郭清してないので転移は不明) まず、1つ分からないのが、境界悪性腫瘍の可能性はないのでしょうか?主治医からは境界悪性腫瘍という言葉は一言も出ていません。ということは、境界悪性腫瘍ではないというこでしょうか?境界悪性腫瘍を調べると予後が良好なので、もし境界悪性腫瘍であればと思ったのですが。 それから、今後の治療をどうするか悩んでいます。 僕たち夫婦はまだ子供がおらず、妊孕性温存をしようか、標準手術治療をするか、 選択肢を与えられ迷っています。 (抗ガン剤の治療6コースを行うのは医師から決定されています。) また、手術を行った場合のリンパ浮腫などの後遺症の話も聞き不安です。 いろいろ調べても標準手術治療をする症例がほとんどで、 温存の例や温存して妊娠した症例がなかなか見あたりません。 やはり病期1c以上で妊孕性温存をするのは、かなり無謀なことなんでしょうか? 再発や転移のリスクは、段違いに上がるんでしょうか? ご回答よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

卵巣嚢腫(悪性の疑い)の手術について

person 30代/女性 - 解決済み

卵巣ガンの可能性が否定できないため手術をひかえています。 エコーでは左卵巣に充実性成分が見られます。右卵巣はチョコレート脳症と小さいもやもやが写っていると言われました。両方とも大きさは3.6〜3.9ミリくらいです。 1ヶ月前は腫瘍マーカーca125の数値も正常、MRIでも悪性は認められないと言われましたが、先々週、突然マーカーの数値が2000弱まであがり、手術をすることになりました。CT、大腸、胃検査で異常もなく、ステージも1かなぁ、という見解のようです。大きさも数ミリ変化した程度です。年齢的に片方でも卵巣は残したいと思っています。 術式を明日決定しなければならないのですが、方向的には左を全摘、術中病理診断をし、悪性なら両付属器、子宮、体網、盲腸、内容によってはリンパ節を摘出になります。境界悪性の場合はどうするか判断を求められています。 お聞きしたいのは下記4点です。 1.嚢腫の部分だけを取る行為は播種に繋がるのか。 →中の内容にもよるとは思いますが出来れば全摘しての術中病理診断ではなく嚢腫部分だけでできないかな、と思っている。(良性の場合もあるかもしれないので)ただ、悪性や境界悪性の場合に広がるリスクはどのくらいあるのか。 2.左側(エコーではより悪いと思われる方)が境界悪性の場合、右側が良性であるとしても全摘種した方が良いのか。 →境界悪性で播種もなく左側卵巣に限局している場合でも右側卵巣に転移することはあるのか。 3.全摘出したあとのQOLがどのくらい低下するのか。 →美容面や更年期障害、力の面などの程度が予想されるのか。 4.ca125の再検査中で基準値以下になった場合どういうことが考えられるか。 最終的には自分で答えを出さなければならないのはわかっていますが、結論を出すための材料が少しでも欲しい状態です。アドバイスお願いいたします。

3人の医師が回答

【なる早】2歳の子供 川崎病 熱が上がったり下がったり 他の病気の可能性等

person 乳幼児/男性 -

2歳1ヶ月の男の子です。 現在、不全型の川崎病の疑いで入院しています。 ▼経過 4月14日〜21日 不全型川崎病の疑いで入院、グロブリン点滴2回で退院。 4月28日 退院後の検査にて異常なし 4月29日 早朝発熱38.5度→朝受診時37.8度 再度入院。血液検査にてCRP上昇。 4月30日 グロブリン点滴にて治療。(血液検査の数値は微妙、1回目の入院時の半量で様子見) 5月1日 解熱  5月2日 夜就寝中発熱 39度弱 血液検査異常なし 5月3日 朝解熱(アスピリン服用)  夜就寝中再度発熱39.5度 5月4日 朝解熱(アスピリン服用) 数時間後再度発熱38度前後 夕方解熱 夜就寝中発熱38.5度  血液検査異常なし 5月5日 朝解熱(アスピリン服用) 数時間後再度発熱 その後何度か解熱と発熱を繰り返す 夜就寝前(19時)38.5度、就寝中20時37.6度、就寝中22時半39.5度  13時ごろからグロブリン点滴開始(30日と同量) 血液検査異常なし 心エコー複数回してますが全て異常なし、 尿検査も何度かしていますが特に説明はないので異常なかったと捉えています。 1回目の入院時から、医師より「川崎病と確定診断はできないが疑いがある以上は治療した方が良い」と言われ納得しています。 その上で以下質問です。 1. 今日5月5日現在グロブリン点滴中にも関わらず、39.5度まで熱が上がるのは何故ですか? 2. 5月2日以降の発熱・解熱の繰り返しは、悪性腫瘍や膠原病、自己免疫疾患等の可能性もありますか?無ければ、どのような点で否定できるものですか? 3. 2.のような質問は、入院先の医師にしても良いものですか?(先生方にとっては分かりきったことなのかなと思うと何だか申し訳ないです) よろしくお願いします。

4人の医師が回答

悪性リンパ腫 血液検査sil-2R高値

person 70代以上/女性 -

70代の母は元々糖が高く、それが原因だったのか足が弱くなり、また倦怠感、食欲不振、胸腹水貯留で徐々に自分では立てなくなり病院に行ったところ、以下の検査をしました。血液検査: sIL-2R高値 約5,000u/ml CT:胸水>腹水貯留 腹腔内LN肥大、腸管膜の肥厚 胸水: 細胞診ClassII 感染なし、ヒアルロン酸高値 最初のこの検査結果から、悪性リンパ腫を強く疑うと所見でした。 ですが、最初の胸水の病理診断では、はっきりとリンパ腫と判断できないと言うことで、 もう一度、胸水の検査をしました。 所見: 胸水のセルブロックを作製しました。多数の赤血球と好中球に混じって、リンパ球、形質細胞、組織給料、異型のない中皮細胞が認められます。一部の組織球様細胞に核のくびれが見られます。核分裂像は認められません。免疫染色では、浸潤リンパ球はCD3 陽性のT細胞が多く、CD20陽性B細胞はごく少数認められました。 決定打になる結果ではないですが、 状況判断材料からすると95%ぐらいで悪性リンパ腫でしょうと言われて、抗がん剤治療を勧められています。 他の母の病歴 ●ずっと糖が高いと言われてましたが、 今回の検査では平常値までになっていました。 ●ちょうど1年前に片方の卵巣肥大で、 卵巣左右摘出、手術中に病理検査に出し、 良性だと判明 ●ここ数ヶ月で足に本当に力が入らなくなり、今月に入り、1人では立ち上がる事が出来なくなった、また足が水を含んだスポンジの様な状態であった ●目に見える部分のリンパの腫れはなし、 熱もなし 先生方にお伺いしたいのは、決定的な 病理診断なく、断片付きな状況材料をまとめて悪性リンパ腫とみなし、抗がん剤治療に進んで良いものかの意見をお伺いしたいです。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

72歳女性、膵神経内分泌腫瘍の診断を受けましたが治療が進みません

person 70代以上/女性 - 解決済み

72歳の女性、4月15日に下肢の浮腫と腰痛のため受診しました。 検査の結果、糖尿病と診断され入院し、その後の検査で膵臓、肝臓、副腎に腫瘍があることがわかりました。 組織検査やホルモン検査などを実施し、5月1日に各医師より以下の説明を受けました。 ------------------------- ◆消化器内科医より ・膵臓、副腎、肝臓に腫瘍が見つかり、膵臓と肝臓の腫瘍については組織検査を実施した。 ・膵臓の腫瘍は膵神経内分泌腫瘍であり、一般的な膵臓がんとは異なるため、腫瘍内科での治療が推奨される可能性がある。 ・肝臓の検査結果から原発はおそらく膵臓。 ・膵臓の珍しい腫瘍と副腎の腫瘍と内分泌系のトラブル(カリウム値の異常、血糖値の異常)から今後詳細な検査をしてそれぞれの診断を解きほぐしていかないといけない。 ・血糖値が安定しないとその検査ができないので、まずは血糖値を安定させるところから。 ◆内分泌科医より ・糖尿病と副腎腫瘍に関連するホルモン異常について説明。 ・コルチゾールの過剰産生が血糖値の上昇やカリウムの低下を引き起こしている可能性を示唆。ホルモンを抑える薬(メチラポン)が投与されている。 ・副腎不全のリスクについても言及し、体調変化に注意する必要性が強調される。 ・副腎の腫瘍については、ホルモン検査の結果からがんの可能性が指摘され、肝臓への転移の有無が治療方針を左右する。 ・今後の治療方針は腫瘍内科の医師との相談を経て、がんセンターへの紹介も視野に入れることが検討されている。 ・副腎腫瘍の診断確定のための核医学検査(5月中旬に注射と写真撮影) ◆腫瘍内科医より ・膵臓腫瘍の手術方法は外科医の判断による(腹腔鏡または開腹) ・早めに退院して体力を戻してもらいたい(入院してると体力が落ちやりたい治療ができなくなる) ------------------------- 詳細な検査をして診断するためには血糖値が安定しないと検査ができない ↓ 血糖値・カリウム値の関係で入院続行(消化器内科・内分泌科) ↓ 早めに退院して体力を戻してもらいたい(腫瘍内科) という状態で、3週間入院して色々検査をした結果まだ治療が進められていない状態です。 ・肝臓の結果から膵臓が原発なのはわかったが、肝臓の検査結果はどうだったのか? ・膵臓の腫瘍から転移しているということなのか? ・膵神経内分泌腫瘍は悪性度の高いものなのか? ・コルチゾールの過剰産生と入院のストレスは関係あるのか? は不明です。 膵神経内分泌腫瘍だけならすぐ方針が決まるが、副腎もあるしホルモンもあるし血糖値が高いのもあって複雑化しており単純なものでないので難解になっていると思われますが、長い入院生活で体力が落ち気持ちも落ち込み、「体力が落ちたら治療ができない」と言われてもこれだけ入院していたら、という気分です。 GW前に退院予定でしたが、血糖値とカリウム値の関係で入院継続です。 しかし、GW中は検査ができないため何もすることがありません。 結局今どういった状態でどこでどうするのが良いのか教えていただきたいです。 乱文で失礼します。 ご回答いただければ幸いです。 よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

卵巣腫瘍粘液性境界悪性と言われました

person 20代/女性 - 解決済み

2月に出産をして 産後1ヶ月検診で卵巣が5.6センチ 腫れているねと言われました。 また1ヶ月後に見てみましょうと言われ その時もまだ腫れていたので また3ヶ月後に見てみましょうと言われましたが 2週間たった後に病院の先生から 電話がありMRIを撮ってみましょうと いうことで造影剤を使ったMRIを 撮ったところ 粘液性の腫瘍があり境界悪性だと 言われました。 そして腫れている方の卵巣、卵管、大網 を取りましょうといわれ 手術を来月に決定しました。 もともと卵巣が腫れやすいといわれ 今回2人目の出産だったのですが 1人目の時も同じように卵巣が 同じ大きさくらいに腫れ 1ヶ月で再診になり、経過観察と 言われました。 いきなりの診断に動揺が隠せず 毎日寝れず検索ばかりしてしまいます。 質問として MRIの時点での境界悪性との診断は どのような場合なのでしょうか。 そして、このまま 卵巣、卵管、大網をとっても 大丈夫なのでしょうか。 また腫瘍をとった後 良性だったということは あるのでしょうか。 子供がまだ2人とも小さく 術後の育児も心配です。 そしてもし命にかかわることが あったらどうしようとも思います。 そこで今行ってる病院ではなく 大きな市民病院を紹介してもらおうと 考えています。それについての 意見もお伺いしたいです。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

左目結膜の悪性リンパ腫と左上顎洞の繊維性骨異形成症を併発

ご質問させていただきます。 1年ほど前から左目結膜に腫瘍を見つけ、昨月ようやく「結膜の悪性リンパ腫」であることがわかりました。これを前提にMRI、CT、全身ガリウム検査をした過程で、左上顎洞が「繊維性骨異形成症」であるとの診断も受けました。 これは、CTによる画像が「スリガラス模様」であることと、ガリウムが集積しているという情報に基づく診断だということです。 上顎洞については、通院している病院の耳鼻科で診察を受けています。 結膜については、眼科ですが、こちらは1週間前に生検を兼ねた腫瘍摘出手術を受け、あとは悪性度の決定待ちとなっています。 私が不安に感じているのは、こんなに患部が近いのに、全く別の症状、関連性はゼロであると言われたことです。 確かに全身ガリウムの結果、転移はない、とのことでしたが、どこか腑に落ちない思いを抱いています。 関連性がない、こういうことは誰にでも起こることなら、これ以上考えるのは無駄ですが、関連性も考慮したうえで、治療の方針も変わるのではないのかな、と素人ながら考えてしまいます。 また、繊維性骨異形成症は整形外科の範疇ではないかと思うのですが、耳鼻科の医師だけに判断を委ねていいものなのでしょうか。 質問が支離滅裂かもしれませんが、どなたかお答えくださいましたら、幸いです。

1人の医師が回答

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