前頭洞炎に該当するQ&A

検索結果:115 件

慢性副鼻腔炎真菌症の手術について

person 70代以上/男性 - 解決済み

春から、去年の9月に撮ったCT画像を添付して慢性副鼻腔炎の真菌症で手術をするべきか2回にわたり多くの先生のご意見をお聞きしてきました。結論は、貴重なアドバイスをお聞きし手術をすることに決め、昨日再びCTを撮り、今日私が希望した先生(私大附属病院の手術実績最多)宛の紹介状を書いて頂き、その先生の診察を受けるばかりの準備が整いました。 去年のCTの説明は、 「左上顎洞には軟部濃度が充満し、自然孔は閉塞しています。高吸収域も伴っており、真菌感染も鑑別と考えます。上顎洞は全体的に肥厚しており、慢性副鼻腔炎と考えます。歯根部の突出はありません。右上顎洞に異常所見はありません。蝶形骨洞に軽微な粘膜肥厚があります。その他に異常所見はありません。 まとめ:左慢性上顎洞炎、歯性上顎洞炎を疑う所見はありません。」 昨日のCTの説明は 「去年の9月9日の副鼻腔CTと比較し、 左上顎洞内に軟部陰影充満しており、内部に高吸収域も伴っています(図1,2). 篩骨洞や蝶形骨洞、前頭洞には副鼻腔炎の所見は認めず(図3,4)、左上顎洞に現局した副鼻腔炎で内部の高吸収域も認め、真菌性副鼻腔炎の可能性が高い所見です。 まとめ 左上顎洞炎、真菌性副鼻腔炎の可能性が高い所見です。」 かかりつけ医は、74歳の年齢で上顎洞だけに限局し他の洞に及んでないので様子見になるか、手術になるかは大きい病院の教授の先生の判断になるとのご意見です。 1. この点いかがでしょうか?私は手術をするつもりで病院に行きます。 2. ただ、4つの内一つだけで、他との仕切りを取らず侵襲も少なく、間の骨の修正もない手術は比較的術後の回復も早いのではないかと思いますがこの点はいかがですか? 3. やはり早くても1週間の入院ですか? 腰痛のために自宅のベッドが特製の物で、旅行のホテル等も2泊が限度の体です。

3人の医師が回答

片側だけの副鼻腔炎 

person 50代/女性 - 解決済み

52歳女性です。花粉症などアレルギー性鼻炎は全くありません。昨年1月と11月に左の鼻の横や目の奥の痛みを感じ受診、コンビームCTにて1月は左蝶形骨洞全体、11月は左蝶形骨洞の一部が白っぽく副鼻腔炎の診断でそれぞれ1か月ほど内服治療をしました。軽快後はCTはしませんでした。その後、今年3月にコロナに感染したり、慢性上咽頭炎のbスポット療法をたまに受けたりしていましたが、8月下旬に突然左の鼻がつまり上咽頭の違和感、耳の痛みを感じ受診しました。ファイバー検査で副鼻腔炎との診断で2週間抗生剤などを内服しました。症状が軽快したのと、子どもがコロナに感染したので受診をせずにいたところ、3週間後に急に左だけ透明の鼻水が大量に出るようになりました。ちょうど急に気温が下がった時期だったので寒暖差アレルギーかと思いましたが左だけなのが気になり受診、また副鼻腔炎だろうと抗生剤を1週間飲みましたが改善せず、CTをとったところ上顎洞は下の方が少し白いだけだが左の篩骨洞・蝶形骨洞・前頭洞全体が白くこれまでよりひどい副鼻腔炎なので治療が長くなる、と言われました。それまで少し頭痛はありましたが色のついた鼻汁は出ていませんでした。それから1週間で透明の鼻水はかなりおさまりましたが、1日に3回ほど夜にねばねばの黄緑っぽい鼻汁がゆっくり上咽頭をつたって口から出てきます。少し水分のある鼻汁も喉に降りていますが出せないので色は分かりません。鼻からは透明の鼻汁のみです。 1、これは慢性副鼻腔炎になっているのか急性副鼻腔炎を繰り返しているのかどちらでしょうか。 2、いつも左だけそれも蝶形骨洞が多いのですが、いつも片側だと癌を心配しますがこういうケースもあるのでしょうか。 3、他の方の質問でCTは副鼻腔炎と腫瘍鑑別できない、との答えを見たのですが、CTだけでなくMRIも受けた方が良いでしょうか。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)