認知症の父が(また)食欲や食事のペースが落ちました
person70代以上/男性 -
昨年頭にアルツハイマー型認知症と診断された父(88歳)を、在宅介護しています。今年の1月下旬頃から、食欲不振や体が動かせないようになり、2月中旬に神経内科を受診し血液検査したところ、貧血と低ナトリウム血症が判明、前者はその後の胃の内視鏡検査で食道裂孔ヘルニアによる食道からの出血が原因、後者は夜間の尿失禁をどうにかしようと服薬した夜尿症治療薬ミニリンメルトの副作用と思われ、食道裂孔ヘルニアはタケキャブ処方されたので服薬し、ミニリンメルトは服薬を中止しました。
併せて、昨年と比較すると食事量もやや少なめにし、食事内容も喉越しのよいメニューなどに切替した結果、3月上旬には、体重が昨年末と比較して8キロほど減少し、胃部の出っ張りもほとんどなくなり、食欲不振も解消し、下半身のむくみが解消し、食事をとるスピードも速くなりました。体も元のように動かせるようになりました。
神経内科は2か月に一度のペースで受診しており、直近は5月13日に受診しましたが、その際に一度タケキャブの服薬をやめてみよう、ということになり、服薬中止しました。
ですが、3~4日位前から、少し食欲が落ちたようで、夕食のおかずを一部残したりするようになりました。また、食事のスピードもゆっくりになりました。それまでは、出されたものをあっという間に平らげていたのですが。
食道裂孔ヘルニアは、完治することはないのではないかと思いますが、今回また食欲や食事のペースが落ちたことは、タケキャブの服薬を中止したせいでしょうか?
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