陳旧性炎症変化に該当するQ&A

検索結果:98 件

メラノーマのPET/CT結果について

person 60代/女性 -

60代の女性です。セカンドオピニオンを受けた方が良いか、ご相談させてください 8月初旬のPET/CTの結果、頭頂部前方皮膚(画像では皮膚と骨の間)、右側頭部皮膚、に集積が確認できたが、視診では右側頭部皮膚のみ確認できたため、9月初旬に手術にて右側頭部皮膚のみ除去。除去付近のリンパ節転移はなかったが、血行に達しており、血行性転移は否定できず、ステージIIc。次回は11月中旬に造影CT検査予定 医師からは頭頂部前方皮膚は視診で確認できないため、経過観察とのことでしたが、セカンドオピニオンを受けて当該部位の検査をすべきでしょうか <PET/CT結果> FDG投与量=211MBq、血糖値=90mg/dl 【所見】 ■右側頭部皮膚に肥厚が認められる(径約8mm、厚さ約3mm、SUVmax=6. 86)。同部周囲の皮膚には造影効果を呈する微小な肥厚が散見される。頭頂部前方の皮膚に結節が認められる(径約8mm、厚さ約4mm、SUVmax=2.00)。これらは悪性黒色腫かもしれないが、画像のみで炎症性変化等との鑑別は難しい ■右後頸部や右顎下リンパ節に集積が認められる(短径7mmまで、SUVmax=~ 3.15)。反応性集積かもしれないが、転移の否定は難しい 【上記以外の所見】 ■右肺下葉末梢に4mmまでの小結節が認められる。肺内リンパ節や陳旧性炎症性変化が疑わしい形態だが、転移鑑別のため、フォローして下さい ■甲状腺右葉に微小結節あり、念の為フォローして下さい ■肝に嚢胞が散見、両腎に嚢胞あり ----- 【診断】 ■頭部悪性黒色腫。頭頂部、右側頭部の皮膚に集積が認められる。視診や組織学的診断と対比の上、評価して下さい ■右頚部リンパ節集積、右肺下葉小結節は経時的変化を観察して下さい

3人の医師が回答

約10年間経過観察をしてきた肺左下葉結節影について

person 60代/男性 - 解決済み

再投稿です。 2011年9月に人間ドック肺CTで「左肺下葉に陳旧性炎症性変化・空洞影あり要経過観察」と診断、大きさは8mm程度。 以降年1回CT経過観察。 2014年9月肺CTで影が10mm程度に増大していると言われ「左肺下葉結節」と診断、大きさは10mm程度、すりがらす影ではなく結節影、ザギザした形状では無いので悪性の可能性は低いと言われました。 このとき手術での判定を勧められましたが経過観察を希望、以降同じ呼吸器内科医のもとで以降年2回CT経過観察を継続。 発端から11年が過ぎた先月2022年12月「数年間を比較すると若干増大しているようにも見える、やはり摘出して白黒つけた方がよい」と言われました。このとき言われた大きさは13mm程度で形状に変化なし。 白黒はっきりさせたほうがよいことは理解できますが、定年まであと4年その間は経過観察でと望んでいます。もちろん途中で変化があれば手術も考えますが、現時点では約10年の変化が少ないこともあり手術には消極的です。 質問したいことは以下のとおりです。 1.すりがらす影の症例情報はよく見かけますが結節影の情報は見当たりません。結節影のほうが珍しいのでしょうか?また結節影のほうが悪性の可能性は高いのでしょうか? 2.10mm以上の結節影の場合、約8年で3mm程度というレベルでも増大傾向があれば悪性の可能性は否定できないものなのでしょうか? 3.私が経過観察を受けてきたCT検査は1mm撮影とのことでした。結節影の場合は撮影時の呼吸の止め方で誤差は生じませんか?またこの精度のCTで約3mm程度の増大判定は誤差内とは言えませんか? 4.例えば0.1mm単位で撮影できるCTまたまMRIの装置を使い高精度の画像が手元にあれば形状などで医師は確定診に近い白黒判断ができるものなのでしょうか? 以上、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

咳が半年以上止まらず受けている治療方法に不安があります。

person 60代/男性 -

・昨年夏より咳が止まらず、咳は痰が絡んだ咳で、近所のクリニック(呼吸器内科)を受  診し、投薬を受けています。(クリアナール200mg、モンテルカスト錠10mg、デザレ  ック5mg、フルティフォーム125エアゾール120吸入) ・その間に肺エックス線検査、CT検査を受診したが、肺がんの所見はなし。 ・長年の喫煙(20歳から50歳まで20本/月)による慢性気管支炎との所見で上記投薬を受け  ているが、症状があまり改善しない。 ・セカンドオピニオンとして本年1月に都内総合病院で呼吸器内科と耳鼻科咽喉科を受診  し、エックス線検査・CT検査を受けたが、明確な原因は不明。現状の投薬継続をアド  バイスされた。 ・昨年10月のCT検査では小結節散見と陳旧性炎症性変化の疑いとの指摘があった。    都内総合病院のセカンドオピニオンのCT検査(3月検査実施)では前回検査と比較し症  状の進行はないが、小結節1か所で気になる点があるので半年後で念のため再CT検査  と指示された。 ・この治療方法を継続して問題ないか?違う種類の効果的な薬はないか? ・肺癌の初期症状の可能性はありや?その他、疑われる病名はあるか? ・既往症は21/9に前立腺癌の摘出手術受診(転移もなく順調に回復)、高脂血症でアトル  バスタチンを継続的に服用中、花粉症(杉)でオロバタチン塩酸塩錠を服用中  

4人の医師が回答

胸部異常陰影 消失したり新たに出来たり

person 40代/男性 - 解決済み

⚫︎2012年7月 健康診断のレントゲンで胸部異常陰影を指摘される。 ⚫︎同月ctで両肺に5ミリくらいの影が複数有り、担当医師からは陳旧性炎症疑いとの診断。 ⚫︎同年10月ctにて影の数が増えているとの指摘で、赤十字病院に病院を変え受診。 担当医からは、新たに出来た影もあれば消失してる影も有るとの事。 ⚫︎同年12月ct 前回と同じく影が出来たり消失していたりとの事。自覚症状として、痰が喉にへばりついいる事、左胸上部の痛み。 胸の痛みに関して、ct画像では異常は見受けられないとの事。 ⚫︎2013年4月、10月ct 前回と同じく結果。再度経過観察。 ⚫︎2014年4月、2015年4月、2016年4月 前回と同じく。 ⚫︎今年4月上旬ct 影の数が増えていると指摘。 自覚症状も以前と同じ。多少痰の絡みは改善されてきている。 2月から3月に子供がマイコプラズマにかかり、同時期に自身も熱と咳の症状が有り、咳は1週間以上続いたため、咳き止め薬を飲み改善。 肺の影の大きさは変化は有りませんが、数が増えているので心配です。 担当医師からは影が小さすぎるため気管支鏡では診断が付かないと言われ、経過観察とのことです。 この様な経過を辿る方は居られるのでしょうか? 宜しくお願いします。

3人の医師が回答

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