肺炎高齢者回復に該当するQ&A

検索結果:98 件

74歳父親の回復期リハビリテーション病棟からの転院について

person 70代以上/男性 -

私の74歳父親は嚥下機能障害を原因とした誤嚥性肺炎で入院中です。また、入院中の検査で嚥下機能障害が見つかったため、3週間前から飲食が禁止されており、静脈注射で栄養を摂取しています(近日中に中心静脈栄養に移行予定)。 また、父親は入院前には自力歩行をしていましたが、現在は自力歩行及び自力での車椅子移動ができない状況です。 現在、自宅復帰に向けて回復期リハビリテーション病棟への転院に動いており、入院先のソーシャルワーカーから回復期リハビリテーション病棟に入院した場合の自宅への復帰基準について聞かれています。 現状では、自力での車椅子移動を自宅への復帰基準として伝えていますが、私自身が仕事との兼ね合い等で父親の自宅復帰後にに介護対応ができなくなる可能性もあるため、回復期リハビリテーション病棟への転院後に自宅への復帰基準を変更する可能性があります。また、自宅復帰が難しい場合は介護付き有料老人ホームへの入居を検討しています。 そこで、回復期リハビリテーション病棟への転院前後で自宅への復帰基準を変更することは問題ありませんでしょうか。

2人の医師が回答

高次脳機能障害でクエチアピン投与

person 70代以上/男性 -

76歳の父のことです。 去年の4月に脳内出血で入院しました。 血管の異常も見つかり手術をしましたが、 そのあと合併症による肺炎になりました。 挿管が長くなり気管切開し、タンも多く 吸引が必要になりました。回復期のリハビリ病院に転院が決まりましたが、胃ろうが 条件になりました。リハビリ病院で、胃ろうが逆流し、誤嚥性肺炎を何度か繰り返しました。5ヶ月がすぎ退院をせまられ(その頃には、スピーチカニューレで話しもでき、全部ではありませんが意思疎通もできました)介護付きの老人ホームに入居しましたが、車椅子での自走で転倒してしまい、ずっと付き添うことができないという理由でクエチアピンを25m投与するとのことでした。あまり使用しないでほしいと訴えましたが、そのあと1日3回150mずつ投与されてるのがわかりました。コロナ禍で面会もできず、経管栄養を持っていた時に様子を伺っても、変わりない、車椅子に座っていますよ、といつま同じ返答です。せっかく話しもでき、私や母の名前も呼んでくれるくらい回復したのに、今はどうなのか? 以前いたリハビリ病院の看護師さんにも聞きましたが、リハビリ病院ではクレチアピンは使用していないし、投与しない方がいいと言われました。訪問医にやめてほしいと言っても、父の為だと言われます。自宅て介護できればいいのですが、高齢の母一人では医療行為が多く無理じゃないかと。父のことが心配です。クレチアピン投与は大丈夫でしょうか?

5人の医師が回答

誤嚥性肺炎を繰り返す場合の高齢者の栄養管理

person 70代以上/女性 -

92歳になる母親の件でお聞きしたいことがあります。母は心不全、心房細動、腎不全、認知症の持病があります。 特別養護老人ホームに入所していますが、発熱を繰り返し誤嚥性肺炎の診断を受け、現在、入院中です。当初は軽度の肺炎で熱もありましたが、その後快方に向かい、退院も間もなくというところまで回復しました。しかし、今週に入って、再度、発熱し、39℃になったとのです。肺炎になりかけている状態だそうです。現在は37℃台になりましたが、嚥下機能の低下でこの後誤嚥性の肺炎を再発する可能性が高いとの指摘も受けました。腸にもガスがたまり、腸の運動も十分ではないそうです。食事量が少なく、今後は栄養管理が重要になるとのことで経鼻によるチューブから栄養摂取を試したいとの話もあり、お願いしてきました。ただ、チューブを抜去してしまう可能性もあるので、うまくいくかは試してみないとわからないとのことでした。 そこで、いくつか伺いたいのですが、・・・。 1 食事がとれなくなると、これだけ発熱を頻繁に起こすものでしょうか?肺炎が完治していないのでしょうか? 2 仮に経鼻のチューブを抜去してしまう場合、どのような栄養管理の方法があるのでしょうか? 3 本人の好物である「プリン」「ゼリー」は、誤嚥性肺炎を起こす可能性があり今後は食べられないのでしょうか? 4 今後は外部の人(私の面会等)との接触は制限されてしまうものでしょうか? 今までは食事の見込みはよくはありませんでしたが、こんなに頻繁に発熱することはありませんでした。上記の1~4についてドクターの皆様のお考えをお教えいただければ幸いです。アドバイスをよろしくお願いいたします。

9人の医師が回答

65歳の糖尿病、高血圧、高コレステロール血症の基礎疾患者です。孫のヒトメタニューモに感染しました。

person 60代/男性 - 解決済み

4月26日から拙宅に泊まっている孫の高熱と咳が長く続くので、5月1日に近所の小児科に連れて行ったところ「ヒトメタニューモ感染」と診断されました。私も4月30日辺りから38°台の高熱、喉の焼けるような激しい痛み、鼻水、茶色い痰を発症し、感染したと考え、5月3日にいよいよ辛くなって市の救急相談に電話したところ、救急車が手配され、糖尿病で以前入院した近くの大病院に搬送されました。痰の採取、レントゲン撮影、CT検査、コロナ・インフルエンザ検索(結果は陰性)などを終え、医師からは肺炎を引き起こしていないとの説明があり自宅療養となりました。1週間分のオーグメンチン配合錠、アモキシシリンカプセル、トラネキサム酸錠を処方され、症状が変わったら連絡するように言われています。本日、5月5日に至るまでのその後の経過ですが、体温は36°台に下がったかと思えば37°台後半に上がったりと不安定で、新たに咳が激しくなり、日常の会話に支障を来すほどに声も出なくなったりで、徐々に快方に向かっているような気もしますが、まだまだ回復とは程遠い辛い日々を過ごしています。 質問は2点あります。 1、肺炎に罹っていないことが入院見送りの大きな判断基準になっていると思われますが、既にヒトメタニューモに感染している高齢基礎疾患者を自宅療養させる判断を思い返せば大きな違和感があります。自宅療養でも肺炎罹患の危険はないと判断できるものなのでしょうか。身体がだるくしんどいですが、肺炎検査と咳止め処方薬を貰うために病院再訪すべきでしょうか。 2、糖尿病の薬はここ数日飲用していませんが、飲用再開した方が良いでしょうか。 以上、長文で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

4人の医師が回答

誤嚥性肺炎治療後の栄養摂取について

person 70代以上/男性 - 解決済み

パーキンソン病、ヤール度5の87歳の父についてご相談させてください。 約4年サ高住で生活していましたが限界を感じ、7/22に老人ホームへ転居しました。 が、8/2の朝意識混濁と発熱で倒れ、介護士が訪問診療医に相談の元カロナールを服用させたが39度まで上がり、血圧上70、血中酸素濃度が78%になり大学病院へ救急搬送。 そこでCTとレントゲンをとったところ誤嚥性肺炎と診断されました。 血圧上60、酸素マスクで最大量の酸素を入れて血中酸素濃度98%、白血球数が1000台前半、その他栄養状態最悪、数値忘れましたが筋肉量激少とのこと、非常に悪い状態ということでした。 8/4朝の時点で酸素マスクを外せそうなくらい呼吸が安定し、血圧も100近くまで戻ったとのこと、8/5朝の時点では肺炎はまだ治まっていないが、白血球数が今度は激増していて正常値オーバーしていると連絡がありました。 医師から「現在点滴で栄養を入れているが量的に限界、経鼻経管栄養にしてよいか」と打診があり、そのようにお願いしました。 意識混濁のままではありますが、状態が安定したら退院になると思います。 そこでご質問ですが 1、このまま一生経鼻経管で栄養を取らなくてはならなくなりそうでしょうか? なお、医師からはこの筋肉量では胃ろうの手術は無理と言われてしまっています。 2、経鼻経管でこれから栄養を摂取し、肺炎が治れば意識混濁から覚醒することは考えられますか? 3、経鼻経管栄養をやめてからどのくらい生存できるのでしょうか? 4、上記の状態からどの程度まで回復が見込めるでしょうか?もう寝たきりは免れないでしょうか? 入居間もない老人ホームをどうするか検討する必要があるため、ご意見、アドバイス等よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

誤嚥性肺炎の再発を防止する方法について

person 70代以上/女性 - 解決済み

83歳の母の今後の治療法について、ご意見をお願いいたします。 母は、父が5年前に他界したのを機に、鬱病のような状態になり、施設(老人ホーム)に入居しています。 今年の春頃に誤嚥性肺炎を起こし、入院しました。 その時は、点滴と抗生物質投与で回復したのですが、担当医師の説明では、 ・肺炎を起こしている。 ・食べてもむせるので食べない。 ・嚥下(えんげ)機能が弱い。 ・鬱病の薬の副作用で、口をモグモグしている(ジスキネジア)ので、鬱病の薬を止める。(この症状も物が詰まる一要因のため) ・一旦治っても、また肺炎になる可能性がある。 ・食べる→詰まる→肺炎の繰り返し。 ・老衰の状態と言ってよい。 ・はっきり言って、状態はあまり良くない。 と言われました。 口から食べないので栄養をどうするかということで、胃ろう、もしくは鼻からチューブを入れる(経鼻経管栄養)を相談し、一旦は経鼻経管で様子を見ようという話になりました。 その後は順調だったのですが、先日の日曜日に、誤嚥性肺炎を再発しまして、春とは別の病院ですが、そこの担当医師から、 「また発症する可能性があり、再発を防ぐには、今の経管栄養をやめて、もう少しカロリーを高めた点滴(中心静脈カテーテル(大腿静脈))に変えた方が良い。」と言われました。 点滴にすれば、合併症などのリスクはあるものの、今の経管栄養を続けるよりも再発するリスクは断然低いようですが、ずっと入院することになるとのことです。 ご相談ですが、今の担当医師の言うとおり、点滴治療に変更したほうが良いのでしょうか?ご意見をお伺い出来れば幸いです。 よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

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