透析患者とガンに該当するQ&A

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キイトルーダについて

person 70代以上/男性 -

76歳の父についてですが、現在、右下葉肺線癌、多発肺転移、リンパ節転移、癌性リンパ管症という状態です。3年前に肺癌と診断されましたが、心不全、腎機能低下、脳梗塞後などの理由で無治療で来ましたが、3年経った現在癌が大きくなり、余命4ヶ月程と言うことで、先日遺伝子検査とPD-L1検査を行いました。結果、PD-L1 95%とのことで、免疫チェックポイント阻害薬の効果が、一定期待出来ます。と診断されました。しかし、担当医より、免疫チェック阻害薬により、すでに臓器機能の低下している心臓と腎臓へきた場合は、集中治療や人口透析の適応はありません。と言われている上に、父ほど心臓や腎臓の機能が低下している患者に私はキイトルーダを使用した事は無い。心臓は普通の人が60くらいのところ、あなたは20くらい。免疫系の副作用が起こる可能性はおおいにある。ネットにキイトルーダについて良い情報は沢山出てるが、それはあなたと違って癌部位意外が健康な人の情報だから。等、希望を持てるようなことを何1つ言われず、治療を迷っています。腎臓は現在人口透析一歩手前、心臓は悪化はしており薬を飲んでいますが、普通に歩いてスーパーで買い物が出来る程度(息切れはあり。)家で座っていたり、トイレに立つ、シャワーに入る分には息切れはほぼないそうです。 循環器の担当医には、心臓は良くない状態。癌による余命が短い為、ペースメーカーは入れられないが、もう少し早ければペースメーカーを入れられた。と言われました。 キイトルーダによる有害事象で、心臓や腎臓が悪化する可能性は高いのでしょうか? そういった例は多いのでしょうか? よろしくお願いします。

2人の医師が回答

抗がん剤治療要否の判断基準

person 70代以上/男性 -

83歳の父親が癌の診断で、腎臓、尿管の切除手術を行いました。以下3点ご教示頂けるでしょうか? 1.医師からは以下の説明でしたが、副作用がある抗がん剤治療を受けるか否かの判断基準などあるでしょうか? 2.ステージは良く聞きますが、悪制度とは異なる指標でしょうか?それぞれの違いは何でしょうか? 3.遺伝子次第では抗がん剤治療が効かない可能性が高いという新聞記事を読みましたが、予め抗がん剤治療の効果を測定する検査が確立されているのでしょうか? 以下は、医師からの説明です。 他への転移は無く、生活上の制約は無し。 片方の腎臓で50%機能してるので人工透析も不要。 ステージは2だか、悪性度が3と高いので、1〜2割程度の患者は将来再発する可能性あり。 これへの予防措置として抗がん剤治療(1〜3カ月)の選択肢はあるがマストでは無し。 手術後の体力が回復する1〜2カ月後に決めれば良い。 昔に比べて抗がん剤の副作用は低減されては来ているが、治療が辛ければ途中で止めてもOK。 転移とは関係無いが膀胱で癌になるリスクあるので3ヶ月おきにチェックして異常あれば、簡単に癌細胞のみを取り除く方法が確立されてるので不安視する必要は無し。 以上、乱筆で恐縮ですが、アドバイスのほど何卒宜しくお願い致します致します。

3人の医師が回答

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