肺癌ステージ3に該当するQ&A

検索結果:1,099 件

肺がん手術後の定期(~6か月)検査の検査内容について

person 50代/男性 - 解決済み

お世話になります。知人(50代男性)が非小細胞扁平上皮肺癌(病理病期ステージIIB)で、先ごろ、左肺上葉切除+リンパ節郭清手術を終え、術後1か月の呼吸器外科での検査(血液検査、レントゲン検査)の結果も良好で、今月から、術後の補助化学療法の治療を呼吸器内科で受ける予定です。 さて、今後の定期的な検査についてのご質問ですが、今回、術後の化学療法を受ける前に、血液検査やレントゲン検査と合わせて、脳MRIと胸部~骨盤部CT(いずれも造影)の検査も行いました。これらは、恐らく、術後の念のための遠隔転移の有無を確認するための検査と思われます。 一方、呼吸器外科の次回の定期検査は、約6か月後となっており、その際の検査内容は、血液検査と胸部CT(造影ではない)のみとなっています。つまり、呼吸器外科の定期検査は、呼吸器内科での術後化学療法前の造影脳MRI、造影胸部~骨盤部CTの検査実施から6か月ほど経過することになりますが、6か月ほど経過しても、血液検査以外は、胸部CTのみしか実施しなくても問題ないのでしょうか? 6か月も経過すると、素人考えでは、遠隔転移の可能性も考えてしまいますが、術後1か月検査での血液検査やレントゲン検査の結果、また、肺がんの組織型(肺野部の原発性扁平上皮がん⇒一般的な話として遠隔転移は比較的起こりにくい、または、遠隔転移するとしても遅い...などという情報も間々見られます)などから医師が判断してのことでしょうか? 私には、他の施設で、比較的、標準的に実施されている手術による完全切除後の肺がん患者の術後の定期的(術後1か月、3か月、6か月くらいまで)な検査内容もよくわかりませんので、その辺りも交えて、コメントいただけると有難いです。どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

直腸癌手術1年後、肺転移と吻合部再発が見つかりました。吻合部には血管内治療ができるのでしょうか

person 60代/男性 -

肛門から7.5センチに癌がみつかり、肛門3センチら25センチ切除手術を受け、ステージ1と診断されました。直腸MRIではリンパ節転移は見られず、リンパ節郭清はしませんでした。 1年後検査で、吻合部に再発、肺に2か所の転移がみつかり、ステージ4と診断されました。 初回の執刀医からは吻合部切除して肛門を閉じ、人工肛門にする提案を受けましたが、既に肺転移がみられ、さらにCTでは見えないだけで広がっている怖れがあり、また骨盤内臓器への転移の恐れもあり、吻合部の切除は治すことを目指す治療ではないことを告げられました。肺はひとつの癌は手術できるほどに場所が確認できるほどの大きさでもないので、数か月の様子見とのこと。 治るあてがあれば、肛門を閉じて人工肛門もやむなしですが、血管による全身転移の怖れもあり、抗がん剤治療と比べて、3年先の生存は30~40%がどれだけ寿命を延ばせるか、答えられないと意見されました。 それでも手術しますか、それとも抗がん剤治療にしますか、と問われ、知識がないので検討すらできません。 (質問)吻合部については、元臓器がん外科医のセカンドオピニオンから、放射線治療ではどうかと提案を受けました。 また肺がんを専門とした元外科医師のセカンドオピニオンにて、吻合部は、放射線治療の前に、癌細胞に栄養を送る動脈から抗がん剤を投与する「血管内治療」ができるのではないかと、クリニックの紹介を受けました。 血管内治療を調べると、肝臓がんでは都内に数件の病院が見つけられますが、大腸癌では全国でも見つかりません。紹介を受けたクリニックのサイトでも不明確です。現実的な代替策として、効果が期待できる治療法でしょうか。

2人の医師が回答

入院による治療、療養の選択肢

person 70代以上/女性 -

現在、母方の87歳の叔母が、昨年12月上旬に、総合病院にて、ステージ4の肺がん及び、臓器への転移もあり、余命1,2か月と診断され、現在医療の手術での回復の可能性がない とのことで、3週間程度の入院後、退院を告げられ、抗がん剤を受ける為の通院を、含む自宅療養を、余儀なくされております。その処置のおかげもあり、延命もできてはいるのですが、私の母親が、高齢ではあれ現役の看護師であり、気が合うということもあり、他に姉妹兄弟が、3人及び、同居の1人の息子(長期出張中)とは不仲で、もう1人の息子(既に他界)の嫁も近所に住んでいるにも関わらず、多くの用事を頼まれて、対応をしています。叔母本人も、母親に悪いと言いながらも、他の2人の姉妹以外には、病気であることも告げておらず、叔母本人のつらさを理解しながらも、母親への負担が、気にかかります。 末期患者でも、入院できる施設はないのか と 母親に聞くと、今の総合病院の主治医の措置にて、延命もできているし、今さら他の病院に移れない。抗がん剤治療可能で、入院できる病院自体も少ない と言います。何より、叔母本人が、現状、自宅にて、日々苦しみながら、生活を送らなければならないという現実が、辛いですので、何か緩和ケア等で、抗がん剤治療を受けながら、入院できる病院や施設はないのかと思うのですが、何か良き助言をいただけませんでしょうか。尚、現在の医療では、ステージ4では、実際のところ、回復の可能性は、全く無いのでしょうか。そして、延命の期間は、今の抗がん剤による処置の度合い 及び、本人の生活(食事、療養)の質の向上によって、変わってくるのでしょうか。ご回答いただけます様、何卒、よろしくお願い申上げます。

3人の医師が回答

肺がんのステージ4、骨とリンパ節転移ありです

person 50代/男性 -

もうすぐ還暦の父が2ヶ月前に肺がんのステージ4で転移ありと言われ、また肺がんは、たちが悪い『G-CSF産生腫瘍』だと言われました。手術も放射線治療も無理だと言われ、抗がん剤治療を開始しました。1回目は従来の抗がん剤2種類+分子標的薬+免疫チェックポイント阻害薬の4種類投与しましたが、血小板と赤血球の減少による貧血、体力消耗により、2回目の抗がん剤は分子標的薬と免疫チェックポイント阻害薬のみになりました。しかしそれでもがんの進行は止まらず、3回目の抗がん剤は医師から中止と言われてしまい、「治療法がない」と言われてしまいました。その後、体重減少と筋肉減少、栄養不足が著しく、がんの進行も早く、「いつ息が止まってもおかしくない」と言われてしまいました。父はほんの数日前まで自分で歩けていたのに、今はほぼ寝たきりの状態です。会話もできていたのに今は思うように話せず、絶飲絶食で「お腹が空いた」と意思表示しています。もう少し前なら放射線治療もできたのではないか?症状が悪化してから説明があるのは何故なのか?正直主治医に対して疑いの心が拭えません…。治ると思って入院しているのに、ただ息苦しい中一日一日をベッドの上で過ごしていると思うと、悲しくて悔しくてたまりません。今、近くの病院でもセカンドオピニオンの依頼をしていますが、予約日まで長く居ても立ってもいられず、こちらに質問しました。可能な限り、ほんの僅かでも1ミリでも良いので、何か治療法がないか探しています。このまま苦しそうにしているのを見ているだけは耐えられません。何か受けられる治療はありますでしょうか。

2人の医師が回答

82歳の父、肺線維症と肺癌の併発と診断受けました、治療方法について

person 70代以上/男性 -

82歳の父、肺線維症と肺癌の併発と診断受けました。自分は遠距離におりますため、今回は姉が一緒について担当医から聞きました。その情報からの相談となりますが申し訳ありません。 右の肺、左の肺、両方に癌があるようです。ステージなどは聞けず、また余命についても具体的な期間のコメントはなかったそうです。 治療方法について、担当医からは、 「抗がん剤治療をすると肺線維症が進行するので、癌への治療手段がない。現時点では肺線維症の進行を遅らせる投薬治療が良いと考える。肺癌は現時点では体調に影響はないようだが、今後症状が明確に出てくる時は転移、骨などへの転移時であろう。 ただし今後もし抗がん剤治療をするとなると、入院となり寝たきりであり、また肺線維症の進行もあり肺線維症の要因での余命への影響度が高くなる。」 とのことです。最終的には治療方針をご家族で相談して欲しい、とのことで持ち帰ってきています。 お聞きしたいことは、 1.実際に癌への治療方法はないものでしょうか。 2.癌治療を優先すると、担当医のコメントの通り肺線維症へのマイナス影響が生じるものでしょうか。 3.結論として、担当医が言う通り、肺線維症の投薬を行いつつ癌の様子を見るしか治療手段はないものでしょうか。 担当医を信用していないわけではないのですが、もちろんのことセカンドオピニオンをとていただくことも問題ありません、とのコメントをいただいたこともあり、かつ自分も医療に知見が無いためご質問させていただきました。 何卒よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)