癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,228 件

前立腺癌の93歳の父親の治療について、セカンドオピニオンを頂きたい。

person 70代以上/男性 -

10年前に前立腺がんの診断を受け、カソデックスが奏功、PSA値が正常範囲に低下したため、1年程度で投薬を終了し定期的にPSA値の検査を継続していた。2022年末、頻尿、浮腫、息切れを生じ近医受診、PSA400くらいあったため、大病院の泌尿器科に紹介を受けた。カソデックスを再開するも1ヶ月後のPSA値は500超に上昇。ザイティガに変更するも2ヶ月連続でPSA値上昇し、1000を超えるように。その後父親の希望でカソデックスに再度変更するも、PSA値は上昇を続けた。放射線療法、抗がん剤の選択肢も提示されたが、体力面、QOLを考慮し父親はそれらを選択せず。主治医は他に手立ては無いとの事で、父親了解の元、前立腺がん治療薬を中止した。8/2受診時のPSAは2400となった。尚、浮腫や息切れは循環器科を紹介頂き、利尿薬、ジャディアンスで改善した。なお、年初来導尿は継続している。前立腺がん再燃後、足が弱くなり、以前のように散歩等の長い距離を歩く事は出来なくなったが、家庭内では自力歩行で日常生活を送っている。PSA値の異常高値に比して他に痛みや目立った症状はなく、食事も普通に摂れている(夏場になり若干食事が少なくなった)。在宅治療中。 【質問】現在、父親同意のもと前立腺がん治療を行なっていないが、ホルモン抵抗性前立腺がんのオプションは他にもあるように見受けます。このまま、何もしないで病勢の悪化を待つしか無いのでしょうか?他に出来ることがあればご教示頂きたく。

1人の医師が回答

乳がん術後治療について

以前、母の乳がん手術の件でお世話になったさつきです。 手術の前の質問の際は、色々とありがとうございました。あの後、手術も無事終わり、現在、放射線治療中で、毎日暑い中、がんばって通院し、今月下旬頃には終了のようです。その後、抗がん剤治療を受けるようですが、その選択について、今回は質問したいので、よろしくお願いします。 まず、術後の病理結果によると、診断では、「アポクリン癌・ER(−)、PgR(−)、Her2:0 ・ グレード1」、また、切り取った大きさは約2cm、それから、センチネルリンパ節とその周囲のリンパ節を少数除去しましたが、検索リンパ節9個に対し、転移は0個でした。さらに組織所見では、「広い好酸性細胞質を有するcancer cellの浸潤、8mmの結節、周囲脂肪組織への浸潤」「Keratin(+)、CK7(+)、vimentin(−)、Her2:0」でした。 ER(−)、PgR(−)なので、ホルモン感受性のない癌のようで、放射線治療後、全身治療をするなら、ホルモン治療はできないので、化学療法(抗がん剤治療)になると伺っています。 ここで、以下の質問があります。 1.アポクリン癌 というのは、あまり調べても詳しいことが出てこないのですが、どのような癌でしょう?悪性(癌)の中でも極悪タイプですか?転移しやすさは どうでしょう? 2.「Keratin(+)、CK7(+)、vimentin(−)、Her2:0」 は どういうことを意味するのでしょう? 3.好酸性細胞質を有する癌 とは どういうことでしょう? 色んなタイプの癌細胞があるのだと思いますが、多くの癌細胞は好酸性なのですか?これは、酸性の成分を好んで取り込むということ、それとも細胞質が酸性を示すということでしょうか? 4.治療について、抗がん剤治療はせず、放射線治療で終了することは、良くないでしょうか? 5.抗がん剤治療の場合、現在、下記の2つの方法を提示して頂いているようで、母は選択する必要があるようです。 A. 点滴 5Fu・ メソトレキセート 1日目と8日目に行うのを 28日/1クール×6クール さらに 内服薬 シクロフォフハァミド 1〜14日 B. 点滴 エピルビシン ・ シクロフォスファミド 1日目 と21日目(?) 21日/1クール×4クール それぞれの副作用(吐き気・各方法による脱毛の程度の違い、薬剤による別の発がん性・内臓など身体への負担 等々・・・)があれば、詳しく教えてください。 6.上記のBの方法について、母の聞き違い、もしくは私の解釈の間違いかもしれないのですが、「1日目 と21日目 21日/1クール」 であれば、1クール21日間中に1日目・21日目に点滴を行い、また翌日22日目には2クール目の点滴を行う・・計4クールで8回点滴、ということですか? 色々調べていると、乳癌患者さんは、ホルモン感受性の癌でホルモン治療の方が多いようなので、母の癌種は珍しい(特殊?)タイプなのかしら?、薬は癌種によっても違うのかしら?薬の影響など、あまりネットで調べても出てこなくて・・・。 毎回、多くの疑問・質問があり、すみませんが、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

甲状腺腫瘍(乳頭がん)治療について

person 40代/男性 -

47才男性。 飲み込み難さを感じて耳鼻科の診察をうけたところ。腫瘍がある事が分かり、総合病院を紹介されました。 そこで癌と診断されたのですが、手術の難度が高いため癌専門病院を紹介され、頭頚部腫瘍外科にて診察を受けています。 細胞検査の結果、乳頭がんのステージ3-Bと診断されました。腫瘍サイズは5〜6センチ、頸の左側から胸のあたりまで癌があります。 CTとMRIと内視鏡検査をしました。内視鏡検査をした結果、声帯に癌は貫通していないといわれました。 声帯の動きは正常です。 手術事体は大変難しく、手術の際に声帯をつかさどる神経を切ることがあり、術後、声がかすれる可能性が高いといわれました。さらには癌が取りきれない場合もあると言われています。 執刀医の先生は甲状腺専門医ではありません。 現在は癌専門病院にお世話になっているのですが、甲状腺専門病院のほうが良いのではないかと迷いはじめています。切る以外に選択肢がないようなのですが、癌を少し残して、外科手術以外の方法で治療をすることは可能でしょうか? 進行が遅い癌でもあり、この病院で手術治療継続するべきか迷っております。 アドバイスをお願いいたします。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)