肝生(R)に該当するQ&A

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外陰部の潰瘍について質問です

38歳、女です。 6月の半ばに大陰唇左側の膣の入口付近に直径2cm位のできものが出来ました。 数は1つだけです。 しばらくしてから膿が出たので抗生剤を塗っていますが2ヶ月以上経つのに治りません。 どのような病気が考えられますでしょうか。 以前にも何度か出来たことがあり、3月には右の小陰唇の内側に直径3cmのできものが出来たので病院に行きました。 その時は『バルトリン腺炎』と言われて切開して膿を出してもらいました。 今回も同じような症状だったのですが、病院に行く前に膿が出たのでその時に処方してもらった抗生剤を塗って様子を見ていましたが、いつもなら1〜2週間位で治ってしまうのですが今回は血が止まらず、毎日おりものシートなしではいられません。 トイレで用を足していると血が滴ってくることもあります。 膿はもう出ませんが、できものは排膿前よりは幾分小さくなったもののまだ同じ場所にあり痛みもあります。 潰瘍の直径は5〜6mm程度です。 これに関係しているか判りませんが、18歳の時に『腎嚢胞』と診断され、さらに20歳の時の健康診断では肝機能障害といわれて肝生検をしたところ『ルポイド肝炎』だと言われました。 治療はしていません。 また、先日献血をした時の検査結果ではALT:137、γ-GTP:120と基準値よりも高い数値でした。 小さい時からどちらかというと傷の治りが遅く、化膿しやすかったように思います。 蚊に刺されて化膿してしまうこともありました。 今回は化膿しやすい体質といっても少し治りが遅いようなのでとても不安です。 長文で申し訳ないのですが、診断の助けになればと思い書かせて頂きました。 ご回答よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

原発性胆汁性肝硬変ですが、薬を飲まなくて大丈夫か

person 70代以上/男性 - 解決済み

妻(70歳)は今年3月25日の血液検査で原発性胆汁性肝硬変と診断されましたが、ウルソ等の薬を処方されません。飲まないで大丈夫でしょうか? 丁度1年前、背中の帯状疱疹をきっかけに血液検査を受け、抗核抗体ANAに1280の値が出ました。AST28ALT26と正常でしたが、ALP294,γGTP75、LAP80、AFP7.2、A/G1.3、血沈60分値20でした。(医師はエコーと胃内視鏡だけで自己免疫疾患を調べず放置)ちなみに今は何でもありませんがそのころは腕が痒いとしきりに掻いていました。 その後今年2月8日の人間ドックでALP358、γGTP86で要精密検査となり、3月末に去年とは別の病院で血液検査と腹部エコーを受けました。結果、AST25、ALT32と正常でしたが、ALP355、GTP78と高く、加えてANA1280、IgM267、ミトコンドリア・M2抗体74.2と高く、今度の医師は原発性胆汁性肝硬変と診断しました。その他はEosinoが12.7と高いくらいで総コレステロールやビリルビンはすれすれセーフ。血小板は21.3と正常。アルブミン3.9とほんの少し低い。エコーはまあそれほど問題なしとの事。2か月後にまた血液検査をして値の変化を調べるそうです。   しかし、1年前から抗核抗体はじめγGTP等に異常が出ていて、今回も原発性胆汁性肝硬変と診断されているのに、ウルソも処方せずにさらに2か月も放置されているのは心配です。果たして服用しなくてよいのでしょうか?今回診断した医師は大学病院の肝膵胆専門の主任教授です。(肝生研は本人が希望すればするとの事でしたがやむを得ぬ事情があり少し時期を延ばしました。本人はストレスを感じるタイプです)

2人の医師が回答

γ-gtpの値が下がらない

person 40代/男性 -

γ-gtpの値が下がりません。 2023年の12月にγ-gtp100を超え、2024年の2月にはγ-gtp197になりました。 近くの消化器内科で腹部超音波検査、大学の附属病院でmrcpをうけましたが、いずれも異常は見つかりませんでした。経過観察となり、2024年5月と8月の血液検査ではγ-gtp110くらいで引き続き経過観察になりました。 今年になり2025年2月に、自宅近くの肝臓専門医を改めて受診したところ、γ-gtpは200になってしまいました。同時に腹部超音波検査をしたところ、胆嚢ポリープ4ミリが一つ見つかりましたがその他異常は見当たらないとのことでした。ポリープはおそらくコレステロールによるものではとのこと。γが高い理由は不明で、3ヶ月後に経過観察となりました。 なお、ほかの肝機能ast alt alpなどは基準値以下です。またB型C型肝炎、抗核抗体、ミトコンドリアも陰性でした。飲酒もめったにせず、BMIも22です。 以下、質問ですが 1. 上記のような経過ですがγ-gtpについては経過観察もあり得るところでしょうか。昨年も197になったことはありますが、200は少し高すぎるようにも思い不安です。あとは肝生検するしかないですか? 2.今回は計測していませんが、昨年はigg4が基準値を超えていると指摘されていたのですが、γ-gtpと関係ありますか(mrcpでは胆管に異常なかったので関連不明となりました)。 3. 今回、胆嚢ポリープ4ミリが見つかったのですが、2024年4月のmrcpでは指摘されず、今回突然指摘されました。このように昨年なかったのに突然ポリープが見つかることもよくありますか?また経過観察以外に何かとれる方法はあるのでしょうか。 4. 胆嚢ポリープはγ-gtp高値と関連しますか。

4人の医師が回答

生体肝移植後の胆管の経過について

person 30代/男性 -

30代の息子のご相談です。 〇2月末に大学病院で「生体肝移植」を受けました。病名は肝硬変で、チャイルドピューBで受けました。肝臓は、兄から右葉(全体の60%)を提供されました。 術後1ヶ月は順調と言われてきましたが、4月以降、「胆管」の不調が続いています。 〇胆管には術後2本のドレーンが入りましたが、4月中旬から胆汁の排出が減ってきました。ALTが180以上となりました。 1、4月中旬に「CTガイド下腫瘍穿刺」を受けました。漏れがありそうだという見立てでした。施術は、背中から管が入る形となりました。そこから胆汁は排出されています。うまく出ていると言われましたが、量はわかりません。 2、同日、「肝生検」を受けました。「拒絶反応は少ない」「肝臓は大きくなってきている」と言われました。 3、4月末に「ERCP」を行い、続いて「経鼻ドレナージ」を行いました。 4、一度目の経鼻ドレナージで、十分な胆汁排出がないということで、5月初め、二度目の「ERCP」を受けました。 質問1)担当医師は、「胆汁が漏れ出ている」「原因はよく分からないが、おそらく吻合部(2穴)からだと思う」と言われます。肝移植後の「胆汁漏れ」は、「あって当然」というほど高い頻度ではなさそうですが、ある程度はしかたのないことでしょうか? 質問2)現在、最初のドレーン2本はクラップされました。胆汁が出ているのは、背中の1本、鼻の2本です。全体の排出量はわかりません。最初のドレーンは8月に抜管するといわれてきましたが、今の段階でクラップすることは処置として合っているでしょうか(抜管は予定通り8月とのことです)? 質問3)この半月、苦しい施術が続いています。幸い、発熱・だるさなどは無いとのことですが、胆管の状態としては、今後どのような見通しが立てられそうでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

IgG4高値

person 50代/女性 - 解決済み

 いつもお世話になっております。  症状の顕在化から、1年半年経過なのに、学習が足らず、とても初歩的な質問で申し訳ありませんが、教えていただけますか?  s/o PSCの経過観察中で、ここに来て、IgG4高値が続いています。  因みに、1年経過した入院期間中(2016年12月)のIgG4は105で、その後のorderがないために、2017年12月に、1年のスクリーニングでIgG4もみてほしいと、患者側から希望したところ、IgG4:200でした。  消化器内科主治医に、1年も放置しないで(6週毎のフォローなので)、もう少し経過を追って欲しいと強く願い、主治医は、6週経過でみる意味があるのか?と、乗り気ではありませんでしたが、 IgG4:200(12月)→198(2月)→182(3月) IgG:1690→1798→1626 と、IgG4は上昇したままです。  膠原病科主治医が、消化器内科主治医のカルテを読んでいるときに、 【IgG4は陰性】 とあったため、それを、消化器内科主治医に、 「これは、免疫染色が陰性という意味ですか?」 と、訊ねました。  答えは、 「否。血液という意味、免疫染色はしていない。」 というもので、内心がっかりでした。  MRCPを3月毎にしていますが、読影レポートは、コピペかと思うほど変化がありません。    入院しているときに、チームの他の医師から、(肝生検について) 「病院を変わると、標本を取り寄せて、病理医が診断をし直す。」 と聞いたことがあります。  同じ病院の場合には、標本の見直しはないのでしょうか?  また、新しく標本を採取しなければ、診断の見直しは出来ないのでしょうか?  採取する標本は、肝臓ですか?胆管ですか?それとも、両方ですか?  私は腎障害もあり、膠原病科主治医に、度々、腎生検を断っている経過があります。  IgG4-SCを否定してもらうには、どうやって主治医たちに交渉していけばよいでしょうか?

2人の医師が回答

原発性硬化性胆管炎について

person 20代/女性 -

原発性硬化性胆管炎についてお願いします。 先日も相談させてもらいました。沢山の医師の方に回答していただき感謝しております。ありがとうございます。 受診した病院で6年前からのALPとγ-GTPの上昇の件で、自己免疫性肝炎と原発性胆汁性胆管炎を疑われ、抗ミトコンドリア抗体と抗核抗体が陰性でしたので否定されましたが、私は原発性硬化性胆管炎を心配しています。エコーも問題ありませんでした。 その後セカンドオピニオンをしましたが、その医師も原発性硬化性胆管炎について否定的でした。2人の医師は「基準値より多少外れたからって病気ではない人もいる」と言います。 原発性硬化性胆管炎は胆管造影や肝生検をしなければ確定診断できないのに、「恐らく違うでしょう、見たことないですし。検査は必要ありません」という医師の言葉にモヤモヤしています。 このまま放っといてもいいのでしょうか。 2歳と5歳の子供がおり、遺伝も心配です。子供も検査した方がいいのではないかと…。 この病気を心配し始めてからストレスで鬱のようになってしまいました。飲食がなかなかできずスマホに取り憑かれたようになっています。 原発性硬化性胆管炎になっている人のブログなどを見つけて連絡をとったら、最初受診した時はそれ程数値が高くなく、個人病院や総合病院でも指摘されなかったが、酷くなって大学病院で発見されたと教えてもらいました。私もそのような道を辿るのかと毎日考えてしまいます。 私がこれからすべきことはなんでしょうか? 現在の病院で2ヶ月後に血液検査の再検査をすることは決定しています。 数値は6年前からずっとALPが370~580、γ-GTPが20~80程度です。直近はALP370,γ-GTP68です。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

脂肪肝について

person 40代/女性 -

以前、肝機能の数値についてご相談させて頂いたものです。 各先生に頂いた助言の後、自宅で保管していた呼吸器科(4月までかかっていた個人の家庭医です)での血液検査表を見直してみました。 10年前からのデータが残っており、主に風邪、喘息発作を起こした時、年に3回程度血液検査をしてましたが、rGTPだけではなく、ALP.AST.ALT.LAPが上昇してました。稀にビリルビンも上がっていてました。その時は、肝機能を改善する注射をしていたのを思いだしました。今更ながら、愕然としますが、当時は喘息治療に重きを置いてたので仕方ないですね。 そこで…ですが、今の胆、膵専門医には、今回の受診のきっかけになった胃腸科の紹介状と過去はrGTPが恒常的に高く、呼吸器科では薬剤性と言われていた話しかしてなかったので、この過去のデータを持って、再受診してみました。 今日も再度血液検査をし、診察を受けましたが、AST.ALT.rGPTも前回より若干下がり、90台でした。 そこで、過去のデータをお見せし、原発性胆汁性肝硬変の疑いはないのか、お聞きしたところ、前回の手術の効果でALPの数値は正常に快復しているので、原発性胆汁性肝硬変の可能性はゼロではないけどほぼ違うだろう、前呼吸器科のいう薬剤性肝炎でもないだろう、おそらく脂肪肝により肝機能の数値が変動しているのだろうという診断で、コレステロールを下げる薬とウルソを処方されました。主治医曰く、この程度で肝生検をしても、病名は確定できないとのことでした。 私は、バレエを週4回、食生活はどちらかというとベジタリアンで、中性脂肪も正常値、身長158cmで体重49キロです。脂肪肝の疑いと言われショックです。主治医は、体質でなる人もいるとおっしゃってましたが…そういう事例もあるのでしょうか?

1人の医師が回答

尿管結石激痛発作に対するボルタレンサポ投与

person 30代/男性 -

先月肝機能障害で入院しました。血液検査や肝生検により薬の飲みあわせ(サプリ多量摂取と市販薬)か急性ウィルス性肝炎(あまり聞き慣れないウィルスが肝臓に侵入した)のどちらかという診断でした。肝機能の数値も順調に下がってきているので自宅療養で退院という運びになり退院当日に今度は5月から患っている尿管結石の激痛発作に襲われました。座薬ボルタレンサポ50を入れて帰宅しましたが、退院前日まで食欲があったのに発作の後に再び入院する前のような食欲不振に襲われました。さらに胃腸痛も加わり1週間後に再び内科と泌尿器科を受診しました。内科ではネキシウムという薬を3週間分もらいました。ネキシウムを飲みつつボルタレンサポを入れると食欲も戻りました。受診4日後にESWL (衝撃波破砕手術)を受け、現在は結石による痛み等はありません。そこで質問ですが現在もネキシウムを飲んでいます。肝機能をウルソとグリチロンも飲んでいます。しかし時軽い胃痛がみぞおちオよみぞおちの少し左側にあります。食前食後はあまり問いません。軽い痛みなので違和感に近いようなものです。げっぷも食後に限らず出ます。食欲はあります。吐き気等も特にありません。胸焼けもありません。便の色も正常です。破砕手術後にフロモックスという薬を4日分飲みきり下痢をしましたが飲みきり後は改善しつつあります。3ヶ月半前に検診でバリウムを飲む検査で異常はありませんでした。この胃痛の原因は症状から考えて何でしょうか?いろいろな病気になり敏感になってしまっているとは思うのですが何かの重い病ではないかと心配です。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

慢性B型肝炎で薬服用中の飲酒について

person 50代/男性 - 解決済み

ご質問致します。 現在51歳男性で、20歳の時に慢性B型肝炎と診断され当時インターフェロン治療し、 その後3か月くらい注射の治療を受けました。 その当時GOT,GPTなどが600あたりから100を切るくらいになったので、病院で定期検査なども受けずに46歳まで経過しました。 その間40~45歳くらいには健康診断で正常値に入っていたり2桁で推移していましたが、46歳の時に数値が400を超え受診しました。 その後~現在は専門医にかかり、ベムリディーの服用と3か月に1度の血液検査、半年に1度のエコー検査を欠かさずし、数値は薬服用から2か月で正常値、ウィルスも検出せずでしっかり薬も効いているとのことです。 46歳まではお酒をほぼ毎日飲んでいました。 46歳で健康診断で今の病院にかかってから、やはりまずいと思い2年間全く飲酒はしていませんでしたが、その後2週間に缶ビール1本・・・週末に2本、今では土日に350mlの9%のアルコールを土日に2本ずつ飲んでいます・・・。 それでも数値が凄く安定しているので自己判断で飲んでしまっています。 主治医には最初聞いたとき、忘年会や新年会、そういった集まりで飲むには大丈夫ですが 日々の飲酒はされないことを信じていますと言われ、なかなか今のことを言い出せない状態です・・。お恥ずかしいです。 5年前の肝生検では肝炎としては中程度で肝硬変は無いとまあ良くはないんだなと感じました。 長くなりましたが、このまま飲酒を続けるとどういったことになるのか、またこれ位だと大丈夫、絶対飲酒ですなどがしりたいです。 と言うか、実はお酒をやめたいと思っています。 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

40代でNASHを患っています

person 40代/女性 -

中学3年の頃から肝障害がありました。 始まりは微熱と怠さでした。 地元の病院で検査をすると肝機能の数値が高く、原因追及のため色々な検査を行いましたが不明だったため、大学病院を紹介されました。 大学の医師からは脂肪肝ではあるが、なぜ数値が高いのかが不明である。もしかするとまだ見つかっていない未知のウィルスかもしれないが、まずは経過観察をしようと言われました。 2.3年経過を見ると正常範囲まで数値が戻ったため、通院は終了しました。 それからは何度か肝機能の数値が正常範囲外になることはありましたが、その度に病院で検査を受けると必ず脂肪肝を指摘され経過観察を続けて来ました。 そんなこんなで38歳のとき。 肝機能の数値はどんどん上昇し、AST53.ALT148.γ-gtp43となった事から初めて肝臓内科を受診し、肝生検を受けました。 結果はTYPE4のNASH。 先生からは今真剣に取り組まないと10年後には肝硬変になることと、悪ければその前に肝がんになることを言われました。 それからは食事療法と運動にて体重は4キロ減りました。 今の数値はAST27.ALT38.γ-gtp21となりました。 そこで質問です。 1.肝機能の数値が正常範囲になれば、TYPE4のNASHでも肝硬変や肝がんになることなく過ごせますか? 2.数値が正常範囲になったとしても肝臓の繊維化はゆっくりでも進行しますか? 3.他にも別な病気を患っているのですが、使用してはいけない薬や、薬を使用する場合の注意点はありますか? 4.今現在、エコー検査は半年に1度なのですが、ネットで見ると3ヶ月に1度が良いと書いてあったのですが半年に1度でも良いのでしょうか? 5.数値が正常範囲なら30年40年と生きることは可能ですか? お忙しい中大変恐縮ですが、回答の程、宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

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