不安緊張状態に該当するQ&A

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脳貧血のような症状なのか運転に支障が出て困っています

person 40代/女性 -

運転に支障が出て困っているので、考えられる病態と今後の対応についてご相談です。 私は器質に異常が無くても胃の不快症状に長らく悩まされ、最終的に身体表現性障害と診断されて精神科通院をしている者です。 最近は幸い不快症状が軽減し、何も感じない日が増えて楽に過ごせる日が続いていたのですが、最近は脳貧血気味なのか?と思う症状に悩まされています。 具体的には、先日は家族の病院付き添い時、病院に着いた時点で何となく息苦しいかも?と思ったものの、そのまま過ごしているうちに落ち着いてきましたが、帰り際に急に気持ち悪くなってきて、そのまま運転したら嘔吐しそうになりました。 別の日には商業施設での行動中に突然ムカムカ気持ち悪くなってきてしまい車中に戻って横になって休み、良くなって車の運転を再開しようとしたら運転中に脳の血の気が引く感じになり眩暈を起こしそうになる…といったことが起きます。 思い当たるのは前者は月経2日目であったとともに「家族を病院に無事連れていかなきゃ」というちょっとした不安感や緊張感があったこと(以前も家族送迎中に気持ち悪くなったので、ややトラウマあり)、後者は前日の疲労により体に疲労感のある状態で出かけたことでした。 ちなみに健康診断でのヘモグロビンはいつも正常範囲内です。 以上のような状況から、どのような病態が考えられるでしょうか。 自律神経の乱れなのか、疲労なのか、脳貧血なのか、考えられますことを具体的に教えていただけますと助かります。又、受診の必要性がございましたらその旨もお知らせいただけたらと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

9人の医師が回答

慢性前立腺炎の相談(デパスによる症状緩和)

person 30代/男性 - 解決済み

以前、慢性前立腺炎について相談したものです。 診断されてから約1ヶ月ほど経過しました。 現在の主な症状は、変わらず ・残尿感 ・下腹部の不快感 です。 症状には波がありますが、日常生活に影響が出る日もあります。 現在処方されている薬は、 ・セルニルトン ・エルサミット ・エチゾラム(朝昼晩) です。 エチゾラムを飲むと、日中の残尿感や下腹部不快感が少し和らぐ感覚があります。 一方で、不眠に関しては、以前別の病院で処方されていたメイラックス(0.5〜1錠)を自己判断で服用したところ、日中の不快感が少し緩和されたことで、睡眠は改善しました。 なぜ、メイラックスを飲んでしまったかというと、エチゾラムを1日3回飲むことに対して不安があり、ネットで依存性などの情報を見ると、飲むことを躊躇してしまいます。ベンゾ系の中でもメイラックスの方が依存性はまだマシな気もするので、、 そのためご相談なのですが、 1. 慢性前立腺炎の症状が落ち着くまで、現在のようにエチゾラムを使用していく治療方針は一般的に問題ないのでしょうか? 2. また、 「メイラックスをベースに使用し、症状が強い時のみエチゾラムを頓服で使う」 というような治療方針は、慢性前立腺炎の症状コントロールとして考えられるのでしょうか? また、現時点では、 ・触診でも前立腺の腫れはほぼない ・膀胱エコーや検尿でも異常なし ・強い痛みはない という状態です。 そのため逆に、 「炎症や明確な異常が少ないタイプの慢性前立腺炎は、痛みが強いタイプより改善しにくいのでしょうか?」 という不安があります。 残尿感や不快感が長引いているため、本当に改善していくのか心配です。 一方で、ベンゾ系の薬を使うことで症状が少し和らいでいる感覚もあり、筋肉の緊張や神経の過敏さ、自律神経なども関係しているのではないかと感じています。 自分としては、精神的な不安だけが主原因というより、 「慢性前立腺炎による不快感が先にあり、それに対してエチゾラムが効果を感じる」 という認識です。 また、住宅ローンや団体信用保険のこともあり、可能であれば泌尿器科の範囲で治療を継続したいと考えています。 今後の治療方針についてご意見いただけると助かります。

1人の医師が回答

長く続く足の違和感及び治し方

person 20代/男性 -

【相談内容】 自律神経の乱れが強く、日常生活に大きな支障が出ているため相談させてください。POTS(体位性頻脈症候群)は既に診断されていますが、ここ最近症状が悪化しており、現状が適切な範囲なのか、他疾患の可能性があるのか判断に迷っています。 ■ 主症状(現在) ・立位が非常に困難(数秒〜数十秒で限界)  → 太ももに強い負担感、筋肉の震えもあり、支えられない状態 ・座位でも足の熱感がつらく、持続困難 ・臥位(横になっても)完全に楽にならず、両下肢の熱感・違和感が持続 ・全身のほてり(顔、胸、下肢) ・動悸、脈拍変動(安静時は低め、立位で上昇) ・立ちくらみ、数秒後に視界が暗くなることあり ・手指の振戦、座位でも発汗あり ・動いたあと、強い疲労感が出て、回復しにくいが翌日まではかからない。(いわゆるPEM様の悪化を感じることあり) ■ バイタルの傾向 ・安静時心拍:50未満のこともある ・立位時心拍:70台まで上昇 ・立位時収縮期血圧:約90mmHg程度 (※日によって変動あり) ■ 生活への影響 ・長時間の立位・座位が困難 ・外出や通勤レベルの活動がほぼ不可能に近い ・集中力低下により勉強・作業が難しい ・日常生活動作も制限されている ■ 既往・経過 ・自律神経失調症状は長期間(数年単位)持続 ・最近になり立位耐性・全身症状が悪化 ・デコンディショニング(筋持久力低下)も進んでいる自覚あり ■ 現在の内服 ・セルトラリン ・ゾルピデム ・フルニトラゼパム プロプラノロール (過去にクエチアピンの使用歴あり) ■ 困っている点 ・同じ姿勢が続くことや横になっても続く下肢の熱感・違和感 ・自律神経の過敏状態(常に緊張している感覚) ・少しの活動で悪化するため、リハビリの加減が分からない ■ 相談したいこと 1. 現在の症状はPOTSや自律神経失調の範囲として説明可能でしょうか?それとも他疾患(神経疾患、内分泌、循環器など)を考えるべきでしょうか? 2. 臥位でも持続する下肢の熱感・違和感の原因として考えられるものは何でしょうか? 同じ姿勢が少しでも続くとこうなるのは? 3. 交感神経優位の状態を抑えるために有効な治療(薬物療法含む)はありますか? 4. 運動療法やリハビリはどの程度・どの方法で進めるのが適切でしょうか?(悪化しやすいため不安があります)正直、歩くだけでもきついため、どうすればいいかわかりません。筋トレもしましたが、足の筋持久力は上がりません。 日常生活への支障が大きく、今後の治療方針や対応についてアドバイスをいただきたいです。

4人の医師が回答

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