胃癌胃切除に該当するQ&A

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肝癌と肝血管腫の判断

person 50代/女性 -

母が6月に低分化型進行胃癌(胃底部印環細胞型)と診断され、超音波とCT検査の結果、肝臓に4ケ所影があり、胃原発の肝転移と説明を受けました。 7月からTSー1とシスプラチンの化学療法を行ってきましたが、10月に胃も肝臓も癌の拡大縮小がなく、化学療法の薬の変更を考えた方が良いと言われました。 先生も薬の選択が難しいとお話されたので、癌の専門科がある病院でセカンドオピニオンを受ける事にしました。(現在は専門科はない民間病院です。) 資料提出の為、最新画像を取り直すので12日にCTを受けました。 CT結果で肝臓の転移箇所、数、大きさが変わらないので癌ではなく、血管腫かもしれないと言われ、初めてMRIをとりました。 結果、血管腫の可能性が高く、肝臓に転移がなければリンパ節も転移無いので胃2/3切除を病状が変わる前に早めにした方が良いとのことで、16日に手術が決まりました。 癌の可能性も否めないので、術中に肝臓の超音波検査をし、血管腫でなかった場合、生検を行うと説明を受けました。 そこで何点か質問です。 血管腫と癌は見分けがつきにくいのでしょうか? 今回初めてMRIをしたのですが、もう少し早くMRIを行っていれば血管腫と分かったのでしょうか?(ネットで放射線科のガイドラインにCTと超音波だけでなくMRIも行うと記載がありました) 術中に検査で肝癌と分かった場合、胃切除は体力回復まで化学療法が行えなくなるので、切除はやめた方が良いのでしょうか?(現在は通常と同じく食事ができます) 家族としては血管腫かもしれないと分かり、希望ができたのですが、この5ケ月間化学療法の副作用で6キロ痩せ、嘔吐等辛い思いをしている母を見てきた事と治癒はせず延命治療になると宣告されていたので複雑な思いです。 何点か質問しましたが、ご回答宜しくお願いします。

1人の医師が回答

敗血症の原因と人工呼吸のデメリットについて。

person 60代/男性 -

義父が胃ガンから腹膜転移し、温熱化学療法とガン切除手術を受けました。ガン自体は切除できたのですが、その後敗血症になり敗血症の治療にてこずっている状態です。次から次と出てくる敗血症の原因と今後気管切開での人工呼吸をした場合でのデメリットについて教えてください。(ガン切除手術では胃を全摘、大腸の一部摘出し人工肛門になっています。) 敗血症の経過は以下のとおりです。 2日の夜中、急な発熱と悪寒、解熱剤ロキソニンで少し熱が下がった、3日の夜まで様子見するもどんどん悪化、熱もあり胸で苦しそうに息、やっと色々な措置をしてくれはじめたが血管を広げる薬で血圧が70位まで下がり、意識がなくなってしまった。暫くすると回復、ICUに入る。その頃白血球は5万あった。今はDIC(肝腎肺)の状態は良くなってきたが、敗血症が良くならない。複数の薬でないと対処できず、その先日使い始めた薬で発疹や血圧低下がみられ、今はそれは中止した。結局やっつけてもやっつけても次々新しい菌が出てくる、14日にCTを撮ったが特定できない。薬名まではわかりません。抗生物質とグロブリンとだけ6日に聴いています。人工呼吸器は7日につけました。

2人の医師が回答

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