腹膜癌転移に該当するQ&A

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65才の父、大腸癌腹膜播種からの骨転移

person 60代/男性 - 解決済み

以前も質問させていただいた者です。 また父のことでご相談させてください。 2年前、大腸癌ステージ4(腹膜播種)で手術はできず抗がん剤治療をしていた父ですが、春から腰痛があり検査したところ背骨に転移が見つかりました。 今月から放射線治療を行い、数日前に終わりました。放射線科の先生には「骨の癌には放射線を当てられたが神経に触れているところには当てられないので、そこには癌が残っている」と言われたそうです。 放射線治療のおかげで腰痛は楽になったようですが、神経の部分に癌が残っているとなるとやはり抗がん剤治療が必要になるのでしょうか?担当の内科の先生には、放射線の効果がマーカーに表れるのは3週間ほどかかるので、次回の通院日は来月の予定で、その時の血液検査の結果をみて相談になると言われたそうです。 また抗がん剤治療となると、副作用に苦しむ父をみたくないな、という気持ちと、癌が残っているのなら早く治療してほしいという気持ちがあります。 1、この場合、抗がん剤治療は必要か、他に治療法はあるのか 2、来月の通院日まで何もせず過ごしていて良いのか 3、神経に癌が残っているとまた腰痛が起きることはあるのか ぜひ意見をお聞きしたいです。 拙い文章で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

4人の医師が回答

直腸がんの進行による腹膜転移後の経過について

person 70代以上/男性 - 解決済み

70代の父のことでご相談です。 父は15年程前に直腸がんを発症し、直腸の切除と放射線治療によって完治したとされていました。 しかし、2019年4月頃に自宅前で意識を失い、救急車で病院に搬送されました。 医師曰く、眠っていた直腸がんが再発し、腸壁に穴が開き、そこから菌が入って高熱を出していたという説明でした。 そこからは、抗がん剤と抗生剤、カテーテルで膿を出すという治療を続けていたのですが、本日医師から電話があり、父は嘔吐を繰り返し、腹水がたまっているとのことでした。 この治療のため、30日から再度入院することとなりました。 同時に、抗がん剤が効かなくなってきていることや、腹膜転移の可能性が疑われることを告げられ、今後は父の体力と相談しながら抗がん剤の継続等についても検討していくとのことで、GW明けにまた連絡するといって電話を終えました。 私は関東、父は関西におり、このご時世なのであまり見舞いに行くのもどうかと考えています。 私は母を膵臓癌で亡くしているのですが、腹膜に転移してから早かったように記憶しています。 今回のケースも同様(余命数カ月程度)と考えていますがあっていますでしょうか。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肝門部領域胆管癌がリンパ節、腹膜播種に転移

person 40代/女性 - 解決済み

今年の2月の健康診断にて肝門部領域胆管癌が見つかりました。まだ若いとの事もあり手術より先にゲムシタビン+シスプラチン+S1併用(GCS)療法をしてから手術の方が予後が良いのではないか。という事で計7回、化学療法をした後につい先日手術となりました。いざ、開けてみると元々の癌は化学療法が効いたのか癌と特定できないぐらいに小さく?なっていたとの事ですがリンパ節に転移が見つかりました。リンパ節は当初から疑っていたみたいです。どの場面の事を言ってるかわかりませんが、リンパ節の腫れ?も以前よりは小さくなっていると言っていました。更にお腹の中に水を入れ回収する検査や簡易的な細胞の検査をした結果、癌が他にも転移している可能性があり手術を諦めたとの事でした。状況的に仕方のない事なのでしょうが、手術でしか根治できない事は考えると残念で仕方ありません。後日、検査の結果腹膜播種と診断されました。こうなると手術は出来ず化学療法を主にしていくとの事ですが、既に手術に向け治療をはじめて半年、化学療法をしています。何か手がないか先生方の知恵を授かりたく思っています。宜しくお願いします。

4人の医師が回答

卵巣がんの直腸浸潤、腹膜播種、リンパ節転移について

person 60代/女性 -

お世話になります。 卵巣がんで直腸浸潤、腹膜播種、リンパ節転移です。   7年前にTC療法とアバスチン併用でTCは9回、その後、維持療法でアバスチンは44回、点滴しました。一時は寛解に近い状態でしたが、再発したので2023年にTC療法3回の後、維持療法としてオラパリブを10ヶ月ほど使用しましたが(500gから始めて400gに下げたところ腫瘍マーカーが上がり600gにあげましたが直腸浸潤が進んだので)2024年10月より4週間に1回前回より量を減らしてTC療法を始めて4回終了しましたが、TCの量を減らしたためか、前回より腫瘍マーカーが下がりません。あと2回ほどTCの点滴をする予定です。   今後の治療方針について教えていただければと思います。 TC療法に代わるお薬にはどうゆうものがあるでしょうか。また維持療法としてアバスチンやオラパリブに代わるお薬としてどうゆうものがあるでしょうか。いくつかの選択肢を示して頂ければ幸いです。 また、主治医はG-CSF製剤をあまり使いたくないようです。 今度、病院で血液検査をします。好中球が500を切った場合でもG-CSF製剤を使用しなくても良いものなのでしょうか。G-CSF製剤はそんなに悪いお薬なのでしょうか。 以上よろしくお願いいたします。                                       

1人の医師が回答

卵巣がん、卵管がんの腹膜播種、リンパ節転移、直腸浸潤の治療方針について

person 60代/女性 -

婦人科で卵巣腫瘍、卵管腫瘍のため2013年に両側付属器切除術を受けました。 その後、安定していましたが2017年に広範囲に再発し、腫瘍内科に移りパクリタキセル、カルボプラチン、アバスチンの点滴を受けました。パクリタキセルとカルボプラチンは9回で終了し、アバスチンは2023年9月で44回目です。薬の副作用も種々出てきて、体力も2017年に比べると落ちています。 アバスチンの効果も薄れてきました。 現在は腹膜播種、リンパ節転移です。さらに内視鏡検査では直腸に浸潤していました。 主治医からゲノム医療の話があり、HRD検査を受けたところLOH32.0%でHRD陽性 となりました。 主治医からはTC療法とアヴァスチンを3回ほどしてからアヴァスチンとPARP阻害薬の二種を使用したらどうかという提案を受けました。 今一番心配していることは直腸に浸潤していることです。直腸に穴があいたらどうなるのでしょうか。痛みがでるのでしょうか。穴はどうやってふさぐのでしょうか。自然に穴がふさがれることはあるのでしょうか。 次に主治医の提案についてですが、放射線治療や手術治療という選択肢はないのでしょうか。化学療法が一番良いのでしょうか。ちなみに2017年に受けた最初のTC療法とアバスチンは副作用はありましたが、かなり効果はありました。ただ現在はアバスチンの副作用の蓄積により当時より体力は落ちています。PARP阻害薬の副作用はどうでしょうか。TC療法の後にPARP阻害薬を使用するのは副作用的に問題ないでしょうか。 いまが治療の正念場だと思います。アドバイスよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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