腹膜癌転移に該当するQ&A

検索結果:1,215 件

大腸癌からの肝転移について

person 60代/男性 -

2年前、60代の父に大腸癌が見つかりました。 その時の診断は他臓器転移なし、リンパ節転移ありのステージ3、手術で大腸の半分を切除しました。 ストーマはつけておりません。 手術後の抗がん剤中に癒着性腹膜炎を起こし、2度目の手術もしております。 手術後、回復を待って抗がん剤を再開し6回の抗がん剤投与を終えましたが、半年後2度目の検査で肝転移が見つかり(1cmほどの転移1つ、3〜5mmの転移2つ)、手術ではなく陽子線での治療を選択いたしました。 担当の医師からは何度か手術をすすめられておりますが、本人が2度の手術の痛みや麻酔の効きずらさから拒んでおります。 陽子線治療も1クール8回受けましたが完全に消えきらずを繰り返し、担当医師にも珍しいと言われる4回目の陽子線治療と飲む抗がん剤での治療をこれから控えております。 なるべく本人の意思を尊重し、希望に沿うよう家族としては寄り添ってきましたが、医師から手術で取り切る提案を何度か受けておりますので説得すべきか悩んでおります。 今後の生存年数を考えると、医師の提案通り手術を受けた方がいいのでしょうか? 本人は以前の手術のときにだいぶ身体が弱ってしまっていたので、手術をしたら後遺症などで身体が弱って不自由なまま生存年数だけが伸びてしまうのではと思い込んでおります。 その通りなのでしょうか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

直腸癌術後治療について

person 50代/女性 -

はじめまして。 分かりにくい文章かもしれませんがよろしくお願い致します。 今月16日母が急激な腹痛で救急車で病院に運ばれ、CTなどの検査の結果、直腸腫瘍一部穿孔で肝にも転移があると言われました(確定診断は内視鏡検査を受けないと分からないと言われました) 便が詰まってて、便を取らないと内視鏡検査を受けられず1日様子を見ましたが、穿孔があるからか、白血球と炎症反応が高く18日緊急手術になりました。 手術結果、癌に穴があいていて膿がまわりにべったりくっついていて、腹膜炎の状態でした。腫瘍も一緒に取るとのことでしたが、大きくて癒着していて3ぶんの1しか取れず人工肛門になりました。 担当医からは体力が快復して食事も取れるようになったら、抗がん剤の治療をする予定だけど、またその時に詳しい説明をしますとのことでした。 癌が残っているので、このあと何も治療しなかったら余命半年、治療しても1年か1年半、人にもよるけど長い人もいるので…と言われました。 肝臓の転移は最初の時点で腹水が少しあるけど切除できる大きさと言われました。 手術で取れなかった腫瘍は抗がん剤で治療して、完治は無理にしても小さくなるのでしょうか? やはり予後は先生がおっしゃた通りなのでしょうか? 他に治療があるとしたらどんな治療方法がありますか? 長々とすみませんが回答よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

タキサン系製剤耐性後のドキシル治療

卵巣がんの再発治療中です。 胸膜転移による、胸水貯留で、7月よりタキソール単剤の ウェークリー投与治療を続けてきました。 ここにきて、耐性が出来たらしく、マーカー値が上昇し、再び胸水が溜まり始めました。 CT所見では、胸膜の癌細胞の増殖と、腹膜にも怪しい影があるとのこと。 腹水はありません。 次期候補の抗がん剤として、イリノテカン、ドキシルを提示されました。 イリノテカンは、副作用が強く出やすいこともあり、今以上にQOLを損ねることは したくありません。 しかしながら、ドキシルも副作用はあるので、そこは何とも言えないのですが。 ドキシルについてですが、 治療ガイドラインでは、タキサン系に耐性がついた後には、イリノテカンを使うことを 薦めているようですが… 先生は、「ドキシルもタキサン系と同じくくりに入るからね…イリノテカンの方がいいかも…」と言うのですが。 ならば、イリノテカンが効かなかった後に、ドキシルを使う意味もないのではないかと思ってしまいました。 私も進行がんで、だんだん状況が厳しくなってきているのは、よくわかります。 治療に意味が見いだせる間は、攻めたいと思っていますが、 限界があるのも分かっています。 終末期までぼろぼろになって、闘うつもりはありません。 今日の先生の言葉がどうも気になります。 やはり、タキサン系に耐性がついてしまった場合の再発癌には、ドキシルはあまり意味がないのでしょうか?

1人の医師が回答

最後に…

person 30代/女性 -

先生方に相談ではないのですが書き込ませて下さい。母の癌について4回ほど質問させて頂き、何人かの先生方に丁寧で速い回答を頂きました。不安を少しでも取り除けましたこと感謝致します。母は結局、上行結腸癌、多発性肝転移、リンパ節転移、腹膜播腫、腸閉塞で闘病わずか3週間で逝ってしまいました。腸閉塞で緊急入院した際に見せられたCTの画像は絶望的な結果を意味していて、イレウス管挿入と中心静脈栄養注入、モルヒネ点滴…以上が母にできた治療です。痛いことや苦しいこと、何より病院が大嫌いな母が自分から検査に行くと言い出したこと、病院での様々な検査やその結果を待つ不安、いろいろなことを抱えた1ヶ月間の母の気持ちを思うと涙が止まらなくなります。少しでも母の支えになれたのか、側にいることで少しでも不安を取り除く存在でいられたのか、一生答えは出ないと思います。今同じような思いをされている方、闘病中のご家族を支えられている方、ご自身が病気と闘っている方、どうかお気持ちを強く持ち、家族を支え、そして支えてもらって下さい。私は遺された父を母の分まで支え、大事にしなければと思っています。質問コーナーに長々と書き込みまして、失礼致しました。

2人の医師が回答

76歳の夫 下咽頭がん 

person 70代以上/男性 -

76歳、夫です。8月に虫垂炎になり、かなりひどい腹膜炎を起こし、2週間ほど入院しました。 傷口の塞ぎも悪く、声の掠れが、ありました。傷口は良くなりましたが、声の掠れ、リンパの腫れが、あり、耳鼻科から県立病院を紹介され、今検査中です。CTによると、右下咽頭がんの疑い、cT3以上N2b、病変は長径6.5センチ、明らかな、肺転移、肝転移は見られないとのことでした。来週、胃カメラで、組織を取る検査をします。 既往症は、50歳位から、自然気胸、心筋梗塞、閉塞性下肢大動脈閉塞、腹部大動脈瘤、などやっておりますが、いずれも、ステント手術などで回復しております。喫煙、飲酒歴は、43年、かなりヘビーでした。2年前にようやく禁煙しました。 ここで、ご相談させてください。 下咽頭がんは予後の悪いものだと、知りました。手術も大変なもので、その割に助かりにくいのも、調べてわかりました。 本人はもうこれ以上、入院、手術は嫌だと、申します。私も同じです。後の人生をゆっくり過ごしたいと考えます。抗がん剤も受けたくないです。ただ喉が狭くなり、飲み込みにくいので、通院できる放射線治療だけ受けて、後は、緩和ケアが、希望です。ただ、このお願いはかなえていただけるのでしょうか。 最後まで自宅で家族と過ごしたいのですが、どのような方法がありますか、お教え下さい。宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

60代、父の直腸癌手術、癒着性腸閉塞、その後の発熱について

person 60代/男性 -

60代の父が7月初旬に直腸癌の内視鏡手術を受けました。 多発で初期の結腸癌もあったので、大腸の半分を切除しました。 ストーマの装着はなしです。 リンパ節転移あり、他臓器転移はなし、最終的なステージは3とのことでした。 手術後ちょうど2週間で退院、自宅療養し、体力の回復をまって抗がん剤治療の予定でしたが、手術後1ヶ月たつ頃に激しい腹痛で病院に運ばれ、癒着性腸閉塞で緊急開腹手術になり、そこからさらに2週間の入院を要しました。 2度めの入院から2週間後に退院し、自宅療養をしておりましたが退院10日後に発熱。 現在、38度以上の高熱、悪寒、震えで3度目の入院となっております。 入院時、血液検査などをしていただきましたが、白血球数などは正常のため、どこかに炎症が起きている様子はなく、発熱の原因が今のところ不明、現在は抗生物質を投与し様子を見ながら2〜3日の入院の予定です。 質問なのですが、この場合の手術後の合併症であればどのようなことが考えうるのでしょうか? 腸閉塞での開腹手術をしておりますので、腹膜炎から敗血症などを起こしていないか、また縫合不全なのか、不安になっております。 ぜひご意見お聞かせください。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

ショウエキ性卵巣がんの嚢胞について

person 40代/女性 -

以前同じような質問をしたのですが、詳細な情報がわかったので再度ご相談させていただきます。 姉が漿液生卵巣がんステージ3です。 5月に一度手術を試みましたが卵巣と子宮、腸などの癒着が激しかったため、大網、腹膜転移を切除し、いったん閉じ、抗ガン剤で小さくしてから改めて手術をする予定です。 抗ガン剤は、これまで、4クール終了しています。 最初の3クールはタキソテールとカルボプラチンでしたが、腫瘍の増大がみられ、効いていない可能性があることから、先月の4クール目からはジェムザールとカルボプラチンに変更しました。 現在、がんそのものの大きな増大はみられないものの、がんが引き起こす嚢胞が大きくなっています、 主治医からは、抗ガン剤が効かなければ手術をするしか助かる道はないが、腸とべったり癒着しているため人工肛門はかなりの確率で覚悟しないといけないと言われています。 そこで質問です。 1.液状と言われている嚢胞を小さくする方法はないものでしょうか。 2.そのような難治性のがんの研究をしていて、人工肛門を避けられる手術をできる可能性のある病院はあるのでしょうか? もちろん、命が一番大切なので、他の方法がなければ人工肛門を受け入れる予定ですが、出来る限りのことはしたいと思っています。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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