慢性前立腺炎の相談(デパスによる症状緩和)

person30代/男性 -

以前、慢性前立腺炎について相談したものです。
診断されてから約1ヶ月ほど経過しました。

現在の主な症状は、変わらず
・残尿感
・下腹部の不快感
です。

症状には波がありますが、日常生活に影響が出る日もあります。

現在処方されている薬は、
・セルニルトン
・エルサミット
・エチゾラム(朝昼晩)
です。

エチゾラムを飲むと、日中の残尿感や下腹部不快感が少し和らぐ感覚があります。

一方で、不眠に関しては、以前別の病院で処方されていたメイラックス(0.5〜1錠)を自己判断で服用したところ、日中の不快感が少し緩和されたことで、睡眠は改善しました。

なぜ、メイラックスを飲んでしまったかというと、エチゾラムを1日3回飲むことに対して不安があり、ネットで依存性などの情報を見ると、飲むことを躊躇してしまいます。ベンゾ系の中でもメイラックスの方が依存性はまだマシな気もするので、、

そのためご相談なのですが、

1. 慢性前立腺炎の症状が落ち着くまで、現在のようにエチゾラムを使用していく治療方針は一般的に問題ないのでしょうか?

2. また、
「メイラックスをベースに使用し、症状が強い時のみエチゾラムを頓服で使う」
というような治療方針は、慢性前立腺炎の症状コントロールとして考えられるのでしょうか?

また、現時点では、
・触診でも前立腺の腫れはほぼない
・膀胱エコーや検尿でも異常なし
・強い痛みはない
という状態です。

そのため逆に、
「炎症や明確な異常が少ないタイプの慢性前立腺炎は、痛みが強いタイプより改善しにくいのでしょうか?」
という不安があります。

残尿感や不快感が長引いているため、本当に改善していくのか心配です。

一方で、ベンゾ系の薬を使うことで症状が少し和らいでいる感覚もあり、筋肉の緊張や神経の過敏さ、自律神経なども関係しているのではないかと感じています。

自分としては、精神的な不安だけが主原因というより、
「慢性前立腺炎による不快感が先にあり、それに対してエチゾラムが効果を感じる」
という認識です。

また、住宅ローンや団体信用保険のこともあり、可能であれば泌尿器科の範囲で治療を継続したいと考えています。

今後の治療方針についてご意見いただけると助かります。

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