尿失禁症に該当するQ&A

検索結果:851 件

夜間の尿量が(おそらく)2リットルを超えていると思いますが疑われる病気はありますか

person 70代以上/男性 -

アルツハイマー型認知症と診断されている父(88歳)ですが、昨年夏ごろから尿失禁が目立つようになり、加えて秋ごろから夜間尿量が多くなってきました。泌尿器科にて、前立腺肥大は無いことを確認してもらいましたが、夜間尿失禁への対応として、過活動膀胱の治療薬(ネオキシテープ、ベオーバ錠)や、夜尿症の治療薬を処方されましたが、大きく改善されることはなく、また、夜尿症の治療薬(ミニリンメルトOD錠)のためと思いますが、この度の血液検査で低ナトリウム状態が判明しました。よって、過活動膀胱・夜尿症治療薬の服薬は中止しましたが、結果、夜間尿量が(おそらく)2リットルを超えたと思います(起床後に、夜間にはいていたリハビリパンツの重さを計測したら1.8キロありました。また、布団のシーツやパジャマの上下・下着もびっしょり濡れていましたので)。 夜間尿量は、この半年で段々と増えてきています。今年に入ってからも、当初は1~1.5リットルくらいでしたが、そこからさらに増えました。 夜間尿量がこれほど多いこと、また、半年間で徐々に増えてきたことから、疑われる病気はありますか?それと、過活動膀胱や夜尿症の治療薬を服薬していた(その後服薬をやめた)ことが、尿量増加に影響していますでしょうか?

4人の医師が回答

認知症の父(88歳)が就寝中にリハビリパンツの中のパッドを外してしまいます

person 70代以上/男性 -

昨年頭にアルツハイマー型認知症と診断された父(88歳)を、基本的に在宅介護しています。昨年の5月くらいからリハビリパンツをはくようになり、秋頃から夜間の尿失禁量がだんだん増えてきて、今年頭には多いときは一晩で1500~1800ml近くになることもあったため、今年2月頃から、夜寝るときにはリハビリパンツの中に尿取りパッドを入れて、父が床に就いた後に、1~2回、父を起こして(私も起きて)パッドを交換してきましたが、今年3月頃から夜間にトイレに起きることが増えてきて、今年5月下旬あたりから、就寝中に(トイレに起きた際にかどうか不明なのですが)父が自分でパッドを外してしまうようになりました。パッドが外されてしまうと、以降の尿量が多い場合はリハビリパンツだけでは受け止めきれず、シーツやパジャマ上下や下着が尿でびしょびしょになります。ここ2週間は、3日に一度くらいの頻度で、明け方に、シーツ・パジャマ上下・下着を全とっかえしています。当初は、パッドが尿で濡れて気持ち悪いので外しているのかと思っていましたが、最近、外されたパッドが全く濡れていないこともあったので、どうやらそうでもないようです。パッドを外さないようにと、何度も言いましたが、繰返し外してしまいます。リハビリパンツ自体を吸収量の多いものに変更もしましたが、尿量が多いときはどうしてもパンツだけだと漏れてしまいます(父の場合は、お尻から背中にかけて漏れます)。父にパッドを外さないようにしてもらう方法はないでしょうか。なお、この4月以降は、夜間のトイレ起床回数も増えたせいか、夜間の尿失禁量は減少傾向で、平均1000ml前後かと思います。

8人の医師が回答

82歳男性、特発性正常圧水頭症(iNPH)かもしれない

person 70代以上/男性 - 解決済み

父親(82歳)。 いつぞやから物忘れが激しくなってきていた。 今年5月の時点では歩くのが摺り足のようになっており、尿失禁も始まっていた。 8月中旬の時点では、さらに歩くのが困難になっていた。 8月下旬には、立ち上がれない時や、捕まり立ちから一歩も動けなくなる時もある。 また家の中で別の部屋まで動ける時もあれば、全く動けない時もある状態に。 いよいよ動けなくなり、母親が救急車を呼び現在一旦入院中。 CT、MRI、等の検査をして結果が近々出そろう状態。(神経内科と内科での検査) しかし、本人が『大丈夫だ』といったことを口走ることもあり、なぜ救急車を呼んだのかと病院から母親が言われ、責められと感じたり、本人が『帰りたい』と騒ぐので、電話で何度もなだめる必要があり、母親の心労がピークの状態。 母親は病院から家に戻されても一人で世話ができないので、施設に入れる方向で相談したいと考えているが、息子の私としては、単なる加齢だけの問題ではないかも知れないと思っている。 素人判断はできないが調べたところ、特発性正常圧水頭症(iNPH)という病気の症状(認知の低下、歩行困難(すり足)、尿失禁)が、実際の本人の症状そのものであると感じている。 検査結果がそろった後、医師からの説明を受けるときは、母親だけでなく私も同席する予定。 その際に、この病名に全く触れられなかった場合は、こちらから質問をしたいと考えている。その医師に失礼にならないように努めつつ、こちらも納得できる見解を得たい。 説明を受ける当日に向けて、確認すべきポイントや、医師に伝えるべき情報等のアドバイスをいただきたい。その説明を受ける機会を有効な時間にして、事実と今後の対応を明確にして母親を少しでも楽にしたい状況。 以上の様な状況です。何卒、お力添えをお願いいたします。

10人の医師が回答

認知症の父が(また)食欲や食事のペースが落ちました

person 70代以上/男性 -

昨年頭にアルツハイマー型認知症と診断された父(88歳)を、在宅介護しています。今年の1月下旬頃から、食欲不振や体が動かせないようになり、2月中旬に神経内科を受診し血液検査したところ、貧血と低ナトリウム血症が判明、前者はその後の胃の内視鏡検査で食道裂孔ヘルニアによる食道からの出血が原因、後者は夜間の尿失禁をどうにかしようと服薬した夜尿症治療薬ミニリンメルトの副作用と思われ、食道裂孔ヘルニアはタケキャブ処方されたので服薬し、ミニリンメルトは服薬を中止しました。 併せて、昨年と比較すると食事量もやや少なめにし、食事内容も喉越しのよいメニューなどに切替した結果、3月上旬には、体重が昨年末と比較して8キロほど減少し、胃部の出っ張りもほとんどなくなり、食欲不振も解消し、下半身のむくみが解消し、食事をとるスピードも速くなりました。体も元のように動かせるようになりました。 神経内科は2か月に一度のペースで受診しており、直近は5月13日に受診しましたが、その際に一度タケキャブの服薬をやめてみよう、ということになり、服薬中止しました。 ですが、3~4日位前から、少し食欲が落ちたようで、夕食のおかずを一部残したりするようになりました。また、食事のスピードもゆっくりになりました。それまでは、出されたものをあっという間に平らげていたのですが。 食道裂孔ヘルニアは、完治することはないのではないかと思いますが、今回また食欲や食事のペースが落ちたことは、タケキャブの服薬を中止したせいでしょうか?

6人の医師が回答

認知症の父の就寝時のいびき・唸りが大きく毎日続いていますが、何かの病気でしょうか?

person 70代以上/男性 -

父は、約1年前にアルツハイマー型認知症と診断されました。以降、娘の私が、基本的には同居して父の生活のサポートをしています。父には普段はデイサービスに通ってもらい、私が月に一度東京の自宅に戻るとき(1週間~10日程度)だけ、ショートステイを利用してもらっています。 ここ2週間くらい、特に気になるようになったのですが、父の就寝時のいびきや唸り声がとても大きく、毎日続いています。父はいつも午後7時には床に就き、朝7時過ぎに私が起こしに行くまで寝ています。ここ数日の様子を見ていると、床に就いてすぐはいびき・唸りもなく、静かに寝息を立てて休んでいますが、明け方近くになると、いびき・唸り声が大きく激しくなるように思います(一晩中私が起きてチェックしているわけではないので厳密にはどのタイミングで激しくなるのかは不明です)。また、いびきと唸り声は混ざっています。 なお、父は、就寝後に何度もトイレに起きます。だいたい一晩で3~4回ほど起きます。ただ、昨年の夏以降、昼も夜も尿失禁が目立つようになったので、リハビリパンツをはいています(夜間頻繁にトイレに行っているにもかかわらず、起床時にはリハビリパンツに結構な尿量がたまっています)。 1週間くらいまえに風邪のような症状があり、特に鼻水がひどかったです。現在は症状はほぼおさまっています。ひどいいびき・唸り声は、風邪のせいかもしれないですが、でも、もしかしたら風邪をひく前からだったかもしれません(本人が自身の体調不良を自覚できず、それを訴えることをしないので、風邪症状もこちらが気づいて病院にいった次第です、よっていつから風邪をひいていたのかもわかりません)。 何かの病気を疑ったほうがいいでしょうか?アドバイスください。

3人の医師が回答

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