昨年(H13年)3月に単独事故(原付)による骨折をしました。
診断は、右足首の解放粉砕骨折です。太い方の骨と外側の細い方両方折れて、太い方の骨が数ミリ程度2か所ほど解放しました。感染症は無く、手術をおこない、太い方に支柱(ひざ下部から足首あたりまで)を入れ、細い方はプレートで固定した状態です。リハビリし、1ヶ月半ほどで退院し現在に至ります。
ご相談は、中の金属(支柱とプレート)の抜く手術を受けるべきか、受けないべきかです。
今は、ほぼ正常には歩いていますが、ネジで止めているあたりを指で押すと多少痛むのと、時折、ジーンと指先がしびれることはあります。(さほどのものではありません)
現在、1年5ヶ月程度経っており、主治医は、抜くかどうかは、基本どうするか任せるとしています。レントゲンで見る限り骨の付き具合が正常時よりも細めに繋がっており、全面的に接合している訳ではなく、細い方も3分の1程度でつながっていて残りは隙間がある状態です。なので、主治医もどちらとも言い難い状況のように見受けられ、抜くならそろそろ判断しないと抜けなくなると言われています。抜いても強度的に問題があるようなら抜かないですし、抜かなかった場合の後遺症など、いずれにしてもリスクがあると思いますが、どうすべきか判断に悩んでいます。抜かなくても支障がなければ、このままでいこうかとは思っています。いずれかの判断のための助言を頂ければと思います。