肝臓腫瘍マーカーに該当するQ&A

検索結果:1,932 件

胆管がん 抗がん剤のやめどきについて

person 70代以上/男性 -

胆管がんの為、膵頭十二指腸切除術を受けましたが、術後に、切除したリンパ節3箇所と胆管と肝臓の合流部分の細胞からガンが見つかった。合流部分のガンは切除しきれなかった。との説明でした。 退院1ヶ月後より、抗がん剤TS1服用開始、3クール目からは、他院のハイパーサーミアも追加しましたが、腫瘍マーカーは、毎月倍増しました。 次に、ゲムシタビンの投与(ハイパーサーミアも継続)に入り、2クールが完了しましたが、CTで肝臓転移が確認され、余命1ヶ月と診断されました。マーカーも倍増継続です。食事の量が減っています。 質問1 TS1、ゲムシタビン、ハイパーサーミア全て効果はなかったとの認識であっていますでしょうか。 質問2 主治医は、ゲムシタビンの3クール目を勧めていますが、かえって体調を悪化させるのではと心配です。やめどきは、どのような材料で判断するのが望ましいでしょうか。進行が止まっていない現状だけで判断するのは間違っていますでしょうか。 質問3 現在普通の生活は送れていますが、余命宣告は、どの程度正しいのでしょうか。 質問4 抗がん剤はやめ、緩和ケアに移行したほうが寿命が伸びる可能性は、どの程度ありますか。

4人の医師が回答

肝内胆菅がん。抗がん剤も効かず現在余命1ケ月。

person 30代/男性 -

2ケ月前、70歳の父に、肝内胆菅がん・肝臓がん・リンパ節浸潤・軽度の胃がんが見つかり、余命3ケ月~半年の宣告を受けました。 手術はできないということで、抗がん剤TS-1の服用を開始。 途中から自宅療養になり、食事療法をしながら4週間の服用期間が終了。 その時の血液検査では肝機能・腫瘍マーカー共に正常値まで改善しており、大変喜んでおりました。 しかし、投薬休養中の2週間の間にみるみる体調が悪化。 はっきりと黄疸が出て、食欲はなくなり、背中や腹部の痛みも麻薬鎮痛剤なしでは耐えられないまでに。 そしてその後の検査で大幅ながんの増殖がわかり、肝臓には60%ほどに影があり、リンパ節の腫瘍により十二指腸が半分閉塞している状態です。 打つ手なしとのことで主治医から余命1ケ月の宣告を受けました。 父はまだ歩けますし、少しなら食べることも出来ます。 家族としては、1日も長く生きていてもらいたい。 少しでも延命できる方法はないものでしょうか? ネットで還元水素水や低分子フコイダンなどを目にしたのですが、このような代替医療で今からはじめて効果があるものはあるのでしょうか? どうか教えてください。

1人の医師が回答

卵巣がんについて

今年はじめに母がすい臓癌だと分かり、重粒子線治療を受けて奇跡的に癌が消えました(画像上)。その後は抗がん剤を続けているのですが、今日、CTの結果から、卵巣癌の疑いがあると告げられました。片方の卵巣に6センチ大の腫瘍のようなものがみつかり(3ヶ月前のCTには見られなかったそうです)、腫瘍の中は殆ど水でまわりの膜が癌細胞なのではないかとのことです。腫瘍マーカーも800に上がっているので(卵巣癌の腫瘍マーカーではないと思います)、より疑いが強いそうです。もし癌であればまだ卵巣内に留まっているので卵巣摘出手術だけですむようなのですが、そもそも卵巣癌で腫瘍の中身が殆ど水ということはありえるのですか?良性の卵巣腫瘍や卵胞嚢胞である可能性も大いにありますか?主治医の先生はすい臓の専門医で婦人科系の専門医ではないです。すい臓癌でよくみられる肝臓などへの転移もみられず、卵巣にだけ腫瘍が見られるといのは今までにあまりないケースだとも言っていたそうで、先生もあまり自身はなさそうだったそうです。次にPET-CTをとってその結果で治療方針を決めるようですが、それまで10日くらいあるので、その間に私なりに調べてみようと思っています。専門医に診てもらうことも考えています。本人としてはっきり分からない状況がとてもつらいのだと思います。とりあへず、こちらで分かる範囲のことをお答え頂ければ助かります。宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

肝臓に影があると指摘されました

36歳男性です。 人間ドックの超音波検査で肝血管腫を指摘されてから、3ヶ月後造影CT→2ヶ月後超音波検査を受診しましたが、造影CT時に指摘された肝臓の影について未だその正体が分からずにいます。以下にこれまでの経緯をまとめます。 (1)人間ドックの超音波検査で肝血管腫を指摘される。 経過観察のため3か月後に再検査をするようにとのこと。 (2)造影CT検査を受診 人間ドックで指摘された肝血管腫自体写っておらず、肝臓の別の場所に肝血管腫とは異なる約11mmのうっす らとした黒い影があるとのこと。この時点では腫瘍かどうか断定できないため、2ヶ月 後に超音波検査にて状況の変化を確かめるとのこと。 血液検査、腫瘍マーカーの値は正常でした。 (3)超音波検査を受診 やはり、人間ドックで指摘した肝血管腫が写っいるとのことであるが、人間ドック受診時 から大きさに変化はないとのこと。しかし、造影CTに写っていた別の腫瘍らしき影 は今回の検査では識別されなかった。また3か月後にCT検査を受診するようにとのこ と。 これまでの経緯から肝血管腫があるのは間違いないと思うのですが、造影CTに写った別の影は一体何なのか分かりません。可能性としてはどのようなことが考えられるでしょうか。悪性腫瘍の可能性も考えられるのでしょうか。また、超音波検査で写っているのに造影CTで写らなかったり、逆に造影CTでは写っているのに超音波検査で全く識別できないこともあるのでしょうか。人間ドックを受診してから半年ほど経ちますが、いまだにはっきりせず、不安が募るばかりです。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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