lymph高いに該当するQ&A

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海外在住 嚥下が辛い程酷い喉の痛みと首の腫れ

person 40代/女性 -

1週間前から喉に違和感、下痢などがあり、数日前から喉の痛みがかなり酷く、唾液を飲み込むのも痛くて辛い状況です。海外在住のため、不安でご相談させていただきました。 熱は平熱〜微熱程度で推移。 胃腸は3日ほど前に回復。 3日ほど前から喉は真っ赤で、1、2箇所白い点あり。飲み込むのが辛く、またリンゴジュースなどを飲むととても染みて痛い。 首のリンパが少し腫れている。 昨日より鼻水が少し出て来た。 手元にあったロキソニン・ペラックT・クラリスロマイシンをこの2日ほど服用。 海外のホームドクターからは、喉は真っ赤で白い点も一つだけあるが熱が高く無いし、口もまだ開けるのでウイルス性だと思う。国の方針で抗生物質は基本は出せない。ロキソニン飲んでるならそれを1週間ほど続けて、と言われ薬の処方なし。 抗生物質をむやみに飲むのは耐性を作るので良く無いことは理解しています。実際、子供の頃からよく溶連菌や酷い咽頭炎などを起こしており、耐性もある程度ついている気がします。 ただ、あまりにも喉が痛く、少なくともこの数日間は悪化傾向であること、過去の経験上この喉の痛みは抗生物質を飲んで症状が治っていたこと、明日より二週間は出張者対応でどうしても休めないこと、ロキソニンだけでは風邪であったとしても回復しないのでは無いかと不安です。 手元に抗生物質はクラリスロマイシン14日分、ラスビック6日分 それ以外はペラックT2日分、ロキソニン・カロナール・葛根湯・その他市販の風邪薬が少しずつあります。 ラスビックはきつい抗生物質と聞いたのですが、このような状況で自己判断で服用するのは良くないでしょうか。それとも6日間飲み切れば大丈夫でしょうか。あるいは、クラリスロマイシンをあと何日間か続けてみる方がよろしいでしょうか。 抗生物質は飲まない場合、ロキソニンのみを何日も続けて大丈夫なものでしょうか。

6人の医師が回答

前立腺がん全摘出手術後の現状と今後の相談

person 60代/男性 -

はじめまして。 今年の1月中旬に父が前立腺全摘出手術を受けました。 受診記録を見ていただけたらお分かりいただけると思いますが、 前立腺外皮膜浸潤が見られないとの診断で、前立腺全摘出手術をうけました。 1点目 病理診断の見方が分からず現状がどのような状態なのか詳しく教えていただきたく ご質問いたしました。 以下病理診断です。 病理所見は受診記録に記載しております。 病理診断: Multicentric adenocarcinoma of the prostate, pT3a, surgical specimen i)rt/ant-post(PZ),22mm,Gleason score:4+4=8,EPE,RM1{尖部、2mm},ly1,v0,sv0. ii)lt/ant(PZ),1.5mm,Gleason score:3+3=0,EPE0,RM0,ly0,v0,sv0. No metastatic leasion of the lymph node,total 0/9,sugical specimen 2点目 手術2週間後のPSA値0.64 手術6週間後のPSA値0.44 です。全摘出後は0.0001 の様に限りなく0に近い状態になるはずですが、 数値が高く、前立腺の取り残しがあり手術は失敗したのではと不安を感じております。 医師からは皮膜外浸潤が見られたので、がん細胞がまだ残ってます。 一ヶ月毎の健診で2~3回数値の変化を見てから今後の治療を決めましょう。との お話ですが、そんな悠長なことをいってても大丈夫でしょうか? その間にがん細胞が広がって転移という可能性はないのでしょうか? 3点目 今後の治療方針として ホルモン療法 放射線治療 の2通り以外にありますか? また、現状で放射線治療の効果は大いにみられるのでしょうか? 仕事勤めしてるので、正直肉体的にも精神的にも負担がかかります。 が、効果があるなら頑張ってもらおうと思います。 4点目 放射線治療でも医師によって上手、下手はあるのでしょうか? セカンドオピニオンも考えております。 どうか皆さんのお力をお貸し下さい。 宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

前立腺全摘後の今後の展望〜自身の希望

person 60代/男性 - 解決済み

64歳・薬剤師です。約10年前に極度の尿閉にて、切迫的にHoLEP半摘OPEし偶発癌GS3+4/T1b発覚。(著しい尿閉に付PSAは不参考)。 左葉摘除後→ひとたびはPSAは3程度に降下しましたが、4年後に再び8位まで上昇。全摘は希望せずに→ハイフを施行し、0.9に低下するも、再びしつこく暫増してきました。 1年半前にはついに10.9に達し、da Vinciでの全摘を決意。 摘出標本では左葉に限局した腺癌=GS4+3、断端や前立腺外に浸潤はなく、リンパ〜骨に転移無し・でした。 全摘後3ヶ月後のPSA=0.036、 半年後=0.016、 1年後=0.024と推移しています。 全摘後1年半がたち、尿漏れもほぼ治り、薬の内服もしていません。体調も良いです。 職業柄〜乃至、昨今の豊富な情報源から凡そ今後の予後の軌道計算は描いてはおりますが、この10年というもの『PSAノイローゼ』でして定期的な検査(半か長か?)に心身翻弄されてきました。今後の加療は信頼する執刀主治医にお任せし、アレコレにわか知識を駆使して病を予測するのは辞めようと思います。但、希望としては【80までは生きたい】【検査値ノイローゼから気持ちを解放したい】【痛みに耐える展開は回避したい】等が願いです。 ご質問申し上げたいのは ⑴GS値は年余を経ると上下することは有りますか? ⑵もしも見えない転移が有ったとして、その細胞が1センチに成長するには矢張り10年とかかかるのでしょうか?それとも転移する細胞は凶暴性が高いものですか? ⑶不謹慎な質問ですが、前立腺癌で亡くなるかたの増加は、何がどうなって命を奪われるパターンが多いのですか?骨転移だけなら命を奪わない、とかですし。 ⑷ストレスは免疫力を落とす一つの原因とか。PSAノイローゼは極限のストレスです! ●何卒ご指導宜しくお願い申し上げます

2人の医師が回答

頸部が常に痛みます。

person 40代/女性 -

<現在の症状> ・頭と首の付け根が常に痛む。固まるような違和感で少し首をひねるだけでパキパキする。首の可動性はある。 ・最初より痛みは強くなりつつある。 ・後鼻漏がある。 ・暑いのか寒いのかわからない時も有。 ・体温は以前より高め。夜10時ころになると37℃前半の微熱が毎日。 <病気の経緯> 2012/10/末 流産手術。すぐに疲れやすい。 2013/1/10 のどと鼻が痛く、だるく、頭・背中・腰も痛い。ルルを服用して3日位で治る。 2013/1/25 重度の下痢と37度台前半の熱。町医者を受診。胃腸風邪との事。しかし午後から熱が38.8度まで上がったので再度受診。インフルエンザ検査陰性。二日間38度台。三日目で熱が下がる。四日目から首の痛みが酷い。治るまで一週間。首の痛みは一度治まった。クラビットとカロナール処方。抗菌剤で気分悪くなる。 2013/2/中 首が痛くなり始める。 2013/4 総合病院の整形外科受診。診断は休んだら治るとの事。検査なし。モーラステープ以外効かない。 2013/4 前回と違う町医者を受診。血液検査。原因はわからず。コリスパー、ベタヒスチンメシル酸錠、ミオナール、メリスロン等処方されるも効かない。血液検査でもわからず。敢えていうなら好中球が76.2%でリンパ球が17.9%。甲状腺の問題が考えられるが違うとの事。 2013/8 総合病院の脳神経外科。頭部CT検査。脳や神経の問題ではないとの診断。 2013/10 耳鼻咽頭科受診。後鼻漏が酷いので首と関係あるかもしれないと考え受診。見た目ではわからないがアレルギー性の上咽頭炎かもとの事。以降7か月、週1回程度塩化亜鉛塗布治療が続く。ザイザル・アラミスト点鼻薬は花粉症にはてきめんに効くが上咽頭には全く効かない。クラリスを処方されるも痛みには効かない。 <質問>考えられる病気は何でしょうか?頸部が痛いのでごく軽度の慢性の髄膜炎という可能性はありますか?

1人の医師が回答

髄膜脳炎について

person 60代/男性 - 解決済み

9月末に父が髄膜脳炎に罹患し、相談させて頂いた者です。9月末の意識混濁から、10月末にようやく意識を取り戻し、少しづつ会話ができるようになりました。11月に入り言葉数も徐々に増えましたが、最近怒りっぽくなり依然の父と性格が変ってしまいました。以下のような記憶障害もあります。 ・毎日歳を訪ねると38歳や70歳と答える ・病院にいるのに自宅と言う ・娘が結婚したことを忘れている 昔の事は結構記憶しているようですが、日によってムラがあります。父も自分がおかしくなっていることを認識していて、「沢山忘れている気がする、時々フラッシュバックのように思い出す。頭がぼーっとする、体がだるい」と言っています。2度のステロイドパルスを経て、現在は内服に切替えて療養をしています。経過の詳細は以下の通りです。 髄液検査は大体2週に1回のペース。現在はタンパク48、細胞数4です。(10月末はタンパク163、細胞数2です。) 脳のMRI検査も同ペースで実施。髄膜の炎症は回復したものの、11月頭から、前頭葉、後頭葉、頭頂葉に白質が確認されました。(側頭葉はあまり白質は見られていません。)2週間後のMRI検査では、一部白質部が薄くなったり濃くなったりで総評としては横ばい、と主治医から説明を受けました。経過観察から感染症ではなく、自己免疫、あるいは悪性リンパ腫の可能性が疑われています。PET検査やその他観察結果から、現在は自己免疫の可能性が高いとされていますが原因は分かっておりません。ただ、MRIの白質部が炎症と過程すると、父の現病状と合わない(意識が有り、話ができ、手も動く)為、一次的に浮腫で白く映っているだけの可能性もあると言われています。 この白質が一体なんなのか、分かる手立てはないでしょうか? 高次脳機能障害のリハビリを早く開始したいですが、病気が根治していない為またいつ体調が崩れるか大変不安です。

2人の医師が回答

川崎病 退院後 目の充血

person 10歳未満/女性 -

4歳の娘ですが、年末から川崎病の診断を受けて入院、 症状は 27日、高熱、食欲なし、脇のリンパのはれで入院、抗生物質など点滴したが効かず(最初は川崎病診断前でバイ菌か膿が溜まっているかもとなり29日に手術して膿などはなかったそう)一度37.0とかに解熱 31日頃から、また高熱でうっすら手の赤み、目の充血、唇の赤さ、うっすらいちご舌、機嫌良くない、体の一部分が痒いの症状が出始める。川崎病と診断され免疫グロブリン2回目で解熱 だいたい36.8〜37.3くらい 1月5日に38.9の熱、アイシングで様子見で次の日の朝解熱→それからは平熱 血液検査良くなってきてる、心エコーは入院中2回検査して2回とも大丈夫、脇の傷も問題なさそう、と言われ8日に退院、 帰宅後普段通り元気な姿、アスピリンは一日一回70mg飲ませている 10日に一度38.0くらいまでは熱が出て次の朝解熱 17日にも朝37.8くらい出て起床して頭痛いと言って一度嘔吐、そのあとスッキリした感じで元気、夜寝た後解熱 しかし、まだ時々うっすら目の充血があるのと、平熱が36.8〜37.4くらいまでになったりしてヒヤヒヤしてしまいます 夜寝ている時は35.8になったりもします(暖めるとすぐ36.7とかになる) 手の赤みなどが少なかったためか皮は剥けてないです。 1.退院しても、入院前より少し熱が高くなったり、うっすら目の充血がまだあったりしますか? 熱が出た時に先生に電話はしたのですが、熱が二日続くようだったら来てくだいだったので次の日下がるので行ってません。 次病院に行くのは2月2日になってます。 2.退院しても一時体調が不安定になるのでしょうか? 3.まだくすぶっていて再発の疑いがあるのでしょうか? 4.時々脇が痛いと言う時があるのですがそのせいもありえるでしょうか?

3人の医師が回答

腸炎で入院後、盲腸の手術、経過について

person 30代/女性 - 解決済み

いつも丁寧なご回答ありがとうございます。ご相談がございます。 7月半ばに激しい腹痛で消化器内科を受診しエコーで小腸が少し腫れてるかな?と2種類の痛み止めを点滴するも効果なく、大病院へ。 造影CTの結果、小腸、大腸、盲腸まで腫れ、腹水もあり大腸周りのリンパ節も腫れ、別の種類の痛み止めを投与し入院。抗生剤が奏功し5日で退院 血液検査は白血球16000、CRP16まで上がり、細菌性腸炎の可能性、入院中便がでらず抗生剤もすぐ効き便検査は実施せず。 将来の為、盲腸手術も実施し、少し癒着があったが術後の経過もよく、白血球7010.CRP0.07で、エコーでも大腸小腸に腫れなし、虫垂生検も良性。 大腸カメラは今年6月に実施し回腸部まで確認。今回の執刀医に小腸カメラの必要性を聞きましたが大変な検査で、経過も細菌性腸炎で矛盾なく不要とのこと。 手術前にも再度造影CTをしましたが、小腸大腸の腫れは特にないとのこと 盲腸手術後の退院2日目で一度だけ排便時大量出血しましたが、レベル2から3の内痔核のため肛門科に通院中で出血は肛門科で痔で間違えないとのこと 血液検査で気になるのがずっと14.0〜14.5あったヘモグロビンが13.4程度が続いてる 以上が経過ですが以下質問です 1.この経過だと小腸カメラは不要ですか? 住んでる地域で小腸カメラを探しましたが難易度高そうです。 2.ヘモグロビンの減少は気になるものではないですか?(元々生理はかなり多く、血清鉄は40から60.フェリチンは15程度だがヘモグロビンは14代) 3.小腸が心配なのが最近吐き気が続き(酷い肩こりあり。同じ症状が続いた為10ヶ月前胃カメラ実施で何もなし)、内痔核からとは思いますが出血あり、ヘモグロビンの減少、ナマモノ等食べた記憶はないのにかなり広範囲に腫れた腸炎だったことです。便通は1日2回程度です

2人の医師が回答

前立腺がん全摘出手術後のPSA値について

person 60代/男性 -

私は64歳の男性です。昨年6月の検査の結果、PSAが4.7で、精密検査を受けることになりました。CTやMRIには異常はなく、前立腺の針生検の結果、12本中8本からがん細胞が見つかり、グリーソンスコアは6でしたが、結果的に大学病院で前立腺の全摘出手術を受けました。手術は腹腔鏡下小切開術でしたが、私の骨盤が狭いからということで7時間位かかり、輸血も1200cc行いました。術後の病理検査の結果では、腫瘍は前立腺の全葉に広がっているが被膜内に留まり、同時に摘出したリンパ節への転移はありませんでした。グリーソンスコアはやはり6でした。 手術後の経過は比較的順調で主治医は「特に問題はない。手術はうまくいった」と説明しました。 ところで、手術(昨年11月11日)後のPSA値は次のとおりです。 H.23.12.6. 0.022 H.24.1.12. 0.003 H.24.2.7. 0.006 H,24.3.8. 0.004 H.24.4.5. 0.055 H.24.5.1. 0.005 H.24,6.5. 0.005 H.24.7.31, 0. 007 H.24.8.22 0.076 今年の4月に前月の10倍に急上昇し、再発ではないかと大変心配しましたが幸い翌月には元に戻りました。 しかし、今回は手術後9カ月も過ぎており、しかも4月よりも高い数字で、今度こそは再発ではないかと心配でたまりません。 おまけに、今回は検査のみで、診察は「安定しているので2カ月に1回でいい」ということで、9月25日まで主治医の診察は受けられません。 しかし、私は再発が心配で心配で後1カ月も精神的に持ちそうにありません。 データ不足で、回答し難いのは十分承知していますが、このデータの範囲で答えられる範囲で結構ですので、考えられる可能性をできる限りご教示をお願いいたします。また、併せて、今、私がすべきことは何なのかということも、是非ご指導ください。

1人の医師が回答

膵臓がん、治療の選択について(緊急!)

はじめまして。 50代後半の母が、膵臓がんと診断されました。 今、治療法の選択にゆれています。 現状は、 ・膵頭部ガン ・門脈への侵じゅうの疑いが高い ・肝動脈・動脈にも近い ・血管周囲の神経への侵じゅうの疑い ・肺に小さなの影があり、転移の疑いがある。 ということで、最初の病院で、手術ではなく化学療法を薦められました。(ステージも4A〜4B)続いてセカンドオピニオンで別の病院に行ったところ、「急いで手術」という診断でした。(ステージ4) 胃の三分の一、十二指腸、場合によっては門脈やリンパも切除する大手術だそうです。 母は今普通に動く事が出来、割と元気です。 症状といえば、背中がやや痛む、疲れやすい、程度です。 膵臓がんの場合、手術をしても5年生存率が極端に低いこと、また合併症や再発など術後の悪さを考えると、仮にあと5年命が延びても、そのほとんどを、非常に体調の悪い苦しい状態で送る可能性も、低くないと思います。 母はそのような形での延命をとても恐れています。 術前に時間がとれて、思う存分好きなことが出来ればまだよいのですが、緊急に手術と言うことで、 おそらく再来週には入院が必要のようです。 膵ガンでステージ4で手術というのは、わずかな可能性にかけて、なるべく長く生きることを目的とした場合の選択なのでしょうか? ちなみに肺の転移の確認を待っていると、膵臓の病状が進み、手術ができなくなるとのことで、 先に確認する事は出来ないそうです。 これも不安要因の1つです。 このような病状・状況で、生活の質を余命の長さより優先した選択をしたい場合、 リスクの少ない選択は手術と化学療法 どちらになるのでしょうか? 手術を恐れすぎているのでしょうか? あるいは 化学療法を甘く見すぎているのでしょうか? 手術ができるならば手術をした方が良いと 皆にいわれているのですが、 上記のように考える結果、なかなか決められません。 発見から2週間経つ事もあり、 早急に決めて治療を開始したいのですが・・・。 医学的知識のある、第三者のお立場からの ご意見を伺いたいと思いました。 長文での質問、申し訳ございません。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

後期高齢者の抗がん剤治療を選択すべきか迷っています

person 70代以上/男性 -

-85歳男性 -既往歴: 1)ステージ2の食道がん4年経過で食道部再発なし、内視鏡手術 2)前立腺がん16年経過でPSA値1未満推移、小線源治療 -経過: 血便が治らず胃内視鏡検査。胃底部噴門近くに複数の潰瘍が見つかり、生検後スキルス胃がんステージ3と診断された。9月17日開腹術により胃、胆嚢、胆管全摘、リンパ節郭清、癌が膵尾部に癒着していたため、念のため膵尾部切除。目視できる範囲では全て腫瘍は切除できたという医師の判断。病理検査の結果胃がんは低分化ステージ3b。がんは胃外壁部にも及んでおり、外壁部のがんの原発は食道がんで高分化。胃がんと食道がんが胃壁を介してせめぎ合うレアケースとの事。膵尾部はがん細胞無し。 -治療方針: 厚労省のガイドラインに基づき、化学療法適用対象。年齢を考慮してTS1を投薬期間と量を半分にして実施(2週間投薬、1週間インターバル)。ひどい副作用が出た場合は中止。出来るだけ早期に開始すべきとの判断で、11月17日投薬開始予定 -質問: 目視では全て取り切れたので、投薬は予防目的との事です。85歳と本来の寿命も近い年齢であり、ただでさえ術後杖歩行の要支援2と認定されるほど弱った患者に、知見のないレアケースでまずはTS1を投薬量を半分にして様子を見るのが、本人の本来の余命(長くても5年程度と考えるのが妥当)におけるQOLとのバランス的にどうなのか迷っています。TS1は経口薬であり、ステレオタイプな抗がん剤と異なり効果も高く、副作用も少ないというのなら話は別なのですが、先生方の経験、知見を共有いただけると、11月17日投薬開始の判断材料にでき大変ありがたいです。。よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

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