白血球減少に該当するQ&A

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タグリッソ再投与時期について

person 70代以上/女性 -

肺腺がんステージ4の70代女性です。 タグリッソ→耐性後、カルボプラチン、アブラキサンの治療を終えました。 抗がん剤で一部癌が小さくなったり、気管の通りが良くなった所もありましたが、3クール目の途中で気管支炎や腎盂腎炎になりかけて発熱、2度抗生物質を服用した頃から、血痰が増えてきて、癌が大きくなってきてしまいました。 その後、4クールを2回まで終えましたが、また感染してしまい、3回目はやらず、肺炎になりかけて抗生物質を服用しほぼ良くなりました。 4クール終わった所で、MRIを撮った所、残念ながら脳転移が見つかり、直ぐにタグリッソと言われました。 治療の日にちを計算すると、抗がん剤の副作用で白血球は一番低い頃であり、また肺炎の治療で抗生物質を飲み終わったばかりです。 タグリッソでも、白血球減少などの副作用がある様ですが、抗がん剤の副作用で白血球が低いであろうこの時期に、直ぐに飲み始めても大丈夫なのでしょうか? 血液検査もしていただいてないので、数値もわからない状態ですが、1回目だけ服薬してしまいました。次の予約は3週間後のMRIまでありません。 白血球数によっては、生活の仕方が変わってきますので、心配です。 また、抗生物質の説明に、免疫が下がると書いてあったのですが、抗生物質はやはり癌の進行に影響を与えている可能性はあるのでしょうか?

2人の医師が回答

膵臓がんの再発に伴う食欲不振の原因は何でしょうか。

person 70代以上/男性 - 解決済み

71歳の父のことです。 一昨年の6月に膵頭十二指腸切除術を受けました。術後S1療法を3クール行いました。最後は下痢、味覚障害、食思不振があり体重が60kg→45kgまで減少し、本人の意思で1クールを残して終了しました。その後は食欲も回復し、57kg程度まで体重も改善しました。 しかし、3〜4ヶ月前から胃部不快感や排ガスの症状が強くなり、1ヶ月前頃に膵臓に再発と肺に転移があると診断されました。 現在はアブラキサンの抗がん剤治療3週目ですが3回目は白血球減少と体重が57→52kgと減少している為、投与を中止したようです。 もはや根治ではなくQOL改善を目的とした治療のように聞いているようです。 とにかく食思不振が強いようで体重と体力の低下が著しいです。 この食思不振の原因として主治医からは腫瘍の神経接触や胃の圧迫かなと言われているようです。 高栄養の補助食品も提供を検討したりしていますが、そもそもの食欲がないため、点滴やアナモレリンのような対処法は検討出来ないものでしょうか? また、自由診療の範疇ですが免疫療法や高度ビタミンC療法、治験参加の可能性はないか、どうか教えて頂ければと思います。

5人の医師が回答

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