認知症の父(88歳)が就寝中にリハビリパンツの中のパッドを外してしまいます
person70代以上/男性 -
昨年頭にアルツハイマー型認知症と診断された父(88歳)を、基本的に在宅介護しています。昨年の5月くらいからリハビリパンツをはくようになり、秋頃から夜間の尿失禁量がだんだん増えてきて、今年頭には多いときは一晩で1500~1800ml近くになることもあったため、今年2月頃から、夜寝るときにはリハビリパンツの中に尿取りパッドを入れて、父が床に就いた後に、1~2回、父を起こして(私も起きて)パッドを交換してきましたが、今年3月頃から夜間にトイレに起きることが増えてきて、今年5月下旬あたりから、就寝中に(トイレに起きた際にかどうか不明なのですが)父が自分でパッドを外してしまうようになりました。パッドが外されてしまうと、以降の尿量が多い場合はリハビリパンツだけでは受け止めきれず、シーツやパジャマ上下や下着が尿でびしょびしょになります。ここ2週間は、3日に一度くらいの頻度で、明け方に、シーツ・パジャマ上下・下着を全とっかえしています。当初は、パッドが尿で濡れて気持ち悪いので外しているのかと思っていましたが、最近、外されたパッドが全く濡れていないこともあったので、どうやらそうでもないようです。パッドを外さないようにと、何度も言いましたが、繰返し外してしまいます。リハビリパンツ自体を吸収量の多いものに変更もしましたが、尿量が多いときはどうしてもパンツだけだと漏れてしまいます(父の場合は、お尻から背中にかけて漏れます)。父にパッドを外さないようにしてもらう方法はないでしょうか。なお、この4月以降は、夜間のトイレ起床回数も増えたせいか、夜間の尿失禁量は減少傾向で、平均1000ml前後かと思います。
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