悪性リンパ腫に該当するQ&A

検索結果:9,037 件

小児ホジキンリンパ腫の確定診断について。

person 10代/男性 -

11歳の男児です。 一番最初にリンパ腫脹を見つけたのは4年半前です。その時はリンパの痛みがあり、抗生剤で小さくなりましたが2ヵ月くらいかかりました。その後2年半前から、また、鼠径部のリンパ腫脹が出現し、この時は痛みはなかったようです。下肢の皮膚炎や怪我もあったりして、抗生剤や軟膏でリンパが小さくったり、体調の変化で大きくなったりしてました。 医師からは、小さくなるリンパは悪性ではないと言われていたので抗生剤の内服などで様子をみていました。 しかし、昨年10月たありからリンパが大きくなり6センチにあり、点滴で抗生剤投与したものの縮小せず。MRIをしたところ、鼠径部の他に骨盤内にも6センチの腫瘍がありました。そこで、急遽、切除生検をしました。 結果、大学病院の迅速では、「あきらかな悪性ではない」病理の結果は1か月後、ごく僅かな異形がありホジキン?かと。しかし、PETの反応は、ぼんやり光っており、ホジキンだと明らかに反応するのでなんだろう?と主治医は言ってました。血液検査もほぼ正常範囲内で、EBVもマイナスです。染色体や遺伝子異常もありませんでした。いろいろ考えてもホジキンとも確定診断できず、否定形とのこと。現在、セントラル診断待ちです。すでに生検してから2か月。もう精神的にいっぱいいっぱいです。本人は、いたって元気そのものなのでそれだけは安心材料です。否定形の意味がよくわからないのと、こんなに元気で、悪さをしてないリンパ腫に化学療法は必要でしょうか。ちなみに先日のMRIでは、骨盤内腫瘍は半分くらい縮小していました。もちろん、治療はしていません。自然縮小するホジキンリンパ腫ってありますか?

3人の医師が回答

皮膚T細胞リンパ腫の疑いについて

person 30代/女性 -

以下の状態で、皮膚T細胞リンパ腫以外の可能性があればどんな病気か教えてください。 2012年4月より、上半身に直径1〜2cm、盛り上がった潰瘍がいくつかできるようになりました。 1か月程度で瘢痕や色素沈着を残して自然に消え、また別の部位にできる、という状態を繰り返していたのですが、頭皮にできたものが直径5cm近くなったので、9月に大学病院の皮膚科を受診しました。 初めは近くのリンパ節も腫れていたため、細菌感染を疑い抗生剤を内服しましたが効果なく、一部を切除して皮膚生検をしました。 生検の結果が2カ月近く出なかったので、それを待っている間に頭皮のできものは消失し、同時に頸部リンパ節の腫れも引きました。(その後できものは依然として別の部位に再発を繰り返しています) 生検の結果は、できものは細菌感染によるものではなく、リンパ球がたくさん集まっている状態だということで、二回目の皮膚生検と血液検査を行いました。 二回目の生検の結果、リンパ球の中でもT細胞だけがたくさんあること、複数の種類なら問題ないが、一種類だけなのでちょっと心配である、全身CTを受けて血液内科も受診するよう、皮膚科の先生に言われました。 また、血液検査の結果は特に異常があるとは言われませんでした。 この状態で、偽リンパ腫など、悪性以外の病気の可能性は残っているでしょうか? 全身CTは内臓等に病巣があるかどうかを診るものだと思いますが、リンパ腫と診断確定するために行うこともあるのでしょうか? 妊娠中のためすぐにCTを撮ることができず、出産を待って産後に検査を行う予定です。 悪性以外の可能性があるのなら、検査まで少し余裕をもって過ごせるので、教えていただければ幸いです。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)