CA19-9上昇に該当するQ&A

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癌、結核、膠原病の可能性(39歳)

person 30代/女性 -

▼質問内容 4ヶ月以上治らない身体の異変で、様々な医療機関(大きな総合病院の総合診療科、膠原病内科なども含む)を受診してますが血液検査以外の検査結果は異常なしです。 ▼今年受けた検査 血液検査(膠原病検査含む)3回 腰と背中のMRI、腹部エコー、胸部、腹部の単純CT、胸部レントゲン、大腸、胃の内視鏡検査、腫瘍マーカー(CA125 CA19−9 CEA ) ▼血液検査異常値 脂質異常性(148)赤沈16 白血球 11600 リウマトイド因子64→111に上昇 ●現在の症状 ・息苦しさ(呼吸しずらいというより肺にカビがまとわりついてるかの様な苦しさ) ・背中の痛み 昼夜問わず ・左脇腹の張り、左下腹部、鈍痛 ・腰の骨?痛み夜中もジンジン響く ・喉周りの筋肉痛(たまに) ・関節痛(手首、足首、指関節) ・全身のジリジリ震えるような焦燥感 ・心臓の震え(寝起きが特に強い) ●現在至るまでにでた症状 ・昨年11月下旬〜1月頭まで激しい咳 ・12月20日 左肩、左腕の異常な重だるさ ・1月頭 腰の圧迫感、背中の痛み ・2月頭 帯状疱疹 ・つっぱるような筋肉痛  (腕、足、肩、のど、胸など徐々に移動して出現し筋肉痛が走った後はその箇所がジリジリとした熱をおびたような焦燥感を感じ、次第にその部位の定着する痛みに変わっていた印象) 現在、大学病院の総合診療科でコックサッキーウィルスの可能性を血液検査にて検証中です。ただ悪性腫瘍の可能性が未だ消えないので、画像に映らないサイズ感、見つけ難い箇所の癌細胞があるのではと不安です。腹部エコーが綺麗という理由がこれ以上踏み込んだ検査をしていただけないので、実費でもう少し膵臓周りや肺まわりの踏み込んだ検査、mrcpなどやるべきですか?現状、線維筋痛症、リウマチは否定されてます。

1人の医師が回答

慢性膵炎の可能性はありますでしょうか

person 50代/女性 -

2年前に軽い胃痛に始まり、その後ずっと左腹部(肋骨の裏)と左背部痛が徐々に強くなり、食事の量も減って、この1年で体重減少7キロです。この間、2回発作のような強い左腹痛に見舞われました。日常的に酸っぱくないゲップや、食後にはお腹がグルグル鳴っておならがよく出ます。3日ほど便秘になることもあります。 膵臓がんや慢性膵炎を調べるため、今年になって大学病院で検査をしてもらいました。血液検査の結果、血清アミラーゼ145、腫瘍マーカーCA19-9が105(1年前は48)、フェリチンが180、Ha1cは5.8(上昇傾向)です。その他の検査は、胃カメラ、大腸内視鏡、子宮超音波、造影CT、超音波内視鏡(EUS)を行い、4mmの膵嚢胞があると言われましたが、問題はなく経過観察となりました。 体型は痩せ〜普通型です。飲酒歴は30年ほどで、週5日程度アルコールを飲んできました(缶ビール350mL+ワイン2杯程度)。気づけばこの1年お酒も弱くなりました。今回あまりの体調不良のため1ヶ月断酒を試みたところ、腹痛や背部痛は楽になってきた気がします。 検査結果や画像には顕著に現れずとも、慢性膵炎の可能性は否定できないと思いました。いかがでしょうか。もしそうなら、どのような治療が考えられますか?もしくは他の病気が潜んでいるとすれば、どんな可能性はあるでしょうか。 長く続く左腹痛と背部痛、体重減少7キロはどう考えても普通ではないと思うので、お伺いした次第です。

3人の医師が回答

TRACP-5bの異常高値について

person 50代/女性 -

子宮内膜症で婦人科に通院しています。51歳です。 6ヶ月続けてゾラデックスを注射し、その後6ヶ月続けてピルを服用、という治療を繰り返して、4年になります。 1年に2回、子宮がん検査・一般的な血液検査・各種腫瘍マーカー検査(CA125, 15-3, 19-9, dupan2, slx, scc, nse, CEA, αフェトプロテイン, IL-2R, 抗P53抗体, TRACP-5bなど)をしております。 2/18 にゾラデックス6回目の注射と、上述の検査を行い、TRACP-5bが「1,200」でした(6ヶ月前の検査では250でした) 3/18に再検査をして、結果待ちです。 医師からは「ゾラデックスの影響の可能性も大いにあるが、再検査結果次第でCTやMRI等の検査をするか決めます」と言われています。 なお、他の検査結果はすべて陰性、基準値内です。 1. TRACP-5bの異常高値は、ゾラデックスの影響の可能性が高いでしょうか? 骨密度(DEXA法、腕)はYAM値94%で正常範囲なのに、TRACP-5bだけが高すぎる気もしますし、徐々に数値が上昇してきたのではなく、4年目で突然数値が跳ね上がったので動揺しています。 2. 骨転移、多発性骨髄腫、副甲状腺甲状腺機能亢進症なども積極的に疑ったほうがいいのでしょうか? 各種腫瘍マーカー検査が確定診断でないことは承知していますが、ヘモグロビン、ALP、LD値なども含め、すべて基準値内です。 ご回答よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

食べた後すぐ便意がある。

person 70代以上/男性 - 解決済み

73才の主人のことです。 週3回透析していて27年になり、2年前に大腸ガン(ステージ2)の手術をしましたが昨年、秋に肺と肝臓に転移が見つかり、余命 1〜2年と言われています。 肺には5ミリ以下のが3個、肝臓には3cmのが4個です。 治療法は何もできないと言われ、漢方を 飲んでいます。 先月の血液検査ではCEA 13219 CA19-9 516で毎月、3〜4倍上昇しています。 肝膿瘍もあり、週2回、メロペンの点滴を しています。 週に3〜4日は37°代の熱がある感じです。 倦怠感もあり食欲も少なめですがまだ体重の変化はありません。 昨年、秋にはペースメーカー装着の手術を しています。 大腸ガンの手術をしてからお腹が緩い感じがあり、最近は食事をしたあとや冷たい飲み物を飲んだ後にすぐ便意を感じ、トイレに駆け込む状況です。 下痢ではありませんが柔らかく量も少しです。毎日、このような状況ですがビオフェルミンや正露丸など飲んでいますが中々 治りません。 胃腸科に行き、内視鏡検査をお願いしましたが1年前にしてるのでする必要はないと 言われ、薬をもらいましたが飲むと酷くなる感じです。 何が原因でしょうか? ガンと関係があるのでしょうか? 免疫力や体力も落ちている感じなので 心配です。 倦怠感や食欲不振はガン悪液質なので しょうか? 治療薬があるようですが主人の場合 使えるのでしょうか? 少しでも元気に過ごせる方法があれば 教えて頂きたいです。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

がん罹患者の黄疸について

person 60代/男性 - 解決済み

62歳男性です。2021年1月に大腸がん・肝転移ありのステージ4の状態で告知を受け、半年の抗がん剤治療の後、4度の手術も再発、1年間の抗がん剤治療も副作用が激しくなり2024年2月を最後に抗がん剤治療を中断、本年10月のCT検査段階では肝門部リンパ節に3個、肺に2個のガンを認める。抗がん剤を中断した後の血液検査では特に異常値なく過ごせてきたが、7月から11月は7.9-8.6-9.3-11.6-15.6、CA19-9も同様に40.9-40-45.1-74.1-186.8と絶対値は低いものの上昇傾向に。また、肝機能は9月までは全項目正常範囲内だったものが、10月から11月に掛けて以下の通り急変。TP:6.4-5.8、ALB:3.6-2.9、T-BIL:1.06-1.63、ALP:180-418、AST:44-271、ALT:53-258。 ここ1週間ほどあまり食べられなくなり2kgの体重減少、やや強い倦怠感、便は乳白色で油分も浮いている感じ、尿は血尿か?と思う程度に濃い赤褐色、目も極端ではありませんが黄色くなっているので黄疸だと思う。また手足がよくつるようになり、胸や背中、もも、足首などに発疹、発疹ないところも痒い事が多くなり、ひざ下を中心に浮腫みあります。 何かあればいつでも受診して下さい、と仰って頂いていますが、この「何かあれば」のタイミングについて、症状はあるものの日常生活に極端な支障はないので、次の受診日を待って良いか、或いはすぐに受診した方が良いか判断難しく、ご相談申し上げる次第です。あと、肝機能低下による黄疸だった場合、ここからは一般に早いものでしょうか。 済みませんが、宜しくお願いします。

4人の医師が回答

腹膜偽粘液腫の再手術(温熱科学療法)について

person 40代/男性 - 解決済み

前回に続き、知人女性(50歳)についての質問です。令和4年10月に腹部膨満、食欲不振から近医の総合病院で腹膜偽粘液腫の診断を受け、紹介で専門病院を受診、同年12月に手術(減量手術、温熱化学療法)の処置を受けました。 術後の結果は、low-gradeで原発巣の虫垂及び転移した卵巣、予防的に胆嚢など他の臓器を完全切除できました。PCIスコアは23でした。 その後、半年ごとの経過観察を行ってきましたが、令和5年8月に、術前値435から術後6.5まで減っていた腫瘍マーカーCEAが13になり、令和5年11月に51まで上昇しました。 その後、令和7年2月まで50前後で約1年3か月の間、高止まりで推移しています。なお、CA125、CA19-9は基準値内で変動ありません。服薬は、胃腸関係の漢方、下痢止めのみです。CEAの値から、TS1を勧められましたが、副作用などから見送っています。 今回、MRIで腹部に粘液が見られ微増しているとのことから再手術を勧められていますが、令和7年1月の腹部造影CT、胃カメラ、大腸カメラでは異常なし、画像上、腫瘍は見られないとの所見でした。そこで質問です。 ◯前回の質問で、再燃の可能性とのご指摘を受けました。主治医も今回は切除はしなくとも温熱化学療法だけで大丈夫とのことで、以上を総合的に考慮して、手術を受ける方向で進めています。温熱化学療法だけとなると手術時間や身体的負担も軽減されるでしょうか。前回は、手術時間4時間、術後多数のドレーン、入院期間1か月半でした。入院期間は心身的に食べきれないこともあって予定より伸びたそうです。 ◯今回、二回目の手術となります。ブログ等では、複数回の手術を受けている方もお見受けしますが、内臓のダメージは大きなものでしょうか。それらを勘案しても、手術を受けるメリットが大きいでしょうか。 ◯手術を受ける方向で進めていますが、可能性があれば服薬治療で対応することにも望みをもっています。まずは、服薬で様子を見ることは難しいでしょうか。 以上、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

膵臓がんに対するniraparibの使用について

person 70代以上/女性 -

70代女性(母)の相談です。 2022年6月に膵頭部に4cmほどの膵臓癌が見つかり、(腺扁平上皮癌)リンパ節への転移と大動脈への浸潤がみられるため、手術適応外でフォルフィリノクス治療をしていました。 2023年2月になって、CA19が70(1100から)、CEAが9(30から)にさがり、手術の可能性が出ましたが、CTをとり、癌はもの凄く小さくなっているものの、まだリンパ節がもやもやしているということで、見送りになり、 2023年4月からアブラキサン+ゲムシタビンの治療になりました。 2023年10月になって、腫瘍マーカーが上昇してきたため、(CTでは癌に大きな変化はありません)遺伝子検査をして、BRCA2 Q397(Q397までが遺伝子の名称でしょうか?)などに遺伝子異常がみつかり、oraparib、niraparibが有用とのご説明がありました。 これについて、調べてみましたが情報が少なく、もっと知りたいと思っています。 教えていただきたいことは、 (1)niraparibは、もともと卵巣がんなどのお薬として保険適用されたお薬とのことですが、膵臓癌に対してどれだけの効き目があるのでしょうか。 (2)治す、というよりは癌細胞は増やさない、現状維持のためのお薬でしょうか? (3)先生はniraparibを使用されるとのことですが、oraparibとの差は飲む回の違いなのでしょうか。 (4)BRCA2の遺伝子異常の他に、KRAS G12V、TP53 A159Vなどの遺伝子異常も見つかったようですが、これに対して伺えば良かったのですが、特にご説明がなく、これらの遺伝子異常についても、効くお薬で治療するすべがあるかもしれないと考えて宜しいのでしょうか。 以上4点、お教えいただきたいと思います。何卒宜しくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

卵巣粘液性嚢胞と診断されました

person 30代/女性 -

右卵巣が7センチに腫れていて、エコー、MRI診断から多胞性の粘液性嚢胞と診断されました。2月下旬に腹腔鏡手術予定です。 今のところ境界悪性の可能性が高いそうですが、診断は術後の病理結果を待つことになります。心配なのは、いろいろな不調がこの10月末より続いていることです。 生理にあわせての腹部膨満感、下血、血便があります。下痢をしたり、便秘になったりと腸の調子が悪いです。一時腹水かと思いましたが、生理周期に合わせていろんな症状が出ます。 もともと原発性硬化性胆管炎の持病がありそちらは特に病状は落ち着いていて、12月にCTもとり異常なしでしたが、腫瘍マーカーCA19-9がだんだん上昇していて700と高値です。 下痢、下血が一度あってから値がぐんと高くなっていたので、腸の疾患を疑い大腸内視鏡をしたところ、直腸が少しあれている程度で問題ないとのことでした。しかし、以前にしたときよりも痛く、カメラが入りにくく、大変でした。そのことについて医師に聞きましたが、原因がわからないとのことでした。 内膜症ではと思い聞きましたが、婦人科でMRI画像からは疑いなしとのこと。 心配しているのは、卵巣嚢腫が悪性で転移で腸表面に異常があるのではということです。 大学病院を受診していますが、科が違うため受診も別々だし、連携もないようで、なかなか医師の説明に納得できません。CTやMRIで明らかな所見がなければ大丈夫なのでしょうか。 境界悪性で進行すると抗がん剤も効かないので治療法が確立されていないとネットで読みました。手術まで1か月ありますが、不安です。 セカンドオピニオンをとるか手術をもう少し早めてもらったほうがいいのか等いろいろかんがえてしまいます。 まとまらずすみませんがよろしくお願いします。

5人の医師が回答

3年前に胃がん発覚、CEAの微上昇はどう考えればよいでしょうか

person 30代/男性 - 解決済み

兄弟の話ですが、3年前に胃がんが発覚しました。 現在は術後の化学療法として、抗がん剤を服用(点滴は現在なし)しており、3ヶ月に1度、腹部超音波検査と造影剤なしの上腹部CT検査(造影剤アレルギーあり)をしております。 病気が発覚した際のCEAは0.9、腫瘍マーカーは全て標準値内の低いほうで、腫瘍マーカーは反応しないタイプのようだ、とのことでした。 その後、3年前はおおむねCEAの値は0代か1代。 2年前はおおむね1代か2代で推移しておりました。 ちょうど1年2ヶ月前頃から4ヶ月間ほど、3.0や3.1、一番高い時は3.9という値の頃もあり、その後は6ヶ月間ほど、ずっと2代で推移しておりました。 そして、2ヶ月前から、また3.2、3.9という値になり、先日4.0になりました。 病院の血液検査の用紙に書いてある標準値は0〜5ng/mlと書いてあります。 他にも腫瘍マーカーとしてはCA19-9も一緒に測っていますが、こちらは10代で、そこまで大きく変動もありません。 CEAは以前も3.9になった後に2代に戻ったので安心していたのですが、主治医の先生は、どれも標準値内なので、そこまで気にしていないようです。 私自身の人間ドックなどでのCEAの値を見るとどれも2代なので、4.0は高いのかな、と少し心配にもなるのですが、このような標準値内での微上昇はどのようにとらえればよいのでしょうか。 このくらいの波は普通の人でもあるものなのか、はたまた何らかのサインである可能性もあり、他の検査もしてみたほうがよいのか。 ぜひ、アドバイスお願いいたします。

4人の医師が回答

乳がん 骨転移治療方法について

person 40代/女性 -

現在47歳ですが、2年前に乳がん告知され1年後に骨転移と診断されました。 ここ数ヶ月でベージニオ服用して下がった腫瘍マーカーが、上昇しており主治医にベージニオをやめて次の薬に変更したほうがよいと言われました。これからの治療方法でご意見頂けますと幸いです。 乳がんの経緯 
2021年6月乳癌告知  ルミナールB ki67:34% リンパ節転移なし ホルモン受容体陽性、ハーツー陰性、 2021年8月 部分切除 2021年9月 オンコデラックス再発スコア29 2021年10月 AC4、パクリタキセル12回 
2022年4月 放射線治療19回 2022年5月タモキシフェン服用
 2022年12月多発骨転移
 ベージニオ服用、ランマークとフェソロデックスとリュープリンの注射も開始。 腫瘍マーカー CEA 9.4→17.0 CA15-3 23.6→16.9 1.サブタイプが変わってる可能性があるのでは?と思い骨生検をしたいと思ってるのですが、精度があまりよくないと聞きましたが不要でしょうか。 2.ゼローダと免疫療法の治験を受けれるそうなのですが、効果があるかわからないのと、免疫治療の副作用はどのように現れるかわからないので、受けるか悩んでおります。ただここまで短期間に悪化してるので何かしら新しい治療に挑戦した方が良い気持ちもあります。治験を選択しても免疫療法グループになるかわかりませんが、選択した方が良いでしょうか。 またもし治験を受けない選択をした際、ゼローダかTS-1の服用となりそうですが、他に効果がありそうな治療はございますでしょうか? 

恐れ入りますが、先生方のご意見をお聞きしたく存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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