抗癌剤治療クールに該当するQ&A

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胃の違和感

person 50代/女性 -

悪性リンパ腫の抗がん剤治療(RCHOP6クール)を昨年10月下旬から今年2月20日まで受け、4月9日完全寛解との診断を受けました。治療前の血液検査でフェリチンの値が低いので胃に腫瘍があって出血している場合もある(自覚症状は全くなし)との事で内視鏡検査をするもアレルギーが出て中断。貧血の原因がわからぬまま抗がん剤治療を開始しました。治療が終了するまで、パリエットとセルベックスを服用。胃の膨満感やチクチクした痛みはありましたが抗がん剤の副作用の範囲ということでした。5、6クール目は胃の違和感はなかったです。治療終了後1ケ月の診察でパリエットは終了、急に止めて胃の痛みが出る事があるからセルベックスのみ服用となりました。その後すぐに胃のもたれ、食後のゲップという症状が出てきました。先日主治医に伝え、胃癌ではと聞いた所、笑顔で否定されPET‐CTでも大丈夫だったのでパリエットをもう一度服用し様子をみましょうとのことでした。貧血も改善されている今、主治医は抗がん剤治療の影響での胃の荒れと考えているようです。5月14日の診察まで様子を見ていてよいものか、念の為胃の診察を受けた方がよいか悩んでいます。またキシロカインのアレルギーがあると内視鏡検査は受けれますか? 長くなりましたが宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

小細胞肺がんステージ4

person 70代以上/男性 -

79歳の父が小細胞肺がんステージ4であることが分かりました。骨と肝臓に転移。脳転移はないですが、頭蓋骨や首の後ろなどに転移あり。全身に広がってる状態で、今は微熱が続いているため、髄膜炎だと思われるとの事です。肺炎も起こしているかもしれないようです。痛みを医療用麻薬の貼り薬でコントロールしてる状態です。何も治療をしない場合の余命は数週間。すぐにでも抗がん剤をしたいところですが、全身状態が悪い状態なので、抗がん剤に負けてしまい、同じように数週間の余命かもしれませんとの事です。ただ、効けば効くとのことで希望は抗がん剤しかないとの事でした。とても厳しい状態で大変辛いです。少しの希望にかけて抗がん剤をすることにしました。月曜日から行う予定ですが、もちろんこの週末に体調が悪化したり、他に何かあれば抗がん剤はできないです。79歳まで健康で誰よりも元気で体力のある父でしたので、生命力の強さを見せてくれるのではないかと期待するしかありません。もし急変した場合、心臓マッサージや気管挿管などの延命治療は父が苦しいことなので断りました。多くは求めていません。もう一度だけ孫に会わせて、お喋りする時間を与えてあげたいです。抗がん剤はカルボプラチン・エトポシドと免疫チェックポイントのアテゾリズマブの併用とのことです。1クール無事に終わり、2クール目には自宅に帰れる人がほとんどだけど、父はこのような状態なので2クール目も病院だと思うとのことです。奇跡が起きて抗がん剤が効き、3クール目も無事に治療できた場合、自宅に少しでも戻れるようなことが起こる可能性はありますか?そう期待しているのですが、父が苦しみ続けるのも辛いです。よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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