食道癌狭窄に該当するQ&A

検索結果:105 件

胃の全摘後の経過について

person 30代/女性 - 解決済み

1月末に父親が、胃の全摘手術を行いました。胃の入り口に悪性の癌があり食道にも少し浸潤し胃の全摘と食道をどこまで切るかということで様子を見ながらのオペを行いました。幸い、癌はリンパまで広がっておらず安心しておりましたが、 術後食道と小腸をつなげた吻合部が腫れて絶食となり、高カロリー栄養などを取りながら様子見となりました。それから二週間くらい経ち腫れも引き、様子を見、オペから2ヶ月後の3月末にに退院しました。しかし、数日後食べ物を食べても嘔吐し水すらも受付けなくなり絶食状態になっているので病院に行き即入院し後日体力回復後、胃カメラをとると吻合部が5mmしかあいておらず狭窄になり食べ物もたまる状態になっていました。 主治医は、父親の場合吻合部が硬くなる体質であり例えるとケロイドみたいに表面が硬くなった皮膚の状態が教師部で起きていると言われました。 そこで疑問なのですが、体質でやはり狭窄になるのでしょうか? 先日バルーンで狭窄部拡大処置を2度行い無事広がり安心しておりましたが、胃通しと言われるばるバリウムを飲んで通り具合を確認したところ、 むせて肺に入り軽い肺炎を起こしておりました。胃通しは詰まることなく通過したみたいですが、それから食事の際もむせることが多々あり誤嚥しているのじゃないかと思います。 体重も10キロ以上落ち流動食をずっと続けているプラス声があまり出なくなっているので嚥下機能が衰えているんじゃないかと思うのですが、もう少ししたら退院予定なのですが誤嚥しないように 本人が訓練できること意識できるように何か方法がありますか?

7人の医師が回答

術後に食道狭窄、点滴のみで1ヶ月

person 60代/男性 -

今年69になる父のことです。 昨年胃の上部にがんが発覚、噴門側胃切除を行いました。 その後、吻合部分?が狭窄、時折バルーンをしてもらっていました。 術後、あまり食べられなくなり血圧が低下、念のため循環器を検査すると心臓へステントが必要な状態と診断。 血液をサラサラにする薬を飲んでいます。 その折、また食道狭窄が起こり、物が食べられずバルーンで拡張を希望すると、「血液をサラサラにする薬を飲んでいる以上、バルーンはできない」「バルーンは薬が抜ける3週間後」どのように言われ、現在は入院し点滴生活になっています。 ただ、理屈はわかるんですが、 1、そもそも3週間も点滴のみで絶食して平気なものなのか。小腸や大腸に影響はないか?退院後は食事できるのか。 2、血液をサラサラにする薬を飲んでいるとバルーンはできないということだが、今後また狭窄が起こったらどうしたらいいのか? と考えると頭が痛くなり不安にもなります。 主治医からは、前から「狭窄が起こるなら再手術」と言われていますが、手術したところでまた狭窄しない補償はないしまた手術はやりたくないと本人はいいます。 再来週くらいに、心臓にステントを入れる手術を予定しています。

2人の医師が回答

細くなった食道再建後の胃カメラの実施

person 70代以上/男性 -

80歳手前の父ですが、2年前に下咽頭がんによる声帯摘出と食道再建(大胸筋皮弁による)手術を行いました。 下咽頭がんはこれで完治し経過良好ですが、胃カメラを最後にやってから2年半が経過するので、そろそろ検査して胃がんが大丈夫かの検査をしたいと思っているところです。 ただ手術で再建した食道(口から喉のあたり)がかなり狭いので、胃カメラが通るかが心配な状況です。 以前、食べ物を飲みこむのがなかなかうまく入っていかずに、食道が少し狭窄したときに、手術した先の病院の耳鼻咽喉科にてカメラで調べてもらおうとしたら入らなかったことがありました。そのときのカメラは8mmでした。 再建した食道の入口は通ったが、奥の部分でぶかってしまったので無理に入れると危険なので辞めました、とその時の医師には言われました。 少なくとも8mmのカメラは入らないことは分かっていますが、実際に食道の直径がどのくらいかは分かっていない状態です。 ネットで調べると最小で4.9mmの鼻から入れるカメラを導入している病院がいくつかあることまでは分かりました。 このような現状ですが、この4.9mmの胃カメラを持っている病院で検査を受けてみたほうがよいでしょうか。 万が一この4.9mmの胃カメラが食道を通らなかった場合、胃の検査をするのに何か他にいい方法などはありませんでしょうか。

5人の医師が回答

胃カメラ        

person 50代/男性 - 解決済み

今日、胃カメラを受診してきました、写真を見ながら結果を聞きました、その時の結果報告です。 先生:「結果からすると心配する様なものはありません、口の方から入っていき、喉、食道と胃のつなぎ目に若干、バレット食道といって胃(食道?)の粘膜が少し上に上がっている感じがありますが特段問題はありません、胃の出口、胃の奥、十二指腸、特に問題ありません、胃と十二指腸のつなぎ目、問題ありません、今のところ、狭窄とか再発を疑う所見はなしと言う事でだいじょうぶかなと思います 」 私:バレット食道とはなんですか?怖いものなのでしょうか? 先生:「気にしなくていい、逆流性食道炎の影響が少し残っていると考えていい、欧米とかではそこから癌がでやすいとかあるんですが日本ではあんまりそうはならないと事で定期的に1年から2年に検査を受けていただくといい」 バレット食道との診断でしたが大丈夫でしょうか? 9年前、早期胃がん(未分化型)で2/3切除してます。 今、マーズレン、カモスタット、ラベプラゾール、モサプリドを晩に1錠ずつ飲んでます。 薬の変更をお願いした方がいいですか。タケキャブとか? タケキャブだったら10で良いですか?

5人の医師が回答

食道狭窄 ステントのデメリット

person 70代以上/女性 - 解決済み

母71歳 3ヶ月前(05/15)大学病院にて肺がんのステージ4非小細胞肺癌 扁平上皮癌と診断されました。 入院時に食道狭窄 内視鏡検査後 治療もしていないのに流動食を飲めるようになる。内視鏡検査をしたので食道が通りやすくなったのかも知れないとの事 (06/30)には自宅へ戻り通院で残りの抗がん剤治療を終えたが抗がん剤治療の結果を待つ間(07/15)また食道狭窄で入院 肺の水を抜き右肺の癒着術、今は点滴で栄養を摂取、食事を取れず体力が無い為、次の抗がん剤治療が始められないのでまたステントか胃ろうかの選択を迫られています。どちらが良いか相談したら一長一短とのこと。結局、勧められたステント留置の説明を消化器内科の先生から今日初めて聞きました。良くデメリットについて考えて欲しいという内容でした →狭窄があるのは8センチくらいの間に2箇所 →大動脈が側にあるので 大動脈が傷つけば大量の血が胃に流れ込み その場合手の施しようが無い →悪性の腫瘍が圧迫しているので その部分の壁は脆く合併症を引き起こす可能性がある →ステントが落下した場合はオペになるが体力が無い →食事は取れる様になるがいつその様なことが起こるかはわからない この様な内容でとてもステントに踏み切る気持ちになりません、胃ろうも口から物が食べられず合併症の可能性が高く腹水が溜まれば結局ステントになると話しを聞いているとあまり胃ろうを勧めていないような気が。 質問1 ステントを勧める理由はどのような考えからだと思いますか?大きなデメリットがあるのに胃ろうを勧めてこないのは何故か 質問2 デメリットが想像より大きい、どれくらいの割合で最悪なことになるのか 質問3 処置をしてからでは転院もしづらいのではと不安で合わせて転院のタイミングや方法も教えて頂きたいです。

7人の医師が回答

肺がん 食道狭窄の治療の選択

person 70代以上/女性 -

2週間前 大学病院にて肺がんのステージ4と言われ、4日後に入院し色々検査を受け、数日前に小細胞肺癌 扁平上皮癌の可能性と診断されました。 治療方法は、抗がん剤と緩和医療しか残されていないと言われています。 入院時、食道が圧迫されまともに食事が出来ず水も食事も全て嘔吐していましたが、内視鏡検査後、治療もしていないのに少しずつなら流動食 ミールやおもゆ、ヨーグルトなどを飲めるようになりました。担当医曰く、内視鏡検査をしたので食道が少し通りやすくなったのかも知れないとの事でした。 検査も終わったので直ぐにでも抗がん剤治療を始める予定でしたが、食事を取れず体力が無いと抗がん剤治療が始められないので、食道にステントを入れるか、胃ろうにするかの2択を迫られています。 どちらもデメリットがあり、ステントは腸に落ちた場合手術が必要になり、食道に傷が付いたり穴が空く場合もあると。胃ろうは栄養を摂るまで時間がかかり、1ヶ月後からの治療になると言われました。 先生にどちらが良いか相談したところ何とも言えないと回答され、他の患者さんはどちらの選択が多いか聞くと、正直あまりこの様な状況が無い為、なんとも言えないと言われました。 癌で食道狭窄になるとネット上ではよく見る言葉なのですが、先生の回答にとても不安になりました。 どちらを選択する方が多いのか、 ステントと胃ろうのメリットとデメリット、デメリットの可能性が大きいものなのか小さいものなのかを知りたいです。 pet検査をしても今の状況では意味がないと言われて 投げやりになられているのかととても不安で、転院したいと希望しても、他の病院へ行ってもまた検査からうちの病院で治療した方が賢明だと言われました。 合わせて転院のタイミングや方法も教えて頂きたいです。 何卒宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

食道狭窄の治療法、急性骨髄性白血病

person 60代/男性 -

64歳の父が、昨年の秋に急性骨髄性白血病と診断されました。 緊急入院から約3ヶ月半が経ち、今現在は白血病は寛解状態ですが、食道の狭窄により流動食ですら食べることがままならない状態です。 バルーンやステントで食道を広げる治療法があるそうですが、それに耐えうる体力がなく、ましてや次の抗がん剤投与(地固め)に耐えうる体力がないため、今の父に施せる治療がないとのことです。 一度退院して、安心できる家族がいる環境で父の気力が戻れば、少しずつ食事も摂れるようになって食道も広がるかもしれない、と主治医の先生は仰いました。ただ、正直それも厳しいかもしれない、とも仰っていました。数日後、父は退院し自宅に戻ってきます。 そこで他の先生方のご意見をうかがいたいです。今の父の容体で、他に食道を広げる治療および体力を回復させる方法はあるのでしょうか。少しでも可能性があるならば、その方法を教えてください。 父は、激しい胸の痛みが入院時よりありました。この入院より以前に、逆流性食道炎の診断を受けたことがあります。 抗がん剤投与後も、この激しい胸の痛み、肺炎などの合併症、多量の出血で何が起きてもおかしくない状態でした。 出血があるため、当時は胸(食道など)を検査することもできませんでした。 それから3ヶ月、まともに食事がとれない期間が続いています。一時期は水すらも飲み込むことができませんでした。 現在は白血病細胞はなくなっているため、辛いながらも胃カメラなどで検査ができたようですが、がんなどの腫瘍はなかったとのことです。おそらく白血病細胞が当時胃や食道(?)まで侵入していた可能性がある、と主治医の先生は仰っていました。

4人の医師が回答

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