80歳、163センチ、52キロの父ですが、年齢を重ねるにつれ徐々に外に出歩くのを嫌がるようになっています。本人は、歩くとめまいがする、ふらつくという理由をあげていますが、もともと運動が嫌いで体を動かしたくないタイプで、若い頃からそういうことをよく言っていたので、出かけたくない言い訳で言っているのではと家族は考えていました。
父の言葉を鵜呑みにして家にこもったままほとんど歩かず寝たままにさせてしまうと本当に歩けなくなってしまうため、何か理由をつけて外に連れ出して散歩や買い物に出ているのですが、ここ1カ月ほど父の歩行中の様子がおかしいようです。
ゆっくり歩いてはいるのですが、たまに途中で立ち止まってしまい、目をつぶって頭を軽く後ろに倒すような様子で休んでしまうことがあります。家族が心配して強めに声をかけると目を開けてまたゆっくり歩き始めますが、目をつぶったまま倒れでもしたら大変だとひやひやします。めまいやふらつきは本当なのかもしれません。
この場合、体にどんなことが起きていると考えられますか。何科でどんな検査をするのがよいでしょうか。
なお現在、大きな持病はありません。便秘がひどく、その関係で少食になってしまっていますが、先日の大腸検査では大きな異常はありませんでした。
年を重ねるにつれて、全てにおいてネガティブになり自分にはできないという口癖が増えて不安が強いため、メンタル面も併せて考えた方がいいでしょうか。
またこういう状態の高齢者はあまり散歩はしないようがよいのでしょうか。
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