腫瘍マーカーca19-9に該当するQ&A

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卵巣のMRIで境界悪性以上といわれました

person 40代/女性 -

度々相談させて頂いてます。42歳出産歴無しです。今年3月の婦人科検診で生理7日目なのに左卵巣が2センチに腫れているのが気になると言われ3ヶ月の経過観察になりました。そして6月のエコーで4センチになっており、単純MRIをすることになりました。その結果一部肥厚と結節状、大きさは5センチ強、両側卵巣に出血性病変ありで境界悪性以上の疑い、悪性を否定出来ないとなり、大学病院に紹介状を書いてもらいました。 そして今月初めに大学病院を受診し、エコーをしたところ先生は「少し小さくなってるし…MRIの主観無しで見たら、そこまで心配するようなものでもない気がするんだよな…内膜症のような…明らかな充実部分も無いし…ここに来る人は、画像見るからにこれは…という人ばかりなんです。でもあなたは違います。もしも癌だとしても極々早期です」と言ってくれましたが、大学病院で造影剤のMRIと、今まで一度もしていなかった腫瘍マーカーをすることになり、造影剤MRIは生理開始から11日目で行いました。 そして結果を聞きに受診したのですが、結論は大丈夫とのことでした。手術もしなくていいと。 造影剤MRIでは 1.過剰な造影なし?言い方が違うかもしれませんがそのような事を書いてありました。 2.両側卵巣出血性病変あり 3.生理的腹水少量、リンパせつ肥大なし 4.子宮筋腫1センチ 5.内膜症疑い と先生のパソコンの画面に書いてあるのを見せてもらいました。悪性という言葉は書いて無かった気がします。 そして、単純MRI(6月24日、生理3日前)と造影剤MRI(7月7日、生理開始から11日)を比べて、やっぱり小さくなってるといわれました。 腫瘍マーカーは CEA→1.7、CA19-9→22.6、SCC→0.7、 CA125→51.1とこれだけ基準値オーバーでしたが、腫瘍マーカーをしたのが生理5日目だったこと、内膜症疑いな事で問題ないだろうと。先生から「もちろん、100%大丈夫ですとは言えません。100%と言えるのは手術しての病理検査だけです。でも、今は手術しなくても…と思います。なので慎重に経過観察していきましょう。2ヶ月後にまたエコーをして、まだ出血があるようなら薬を飲むとか、治療を考えましょう。」と言われました。 1.色々調べていると、腫瘍マーカーが正常でも悪性のこともあるらしいですが…私はこのままでいいのでしょうか?様子を見ている間に本当は癌で手遅れとかにならないか心配です。 2.両側出血性病変も気になります。大きさは今回言われていませんが、大学病院のエコーでは4センチ、嚢胞内2.6センチでした。普通に生活、運動や性行為も大丈夫なのでしょうか? 体がん、頸癌は陰性でした。 画像は6月24日の単純MRIです。

2人の医師が回答

人間ドック腫瘍マーカーについて

person 40代/男性 - 解決済み

先日、年に一度の人間ドックを受けた際に初めてオプションで腫瘍マーカーを受けたところ、次のような結果でした。CA-19-9:15.3・PSA:0.694・TSH:0.550・CEA:14.9で、CEA高値で1ヶ月以内に要精密検査との結果でした。他の内容は、胸部X線、腹部・甲状腺頚動脈エコー、心電図、便潜血検査2日分とも−、その他も異常はなくA判定。上部消化管胃カメラが表層性胃炎(微小)でB判定。基準値より数値が高かったものが、白血球数:9.5↑・血小板数:350↑・HbA1c:5.7↑・溶血:+−・尿蛋白:+と言う結果でした。20歳から29年間喫煙歴があり、20本/日(10年ほど前からは電子タバコ)尿蛋白について過去1度も+はありませんでした。現在生活する上で身体上の自覚症状などはなく、排便についても血便又は弁が細くなる、或いは便通異常などもありません。その様な中で、CEAが高い数値である場合に主に消化器系、或いは他の臓器、腺癌などが疑われるとの場合もあるとの事により心配です。 腫瘍マーカーは癌の早期発見には相応しくないなどの情報を目にしますが、CEAの数値が高いと言う事は早期癌ではなく、逆に進行癌である裏付けとも言えるのでしょうか。近日中に、大腸内視鏡と全身造影CTにて検査予定ですが、CEA14.9という数値をどの様に理解し、受け止めたら良いのでしょうか。ある程度は覚悟が必要なのでしょうか。不安な日々を過ごしておりますが、先生方のご見解を頂けましたら幸いです。

4人の医師が回答

チョコレート嚢胞の癌化について

person 40代/女性 -

いつもお世話になります。42歳出産歴無しです。 毎年婦人科検診をしていて、今年3月にはじめて卵巣の腫れを指摘されました。生理7日目で左卵巣が2センチでした。 その時点では経過観察になり、3ヶ月後にエコーをすると4センチになっており、MRIを撮ることに。MRIでは5センチ強、壁の一部が厚い部分あり、結節状に見えることから境界悪性以上の疑いで大学病院へ紹介されました。 そして7月に大学病院の婦人科腫瘍専門医にエコーしてもらうと、「MRI所見の先入観無くみたら、心配するようなものではないと思う」と。 大学病院でその後造影剤MRIをし、異常造影なし、リンパ節腫大や病的腹水無し、腫瘍マーカーは生理5日目でCA125→51.2(H)、CEA、CA19-9、SCC抗原は正常値で、サイズは2センチ、両側卵巣出血ありで、チョコレート嚢胞と診断されジエノゲストをはじめています。 色々調べるとチョコレート嚢胞は癌化する可能性があるみたいで心配しています。 1. 最近の研究では、「元々あるチョコレート嚢胞の癌化は1%くらいで、卵巣癌になるチョコレート嚢胞は最初からその所見がある」というのを目にしました。 チョコレート嚢胞は比較的エコーやMRIで典型的な所見みたいですが、私の場合はクリニック医も「内膜症かなぁ?」大学病院の最初のエコーでも「内膜症だと思うけど」と、なかなか分かりませんでした。単純MRIで結節部分や、壁肥厚と言われたりして、まさに最初から卵巣癌になるチョコレート嚢胞の所見なのでしょうか? 2 . 現時点で婦人科腫瘍専門医からは造影MRIでも、その後のエコーでも悪性の疑いは無いと言われました。ですが先生のパソコン画面には充実成分と書かれていました。 それが気になりましたが、腫瘍専門医が見て大丈夫ということは大丈夫!でいいのでしょうか? 3. チョコレート嚢胞は徐々に大きくなるようですが、私の場合5ヶ月の間に2センチ→4センチ→5センチ強い→2センチと、変動することもあるのでしょうか? 生理痛はここ1年ほど一切ありませんでした。 4. 現在2センチ×1センチだそうですが、壁肥厚や結節部分というのはジエノゲストで生理を無くすと、無くなるのでしょうか?それともそのままですか?だとするとやはりその部分が癌になりやすいのか心配です。 画像は大学病院を紹介された原因の単純MRIです。

2人の医師が回答

神経内分泌腫瘍の疑い

person 50代/男性 - 解決済み

私は元々B型慢性肝炎で二か月に一度血液検査と受診、半年に一度超音波検査をやってた 者です 超音波検査で膵臓の尾部に20ミリ程度の低エコー腫瘤と石灰化の疑いという事で造影剤CTを取る事になり、其の後MRCPもやり、今度ソマトスタチン受容体シンチグラフィという検査をする予定です CTでは、膵臓の尾部に粗大な石灰化がみられます、その周囲に20ミリほどの低吸収結節を認め、漸増性に増強されています 上流の主膵管の拡張は見られませんが、造影パターンからは膵癌の可能性がありますとの事 MRCPでは、膵尾部に最大20ミリ程度の結節を認めます、内部に石灰化と思われる無信号域がありそれ以外の部位は、T1W1で低信号T2w1で軽度高信号を認めます 病変より上流の主膵管の拡張はありませんとの事 血液検査は、基本的に全部正常で胆道系酵素の異常などもありませんし毎回計ってた肝臓癌の腫瘍マーカーも正常、今回初めて図ったceaおよびca19-9の数値も正常です 担当の先生に色々聞いたんですが、現時点では神経内分泌腫瘍の疑いが一番高いけど他にも色んな可能性があると 質問したいのは、未だ確定してませんが神経内分泌腫瘍が確定した場合に専門の病院に転院した方が良いのだろうかというのが一つ目です 調べたら希少癌と書いてあるので不安になりまして もう一つは、以前の検査票を調べて見たら可成り前から膵臓の尾部が石灰化の疑いとありました 石灰化の疑いだけだと、精密検査をしないのが普通なのでしょうか? 担当の先生は最近変わったので、以前の担当の先生は別人ですけども

2人の医師が回答

胃癌(切除不能癌)に関する化学療法を『効果が無くなったとみなす凡その判断基準』について

person 70代以上/男性 -

https://www.askdoctors.jp/topics/5035733 上記でご相談した案件の類似質問となります。 ------------------------------- ■過去の経緯 78歳の父親が2021年8月に胃癌手術を受けました。他臓器転移なしで、胃3分の2切除しましたが、腫大したNo6リンパ節が膵臓と胃の周りの動静脈に癒着していて、取り切れずに終わりました。がん転移したNo6リンパ節が体内に残っており、今は化学療法を実施。 化学療法の切替判断の『凡その基準』を教えて頂きたいです。 ■化学療法の時系列 21/10/4「エスワンタイホウとシスプラチン」投与 ↓ ↓HER2検査をし、陽性が判明 ↓ 21/11/15「ハーセプチン+SOX療法(S-1・オキサリプラチン)」投与(3週間毎で投与) ↓ 22/4/18手足に痺れが少しあり「オキサリ中止。ハーセプチン+S1のみ」投与へ変更 ↓ ↓24/8/13までの約2年3ヵ月の間、3週間毎に通院投与を継続 ↓ 24/8/13医師コメント --------- 「血液検査」と「胃CTの状態」の両面で、腫瘍の進行度をチェックしてきた。 血液検査は手術後ずっと良好(CEAは4.5。CA19-9も21U/ml)だが、24/8/13時点で腫瘍マーカーは6.2とHighに。 胃CTでは、手術で取り切れなかったリンパ節が拡大した(24年7月で25→33mm)。 この状況から、「ハーセプチン+S1」は効果無しとみなし、二次化学療法へ移行する --------- ↓ 8/30「パクリタキセル+ラムシルマブ療法」を開始(25/05/22現在も継続) ■ご質問 本人は(手に若干のしびれ感があるものの)奇跡的に身体も心も元気な状態です。 現在の「パクリタキセル+ラムシルマブ療法」も効果がなくなれば次の療法へ移管することになると思いますが、『効果がなくなったとみなす判断基準』を知りたいです。 血液検査は数値化されるので悪化具合が明確に分かるが、リンパ節の拡大は"どの程度拡大したら"効果なしと見なすのか? ※先生方の見解にも差はあると存じますが、『大体な基準』を伺えればうれしいです。例えば、3か月で30%も拡大した場合はNG等といった考え方を知りたいです。 [参考]リンパ節の大きさ 2023年3月:15mm 7月:18mm 12月:22mm 2024年3月:25mm 7月:33mm(←S1の効果がなくなったとみなし療法切替) 11月:38mm 2025年2月:39mm ※CA19-9(正常範囲は0~37)は21近辺をずっと推移で問題なし。 ※CEA(正常範囲は0~5)は4~6の間を変動。 お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

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