先日橋本病と診断された件でご相談させていただいた者です。ホルモン値は正常で投薬なしで半年に1回の経過観察となりました。
たびたびで恐縮ですが、ネットをみていて膠原病、特にシェーングレン症候群という病を知ってしまい、不安感が強くなっています。
お手数ですが、アドバイスをいただけないでしょうか。
1.シェーングレン症候群の症状の一つとして口の渇きがあると知りました。数年前に口の渇きを感じ糖尿病ではないかと不安になり検査していただいたことがあり、その際は問題ないとの診断だったのですが、今度はシェーングレン症候群ではないかと心配になっています。
今も時折起床時などに口の渇きを感じることはありますが、唾液が出にくいと常に感じているわけではく、涙も出ますしなにか他に症状があるわけではありません。
すこし心配し過ぎでしょうか。症状や年齢的にも様子見でいいでしょうか。
2.ネットの情報で橋本病患者の16%にシェーングレン症候群が合併すると記載を見かけたのですが、橋本病患者の数とシェーングレン症候群患者の数が合わないような気がするのですが、あまり鵜呑みにしない方がいいでしょうか。
以前の質問時に、橋本病患者は健常人と比較すると膠原病のリスクは高まるが別に高確率で発症するわけではないとコメントいただいていたので安心していたのですが自分で自分を不安にする材料をネットで無意識のうちに探してしまっています。
高校生の時に母親ががんになったことがきっかけだと思うのですが、病気に対しての恐怖心が人一倍強く、これまでも高校生ぐらいの時に足の裏の血豆をメラノーマと疑って皮膚科に何度も通ったりということがありました。
断続的に続いているわけではないのですが、思い返せば数年に一度くらいの間隔でこのような心理状況になっています。メンタルクリニックの受診も検討するべきでしょうか。