胆管ステント閉塞に該当するQ&A

検索結果:83 件

原発不明癌 骨転移 胆管浸潤 肝硬変

person 60代/女性 -

母が昨年秋に原発不明癌との診断。 最初に見付かった転移巣は胃の裏側の腹腔で、膵臓や胆管の近く、大きさは2cm強でした。(母は元々C型肝炎から初期の肝癌になり腹腔鏡で焼く?手術をしたため定期的に受診していて早めに見付かりました) PET検査やCTを行いましたが原発は見付からず。 C型肝炎の経過で(ウィルスは駆除済み)肝硬変あり。 ALT、AST、ΓGTは正常でしたが、肝機能検査で色素を体の外に排出する検査?の結果、値が10台しかなく臍帯動脈も膨らんでいるため、転移巣の場所も悪く外科的手術は出来ないとの診断。 その時点では転移巣は1ヵ所しか見付かっておらず、抗癌剤を使う段階ではないと言われ放射線治療を選択。 放射線治療するにあたり、血小板が少なすぎるとのことで脾臓摘出を行い血小板の値は増加。その結果Dダイマー上昇のためリクシアナ開始。 28日間照射を行っている途中、鎖骨骨折になり鎖骨転移が見付かる。 鎖骨は手術のあとに一度だけ放射線照射を行い固めた状況。 最初の転移巣は照射前は3cmくらいでしたが、照射後2cm台になりました。 改めてPETを行ったところ、最初の転移巣の他に骨折した鎖骨部分、もう1ヵ所背骨近くの肋骨にも骨転移が見付かり(自覚症状は無し)今は計3ヵ所に病巣判明。 今年8月上旬改めて抗癌剤を検討しようとしたところ酷い貧血発覚。リクシアナと放射線の影響で消化管出血が起き貧血になったとのことで輸血。リクシアナ中止。今は少し回復。 同時に黄疸も起き、最初の転移巣から浸潤して胆管閉塞が起きたとのことで手術し胆管ステント入れました。 胆管浸潤後かなり肝臓の数値も悪くなりましたが今はALTASTは戻ってます。 最初の転移巣は今は3cm。 今現在主治医はもう緩和ケアしか出来ない、と。 本当にそうですか? 母の余命はどのくらいでしょうか?

1人の医師が回答

膵臓癌ではなかったとしたら、可能性として何があるでしょうか

person 70代以上/女性 -

母(88歳)の病気は一体何だったのか、先生方のご意見を頂戴したいです。 昨年7月、血液検査で異常有、消化器内科を受診。痛み等自覚症状無し、食欲不振による体重減少有り。「十中八九膵臓癌、余命は半年程度」との診断。 高齢の為、治療無し、胆管ステント留置のみ行い、その後月一度外来受診。 7月にCA19-9が268、毎月の検査毎に減少、11月には35。 主治医に減少の理由を尋ねたが「そうは言っても癌は癌ですから」と切り捨てられ、それ以上聞けず。その際、ここで質問をし、ステント留置による黄疸改善故の減少ではないかとご意見を頂く。その後、主治医に不信感あり訪問医に変更、訪問医から他の病院での検査を勧められました。「私は膵臓の専門ではない為明言は出来ないが、7月に余命半年の宣告を受け、半年たった今血液検査も異常なく体重も増え健康そのもの。こんな膵臓癌患者を見た事がない」と言われたのです。診断した主治医へ訪問医が照会して下さり「腫瘍マーカーの減少について若干の疑問はありますが、恐らく今後症状が出てくるはず…」との返答だったとの事。7月以降毎月外来受診していましたが、「痛い所ないですか」「ないです」で診察終了。後は血液検査。訪問医は「お腹触りもしないの?」と驚いていました。 1月、別の病院で検査し、「現状画像に写っているものは何もない。確かに7月の画像を見る限りは膵臓癌を疑う。但し、ステントの影響で画像に写っていない可能性もある、希少な癌で消失?どれも推測でしかない」との事。 1年たち、膵臓癌の症状は無く過ごしています。癒着の為ステント抜去出来ず、閉塞し入院・手術を繰り返しており元気とは言い難いですが。 昨年発覚時の母の病気は一体何であった可能性があると思われますか? 腫瘍が消失するような事はあり得ますか?もちろん推測のお話で結構です、ご意見お聞かせ頂ければと思います。

3人の医師が回答

ERCPの合併症で膵液の漏れが起きています。

person 50代/男性 - 解決済み

9月初旬に79才の母に黄疸の症状が現れ、かかりつけの病院からの紹介で市内で2番目に大きな総合病院に入院しました。 医師からは膵頭部の腫瘍による胆管の狭窄により黄疸が出ているので、内視鏡を用いて胆管に樹脂製のステントを入れて閉塞を開通させるという説明があり、数日後に実施しましたが上手く通らなかったようで1時間くらいで断念しています。 翌日から膵炎を発症し、発熱が落ち着いた後(約1週間後)にお腹の表面から肝臓を刺す方法でチューブにより胆汁を体外に排出することに成功し、黄疸の症状は徐々に回復しました。しかし入院から1ヶ月過ぎても膵炎が治まらず医師から下記の説明がありました。 ・内視鏡で採取した組織から腺癌が発見されたので膵頭部のがんと思われる ・膵液がお腹の中に漏れ出していて脂肪を溶かしている。落ち着くまで数ヶ月かかる可能性があり、それまでは膵臓がんの治療はできない。 ・膵頭部のがんは大規模な手術が必要で、母の年齢を考えると止めたほうがいい。また溶けた脂肪が癒着し手術は困難と思われる。膵液が脂肪を溶かしている状況での手術はできないので、膵液の漏れが治まってから治療方法を考える。 ・当初肺に影があり転移が疑われたがPET-CTの結果、転移は無い。 10月中旬にお腹からチューブが出ている状態で退院し、現在は週2回の訪問看護を受けており10月末に病院で血液検査と診察を予定。 医師からの説明時に頭が真っ白になり、その場で質問ができなかったため教えていただけますか。 ・ERCPの合併症で膵炎を発症することは珍しくないようですが、通常は数日で治まると認識しています。膵液がお腹の中に漏れ出して脂肪を溶かすという事象は起こるものでしょうか。 ・膵液の漏れはとても怖いように思えるのですが、治まるまで数ヶ月様子を見るしか無いのでしょうか。感染症やがんの進行が心配です。

3人の医師が回答

膵頭十二指腸切除術後、熱が続く

person 70代以上/男性 -

81歳の父のことです。遠位胆管癌のため、6月30日に全胃幽門輪温存膵頭十二指腸切除術のオペを受けました。術後翌日から歩行、術後5日目には入っていたドレーンも全て抜けて、順調に回復に向かっているかと思っていました。ところが、術後10日目に、七転八倒の腹痛がおこり、検査の結果、腸閉塞になりかけている、とのことでした。その後ずっと抗生剤の点滴を打っているようですが、それから10日経つ現在(術後20日)も熱が出たり引いたりしているようです。最初の頃は38度台の熱でしたが、現在は37度台の熱が出ているそうです。しかし膝下の脚がとても冷たいそうです。 術後14日目に造影CTを撮ったようですが、特に問題はないようです。血液検査もしているとのことです。 また、トイレに歩いて行って用をたしたあと、便座から立ち上がるのに、何度も深呼吸をして呼吸を整えないと立ち上がれず、トイレの後は息切れがするようです。 父は昨年心筋梗塞になり、ステントが8本入っているのと、糖尿病もあります。 食事もほとんど取れず、前立腺肥大でトイレが近いため30分から1時間ごとに目が覚めて夜も眠れず、どんどん衰弱していってるように感じます。 術後にこんなにも熱が続くのは何が考えられますか?それとも良くあることですか? 他にどのような検査が必要ですか? 何が手立てはないのでしょうか。 敗血症などの心配はないですか?  よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

膵臓腫瘍(膵臓癌疑い)について

person 50代/男性 -

1ヶ月程前からみぞおち右辺りに継続的な痛みがあり、今週、月曜日、単身赴任先の総合病院を 受診しました。血液検査、CT、エコー等を行い、 結果、即入院となりました。 要因は総胆管と膵管が膨張?し詰まっている。 恐らく2つの管の合流地点辺りに腫瘍が ある事により、閉塞性黄疸等の症状も出ているとの事。 翌日火曜日、MRIと内視鏡超音波診断にてステント(ブラスチック製)を挿入、胆嚢、膵臓の造影?等を3時間位かけて実施。翌日、水曜日は朝から下痢が続きましたが、木曜日には治まり、オレンジ色だった尿も通常に戻りました。 又、白っぽかった便も通常に戻りました。 木曜日夕方、検査結果。膵臓腫瘍。膵臓癌の疑いとの事。今回は内視鏡超音波診断では腫瘍の生体検査は行っていないとの事。 単身赴任という事もあり、検査をするなら手術する病院でした方が良いとの事。 腫瘍の大きさは2.5cm。CTを見る限りでは リンパ等への転移は見られないとの事。ただ、PETCTはやった方が良いとのお話しがありました。 最終確定はしていませんが、やはり、膵臓癌でしょうか?もう根治は難しいでしょうか? また、二週間前に地元の総合病院で、CT、胃カメラ、大腸カメラ、血液検査をしましたが、若干の胆嚢の腫れはあるが、大丈夫との診断でした。 この時はまた、黄疸は出ていなかったと思います。こんな短期間で変わる物でしょうか? 仕事柄、転勤、出張が多く、家族と過ごせた日々が多くありません。治らないなら少しでも家族といたいです。。 何かご助言があればお願い致します。

4人の医師が回答

膵臓癌StageIVで化学療法中です

person 70代以上/男性 - 解決済み

年齢70台の父親ですが、昨年12月ごろから食欲不振が続くため、最寄りの総合病院でCTを行ったところ多発肝転移をともなうStageIVの膵臓癌と診断され、入院となりました。幸い黄疸は出ていなかったのですが、近々胆管が閉塞する可能性が高いとのことで緊急ステント留置と、生検予定となりましたが、結局膵臓本体の癌が胃に浸潤して狭窄し、内視鏡が通らないような状態で、留置不可能、生検もできませんでした。手術適応がないため、とりあえずアブラキサン+ゲムシタビンによる化学療法が始まりました。幸い著効し、食欲も8割ぐらい戻り、Ca19-9が初診時1800台だったのが3月には正常値に入り、4月下旬のCTでは肝転移がほぼ消え、本体も縮小してきているということでした。それが、5月上旬にCa19-9が250台に急上昇、6月上旬には750まで上昇しており、また6月に入ってから食欲の減退(元気な時の6-7割)、体力の低下を感じており、腰痛が出現するようになりました。この症状が化学療法によるものなのか、癌の再増大によるものなのか、はっきりしません。因みに化学療法の副作用はかなり強く、肝機能障害や白血球、血小板減少があり、途中から減量して注射しています。おそらく7月にまたCTを撮影することになると思いますが、化学療法が効かなくなってきているのか非常に心配です。その可能性が高いのでしょうか?また、上がり続けている状況で薬剤の変更はないのですが、ほかのものを検討した方が妥当なのでしょうか?よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

抗がん剤2次治療後の今後の手立てについて相談

person 60代/男性 -

64歳夫 膵尾部癌 2020年3月・・・膵尾部癌横行結腸浸潤多発肝転移として全身化学療法開始(ポート造設)フォルフィリノックスを3回投与      5月・・・十二指腸狭窄で通過障害のため十二指腸ステント手術を実施      6月・・・腸閉塞で人工肛門手術      6月下旬より通院でアブラキサン+ゲムシタビンの抗がん剤開始      2021年5月までの11か月間、11クールの投与 2021年5月・・・CT画像の結果、多発肝転移増加増大 抗がん剤は次の薬に移行することになった。2次治療のオニバイドを開始し2週に1回投与で8回が終わったところ9月には胆管炎で8日間の入院、10月には急性腸炎で8日間の入院で投与は中断した。      9月・・・がんゲノムエキスパートパネル検査を実施し、結果は推奨治療なし         12月・・・12回の投与後、腫瘍マーカーCEAの増加(10月に9.9→            11月に19.1→12月は30.4の流れで上昇)によってCT      撮影。その結果、膵尾部腫瘍に増大はないが、肝転移増悪所見、血液検査は肝       機能を表す数値が上がっており、抗がん剤打ち切りとなった。今後は緩和医療      とのことでソーシャルワーカーの説明を12月17日に受けた。同時にセカン      ドオピニオンの希望があれば資料を12月22日に提供するとのこと。 標準治療中止後のこの先は別の手立てを講じて、可能な限り進行を抑えていきたいと考えています。そこで、「6種複合免疫療法」と「遺伝子改変T細胞療法」これについて知りたいのです。自由診療の多額の費用の話や、効果がないとのコメントも見るけれど、何もせずにはいられないというのが現実です。お忙しい中とは思いますがご教授願います。         

3人の医師が回答

膵頭部癌に対する胆管ステント留置に伴う痛み

person 70代以上/女性 -

70代後半の母のことでご相談です。10か月前に糖尿病の悪化を契機に、局所進行膵頭部癌が発覚しました。その後、抗がん剤治療を行っておりますが、3週間ほど前に、胆道系酵素の上昇があり、腫瘍による総胆管閉塞の診断にて、入院の上、胆管ステント留置を行っています。最初はメタリックステントを試みましたが乳頭部の過敏・過収縮のためか乳頭部にて展開しなかったため、翌日に抜去し、胆管側がスパイラルになっている細いプラスチックステントを留置し、一度退院しましたが、腹痛や嘔気が持続するため、再入院となりました。プラスチックステントは脱落しかけていたため、末梢胆管にひっかかる2つのフラップがついたステントを再々留置いたしましたが、ステント留置に伴うと思われる痛みが持続している状況です。門脈閉塞に伴う側副血行発達のため、経胃的、経十二指腸的胆管ドレナージの選択肢は取れないということです。胆管ステントが認容されない場合、経皮経肝胆管ドレナージを行うほかないということですので、できれば胆管ステントの痛みが収まり認容できる状態になってくれないかと思っています。現在の痛みはステントの抜去とともに消失するため、乳頭部の過敏が問題なのだと考えられます。痛み止めとしてはオキシコドン10mgは有効でしたが、眠気がつよくでるため一旦中止となりました。現在はナルラピド 1mgを試しているようですが、それでは痛みが収まらないようです。母がいうには痛みは夜間に増すということです。夜間は静かで痛みのことばかり考えてしまうのかなと想像しており、精神的なものからくる痛みの要素もあるのかもしれないと思います。母は痛みから起き上がれず、すっかり弱ってしまっているように見えます。診断時に余命は半年くらいかもしれないといわれた膵癌ですので、膵癌の自然経過ともいえるのかもしれませんが、何とかステントが落ち着いて穏やかな時間を得られないものかと考えております。主治医の先生は胆膵のエキスパートで信頼できる先生ですが、この状況はよく経験されるものではなく少し手詰まりの様子にもみえます。この状況における痛みに対する有効なアプローチはほかにあるでしょうか。アドバイスをいただけると幸いです。なお、その病院には緩和ケア科はありますが、現状、未介入の状態です。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)