がん・腫瘍に該当するQ&A

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妊娠27週 乳がん手術後の妊娠期抗がん剤治療について

person 40代/女性 - 解決済み

浸潤性小葉がんルミナールハーツータイプ で6月30日左胸全摘手術を行いました。 腫瘍径:12×10×8mm 腫瘍径:in situ ca含む 19×12×10mm 核グレード1 組織学的グレード2 ER:5% PgR:100% HER2:スコア2 DISH陽性 波及度:f リンパ管侵襲:Ly0 静脈侵襲:V0 in situ ca + ,EIC- リンパ節転移:合計 (0/3、i +)SNB(0/3) UICC8版,規約18版: pT1c pN0 M0 Stage 1A E-cadherin陰性、P120胞体 センチネルではITCみられる という所見です。  本来であればタキサン系 +分子標的薬を術後に行うのですが、妊娠中で出産予定が計画分娩で37週に出産となると9月29日ごろから入院となります。 主治医には手術から12週以内に薬物治療を始めるのが効果が望めるため、出産後まで無治療はリスクがあると言われました。 なので本来私の病期では必要ないですが、 AC療法を妊娠中にできる回数だけ行いましょうという見解でした。 少しでもリスクがあるならACを私には強すぎる薬ですがやったほうがいいのか、出産後ですとおそらく10月後半くらいから始めることになると思いますがそれまで無治療なのはやはり危険でしょうか? 明日ACの1回目を行うのですが、まだ迷いがありこちらで相談させていただきました。 産前産後に休薬期間が2ヶ月弱出てしまうため AC療法3週に1回を4回で1クールというレジメン通りにはいきません。 それで効果がどうなるかは医師にも分からないと言われましたが、何もしないよりはした方がいいという見解でした。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

膵臓がん再発治療中におけるCA19-9の数値の上昇について

person 50代/男性 -

50歳男性です。2022年3月に膵臓がんが発覚し、血管に近い部位に腫瘍があったためすぐに手術ができず、抗がん剤治療(アブラキサン、ゲムシタビン)を行いました。運よく腫瘍が小さくなり手術可能となったため、7月に膵頭十二指腸切除をしました。その後、TS-1を服用していたのですが、2024年1月にPET検査で再発が確認され、点滴による抗がん剤治療(アブラキサン、ゲムシタビン)を始めました。自分の希望で主治医に相談し、2024年6月の1ヶ月間、重粒子線の治療を受けました。その間抗がん剤治療はしていません。2024年7月から抗がん剤治療(アブラキサン、ゲムシタビン)を再開し現在に至ります。経過は良好で仕事も普通にできている状態ですが、最近CA19-9の数値の上昇が気になります。正常範囲内ではあるのですが、このまま上昇し続けると正常値を上回るのも時間の問題と考えると不安になります。現時点で追加の治療などやれることはないものでしょうか。 また、補足ですがCEAの値はほぼ変わっていないと思います。関連があるのか不明ですが、尿酸値が高めで推移しており、病気発覚後から飲酒は全くしておらず、食生活もかなり気を使っていると思っているのですが改善されません。 CA19-9/CEA/尿酸の推移  2024/12/6 8.7 / 3.7 / 8  2025/1/10 8.4 / 3.7 / 7.1  2025/2/7 9.3 / 3.5 / 7.4  2025/3/7 9.8 / 3.5 / 7.2  2025/4/4 12.3 / 3.4 / 6.7  2025/5/1 12.2 / 4.1 / 7.6  2025/6/6 14.1 / 3.9 / 7.2  2025/7/4 13.8 / 3.8 / 7.6  2025/8/1 14.5 / 3.7 / 7.8  2025/9/5 21.1 / 4 / 7 以上、よろしくお願いします。

3人の医師が回答

ノドの痛みと少量の出血

person 40代/女性 -

数ヶ月前から歯磨き後の舌磨き後、ツバを吐くと、黄色っぽい、茶色っぽいツバが出ていました。 いつも歯磨き前にちょうど漢方を飲むので、その汚れかな、と思っていたのですが、最近明らかに少量の血が混ざるようになりました。 2年ほど前に、左のノド仏の横にしこりができて、カメラとエコー、腫瘍マーカーを行ったことがあります。 何も問題なしで、リンパの腫れということでその時は終わりましたが、今なんとなく痛いのもちょうどその辺りで、とても心配です。 (しこりはありませんが、左の扁桃腺が少し赤くなっています) 病院に行こうかなと思った朝には血が出ず、やっぱり大丈夫かな、と思った夜にまた血が出たり、、で、仕事の兼ね合いもあり結局病院には行けておりません。 他に気になる症状は、6月に入り鼻の中がとても乾くようになっていて、鼻くそがたまりやすく、取ろうとしすぎて、血の塊(鼻くそ)ができてたりします。 また、6月半ばに別件で血液検査をしておりますが、その時の白血球数は68でした。 歯ブラシが赤く染まるわけではないので、歯からの出血ではないと思います。 病院にはいずれ行こうとは思っていますが、現在の症状から咽頭癌などの可能性は考えられますでしょうか。。

3人の医師が回答

原発性アルデストロン症術後の機能障害と薬での治療を選択した場合のリスクについて

person 60代/男性 -

原発性アルデストロン症の疑いありということで、先日生理食塩水負荷試験、カプトプリル試験を行い検査結果待ちです。ちなみに11年前に大腸がんの手術を腹腔鏡で行なっており、その際のCT画像からも右副腎に腫瘍があり、大きさは著変していないようです。 担当医師は8割がた原発性アルデストロンでしょうとの見解です。 確定すれば、大学病院を紹介してもらい、そこで手術を前提にしたカテーテル検査を実施、片側からの分泌ということであれば手術を勧めることになりますとのことです。 術後の副腎不全など何らかの機能障害を心配しています。 薬による治療も自分の中で選択肢にあり大変悩んでいます。 現在の体調は10年以上前から高血圧治療のため降圧剤を服用しており、おおよそ上が130-150、下が85-100の間で一定しています。(降圧剤による効果はあまりないように感じています。) 頻尿、夜間は3回程度というのが気になる症状ですが、それ以外は特に不調を感じることはありません。 仮に確定した場合、手術か、薬による対処療法か、各々の予後についてわかる範囲でそのリスクをご教示頂けないでしょうか?

2人の医師が回答

抗がん剤の間隔を5週間あけることの影響について、教えてください

person 70代以上/女性 - 解決済み

抗がん剤の間隔をあけることでの影響について教えてください。 肺腺癌の母がアムリタ単剤療法で3週間ごとに治療中です。今のところ、腫瘍に変化なく転移もなく経過できています。この夏、体力のあるうちに一緒に旅行に行く計画を立てました。ただ旅行の日程が次回注射を打つ予定日の1週間後、一番身体がきつい時期と重なってしまいました。そのため抗がん剤を打つ間隔を5週間あけるかどうかで悩んでいます(前回最終で打ったのが6月25日です)。5週間も抗がん剤の間隔をあけるとやはり進行してしまうものなのでしょうか?また最近、一日の中で微熱(36.8~37.3℃くらい)が出たり下がったりを繰り返す日が続いていることも、心配する理由ひとつです。本人は体調良好で、倦怠感もないと言っていますが。主治医の先生からは、そんなに頑張らず旅行を楽しんできては?と言ってもらったそうなのですが、微熱を繰り返すこともあり、大丈夫なものか心配になってきました。今のうちに行くか、やめておいた方が無難かについて、再度考えたいため、ご意見をお聞かせいただければ幸いです

2人の医師が回答

出血便でないかと心配です

person 50代/男性 -

先日、見た事がない、添付写真のまだら模様の便が出ました。出血ではないか心配です。普段から下落や腹痛があり、30年ほど前から大腸過敏と診断されています。長年、胃腸薬のイリボーを処方されています。下痢や腹痛はいつもの事ですが、まだら模様の便が出た時は普段より腹痛が強かったので少し心配しています。直ぐに内視鏡や検便検査などした方が良いでしょうか。昨年の2月に1泊入院して盲腸と直腸のポリープ切除をしました。主治医の先生には、綺麗に切除できており、癌の検出もなかったので問題無いと言われました。切除したポリープは15mmほどの大きさでしたが、検体を病理検査の結果、腫瘍の疑いは無いとの事でした。ポリープが出来やすい体質かもしれないので、1〜2年間隔で内視鏡観察すれば良いでしょうと言われました。腹痛や下痢は続いていますが、いつもの事なので今年の年末頃に内視鏡を受けようと考えていました。しかし、先日出た写真の便が気になります。食べた物の特徴なのか、出血なのか見分けがつきませんでした。もし出血だとしたら、かなり重症ではないかと気になっています。それとも痔なのか。3日ほど前に気づいて、それから注意してみていますが、今のところはその一回だけだと思います。早く内視鏡を受けた方が良いでしょうか。

5人の医師が回答

右肺中葉切除後の補助化学療法と浸潤性粘液性肺腺癌の予後について

person 70代以上/女性 -

右肺中葉切除後の補助化学療法をどうすべきか、病理報告書に浸潤性粘液性腺癌と書いてあるが予後はどうなのか、悩んでおります。宜しくお願い致します。 以前9月に、針生検か、確定診断なくても手術するか経過観察かを迷っていた時にこちらに相談させて頂きました。10月31日に手術を受け、術中迅速診断にて悪性と分かり、中葉切除とリンパ節郭清しました。 私は70歳で基礎疾患として関節リウマチ(20年前から)があります。 異常陰影を指摘されたのは2024年5月(リウマチで通院の病院で)、その時に過去のデータを調べて貰ったところ、何年も前からあった影でした。(2017年秋に既に薄く小さいが影はあり、2021年、2023年にははっきりした影に) 何年も肺の中にあったので病理の結果が心配でした。退院時の説明で、リンパ節転移はなしStage1A2との事で安心しました。術前のCT画像で影のサイズを聞いた時は、水平方向は2.2cm位で、正面からの画像に変換したら縦に長くて4.2cm位と言われていたので、病理報告は浸潤径1.9×0.8cmとの記載で、周りの部分は癌でなかったという事なのかと質問したら、化学療法をするかどうかは腫瘍の全体径が大事なので病理に確認して退院後の最初の診察の時に伝えますとの事でした。 11/18(火)がその診察日です。予め自分でも決めておかなくてはと思うのですが、リウマチの治療薬(ケブザラ皮下注とメトジェクト皮下注)を休薬しなければならないなら困る。また、肝機能や腎機能についても綱渡り的にリウマチの薬を使えている状況であり、UFTで肝機能がとても悪くならないか心配です。B型肝炎の感染歴もあり(リウマチになって抗体を調べて初めて知った。無自覚のまま感染治癒したらしい)、肝炎ウイルスの再活性化なども心配です。それでもUFTを2年間飲んだ方が良いのか迷っています。 退院時は腺癌としか言われなかったけれど、浸潤性粘液性腺癌と書いてあったのでどんなものか調べていたら、他の腺癌とは違って予後が悪い、抗がん剤が効きにくい、経気道的に転移するなどを知り、リンパ節転移なしという結果に一度は安心したものの、また不安な気持ちになりました。 リウマチのコントロールは今良好ですが、UFTで肝機能が悪くなり、リウマチの薬が使えなくなれば、確実に関節症状が悪化して生活し辛くなるが、我慢してUFT続けて、それでも浸潤性粘液性腺癌であるため予後が悪かったら、意味があるのかとか、それでもやはりUFTを飲んでおくに越したことはないのかとか、未だ迷いの中にいます。 1. 右肺中葉切除後の補助化学療法を私はどうしたら良いか 2. 浸潤性粘液性腺癌の予後はどうなのか 病理診断書を添付しますので、先生方のいろいろなご意見を賜りたく、宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

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