神経症に該当するQ&A

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原因はドグマチール長期服用でしょうか。

person 50代/男性 -

7回目の投稿になります。 20年以上、ドグマチールを200mg/日で服用しておりました。 1年6ヶ月前より、飲み込みにくさ、筋力低下、全身ピクツキ、呼吸困難、がどんどん進行し、現在は休職中、どこへ行ってもALSを疑われるものの、 ・飲み込みにくさを訴える割には普通食や硬いピーナッツも普通に食べれる。 ・唾のみテストは30秒で17回。 ・呼吸障害の自覚は強く、腹筋や体幹の筋肉も絶え間なくピクピクしており、常に鼻呼吸が辛く、口呼吸がメインとなり、意識もボーっとするも、肺活量は%VCや%FVCは大きな低下はなく3800〜4000程度を維持。(ただし、お腹に力が入らず、1秒量はどんどん低下してます。) ・全身のピクツキや舌のピクツキは間違いなくファスキレーションとの医師見解でありますが、休職するほどALS様症状があるものの、筋肉萎縮が明らかに見られない。 ・歩行は6分間で300m程度しかあるけないが、瞬時の力(徒手筋力テスト)は、全身が5との事。 ・腱反射は亢進、ホフマン陽性。 ・夜間のみspo2は82%まで下がるが、 神経疾患かどうかはわからない。 この一年6ヶ月の間に、筋電図5回、抗体検査、MRI等画像検査、生理検査を複数の総合病院や大学病院で受け、遺伝子検査(脊髄性筋萎縮症、球脊髄性筋萎縮症)も陰性。 上記から、ALS等の神経筋肉疾患は否定され、PLSも PET検査で否定、機能性神経障害として精神投薬治療、運動療法中心に治療しております。 すでに治療やリハビリ開始から4ヶ月が経過しましたが、一つも症状が改善せず、逆に運動療法により、筋力の疲労はより顕著になり、呼吸状態もとても健常者とは思えません。 機能性神経障害は進行性ではないと理解してますが、私の症状は間違いなく、進行を続けてます。 先の見えない不安に絶望感しかなく、 メンタル治療も効果なし、電解質異常等の内科疾患もなく何をどう治療すれば社会生活に戻れるのかまったくわかりません。 主治医もALSにしてはあまりにも非典型的であり、機能性神経障害としても 説明がつかない進行の自覚が多く、メンタル治療を続けるしかないと言われております。 長文すみません。 質問は、 ・長年腰の痛みがあり、画像検査等異常がなかったため、ドグマチールは自立神経の治療として長期服用しておりました。一年前に断薬してますが、私の症状がドグマチールの長期服用である可能性はありますでしょうか。主治医は否定しておりますがご意見お願いします。 ・主治医はALS呼吸型や球麻痺型にしては進行が緩やかすぎ、体幹先行にしても、そもそもピクツキからある程度経過してるが、筋肉の明らかな萎縮はない。ALS進行としては類をみない経過であると言われておりますが、専門病院でもう一度神経筋肉疾患の可能がないか検査をしたいと主治医に紹介をお願いした方が良いでしょうか?主治医からはドクターショッピングは辞めるよう言われますが、治らない事実からほぼ日常生活が送れないところです。 もしくは、機能性神経障害の専門治療がある病院を紹介してもらった方が良いでしょうか? 最近では、ピクツキ以外にピリピリや痺れも感じております。 萎縮はないと言われてますが、添付のとおり太ももは体重(80kg)の割にはどんどん萎縮してると自覚してます。 四肢の症状はほぼ両側同士進行で体幹筋や近位筋優位と自覚してます。 ご意見をお願いします。

3人の医師が回答

幹細胞治療後の精密検査について

person 50代/男性 - 解決済み

先月もご質問させて頂いております。 タイで他家の骨髄由来の幹細胞治療を今年2月に受け、その10日後から今までずっと局所注射をした両足首の痛みが消えません。医師の指示もあり、エクソソームを4月に打ちましたが、余計に酷くなりました。また、7月から急激に悪化し、現在足裏のかかと、土踏まずの近く、足指付近真ん中、側面部分の腱もしくは筋肉(恐らく)に強い痛みが出ており、歩行が困難なほどです。プレガバリンを毎日150mg服用して何とか抑えています。 7月からタイの病院でMRI検査、リウマチ検査、エコー検査、神経伝導検査の基本的な検査をしましたが、全て異状なしです。唯一抗核抗体の値が320の陽性反応を示しています。原因不明のため、より精密な検査の必要性を感じております。 AIと相談したところ、下記の検査項目を提示してきました。 ・サイトカインパネル ・PET-CT Scan(全身および局所における異常な細胞代謝・増殖部位の特定) ・高分解能MRI検査(微細な構造変化や圧迫の確認) ・Advanced Coagulation Panel (D-dimer含む) 詳細な凝固系検査 ・MRA検査(微小血管に焦点を当てた血流評価) ・16S rRNA gene PCR(遅発性の微小感染症) ・Skin Biopsy for IENFD(微細な神経線維) ・Quantitative Sensory Testing (QST): 細い神経のダメージ評価に特化した定量感覚検査 私が懸念している項目は下記になります。 免疫異常、細菌感染、微小血管の詰まり、血流障害、微細な神経障害 AIしか相談相手がおらず、どの検査を実施すべきかが分からず困っております。後遺症が残るのが心配なため、費用が掛かっても必要な検査は全て実施したいと考えています。タイの医師は検査指示を出してくれないため、今までも自身でお願いして検査を実施しております。これまで、12名の医師の診察を受けましたが、他の科に回されるばかりです。 このような状況の中、どのような検査を実施すればよいでしょうか。 組織生体検査などは、腱や筋肉の損傷に繋がらないかも心配しております。 特殊な治療のため判断が難しいとは思いますが、アドバイスを頂ければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

50代男性、左腕を上げようとするとふるえ、伸縮があり伸ばしていることが出来ません

person 50代/男性 -

弓道をやっていますが、数年前から弓を引く時に少しずつ左腕(弓を持つ方)のふるえ、脱力が出始めました。 症状が重くなってきたことから、整形外科や神経内科を受診。最終的には頚椎症性神経根症の診断を受け、令和5年11月に手術を受けました。 手術直後は術前より酷くなり、それまでなかった痺れも出たのですが、翌年7月にかけては少しずつ回復し、術前より良い状態までになりました。 ところが、またそこから状態が悪くなり、今現在も悪化しているように感じ、状態としては術前よりかなり悪化しています。痺れも一定程度良くなってからは回復せず残っています。 手術した同病院の脳神経内科でも診ていただきましたが、脳神経内科的には異常なしとのことでした。 また、改めてMRI検査をしても、頚椎部分の除圧はされており問題ないとのことでした。 弓道の動作で言うと、弓を持って両腕を体の正面やや下方に構えたところから震えが出て(術前はここは大丈夫でした)、両腕を45度くらいの高さまで上げたのち引き分けてくるのですが、腕を上げるに従いふるえも顕著になり、弓を引く過程で負荷が増すほどふるえが酷くなり、真っ直ぐ伸びるはずの左腕は肘が伸び切らず最後まで大きくふるえたままです。(ふるえと言っていますが、小刻みにふるえるのではなく、むしろ左腕が大きく伸縮すると言うのが近いかもしれません。) 弱い弓を引いても症状はほとんど変わりません。また、右腕はまったく問題ありません。 日常生活では、今のところ大きく不便を感じることはありませんが、肩の高さより上に腕を上げると、何も持っていなくてもふるえます。 今後、日常生活に不便をきたすような状態にならないかという不安もありますし、仕事以外では弓道に多くの情熱を注いできたことから、なんとか回復させたいとの思いで、弓道の稽古はもとより、リハビリ、トレーニングを続けてきましたが、限界を感じています。 定期的に整形外科を受診しリハビリ通院もしていますが、根本的な原因や治療など、まったくわからない状況です。 原因や治療法としてどのようなことが考えられるでしょうか? また、ほかでの診察、治療を考えていますが、このような状況であればどのようなところで診ていただくべきでしょうか? よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

セルトラリンとの相性 不安障害

person 40代/男性 -

いつも相談させて頂き有難うございます。 3年前に熱中症のような症状。低ナトリウム血症?のような症状になり意識を失いかけました。 それ以来、元の自分には戻れず、あらゆる自律神経系の不調を経験してきました。 当時の体験およびその後の不調の体内感覚が脳に刻まれてしまったようです。 その結果、不安障害(パニックもたまに)と、頚部ジストニア疑い(おそらく確定)の症状に悩まされる日々を過ごしております。 人生こんなにも辛いのか…と毎日感じながら何とか生きております。 頚部ジストニアのほうは、ハンガー反射理論を使ったラグビという補助具とネックサポーター、顎マスク、タオルを首に巻くなどして、何とか日常生活をこなしています。 不安障害のほうは、リボトリールとロラゼパムの服用で、何とか仕事をギリギリこなせている感じです。 リボトリールはジストニアにも有効ということなので飲んでいます。 病院は脳神経外科と心療内科、たまに接骨院(整体)に通っています。 脳神経外科では6月にボトックス注射を初めて打つ予定です。最近痛みも出てきて症状が悪化傾向のため、恐らく間違いなく打つと思います。 一方で、不安障害のほうですが、最近心療内科の先生から、根本的な改善には、ベンゾ系ではなく、セルトラリン等の抗うつ剤を飲んだ方がいいから試しませんか?と言われております。 3年前に一度セルトラリンを飲んだことがあるのですが、セロトニン症候群のような副作用が出て、体の震えが止まらず、意識もおかしくなりそうになり、めまいも出るようになった辛い経験があります。 そのため、抵抗がある旨を伝えたところ、セルトラリンでそこまでの症状が出るのはかなり稀。セルトラリン以外でも良いから、抗うつ剤を主とした治療も検討してみてくださいと言われました。 抗うつ剤が体質に合わないのかな?という気もしていますが、セルトラリン以外の薬をチャレンジしたほうがよいのでしょうか? ベンゾ系では一生不安障害は治らないのでしょうか?

4人の医師が回答

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