消化器内科に該当するQ&A

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逆流性食道炎による声帯の赤みについて

person 60代/女性 -

以前も同様の質問をさせていただきましたが 心配な点があり再度質問させていただきます。 今春、食道癌の手術をしている事もあり、 重複癌の心配も兼ねて、半月程前に 耳鼻咽喉科でファイバースコープによる 咽頭喉頭の検査をしていただきました。 幸い癌は見つからず一安心しましたが、 先生より 「喉頭の中の声帯の付け根が赤くなっている」 「逆流性食道炎の人はココが赤くなっている」 と指摘を受けました。 私は逆流性食道炎(食道裂肛ヘルニアあり、バレット食道ssbe)を患っており、パリエット等を服用しておりますが、薬を飲んでいても喉の違和感が出ており、きっとその性で赤くなっているのだと思いました。薬を飲んでいるのにもかかわらず喉の違和感が絶えずあり、胃酸の逆流から赤みが出ているのが気になったので、 昨日検査した病院にうかがった時、先生に、 「声帯の付け根が慢性的に赤くなり続けたら 癌になりやすかったりすることはないですか?」と尋ねたら、 先生からの返答は 「癌になりやすかったりするかはわからないし 消化器内科で処方されたパリエット等も飲んでるし、これ以上出せる薬もない」 との事でした。 そこで質問です。 ⚫︎逆流性食道炎による胃酸で、喉頭の中の声帯の付け根が赤くなり続けたら、その部分が 癌になりやすかったりすることはないですか? 以前、同様の質問に、そう言う事はないと回答してくださった先生もいらっしゃいましたが、 検査して下さった先生の返答で不安気持ちになり、再度質問させていただきました。 喉の違和感は10年程はパリエット10(1錠)で緩和され感じなくなっていましたが、ここ2、3年は パリエット10(朝晩1錠ずつ)飲んでも違和感を感じる様になりました。そして年々、違和感が強くなっているように感じます。 担当医と相談し、タケキャプなど色んな薬も試してみましたが改善しませんでした。 (今服用しているのは、パリエット朝晩1錠ずつ、ガスモチン、ドグマチール、ブロマック、 セルベックスです) 今の所、赤みだけで、喉の痛みや声枯れはありません。 先生方、ご返答よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

71歳男性、便秘の悪化

person 70代以上/男性 - 解決済み

10年前から便秘になり、病院で薬を出してもらっておりますが、便秘が悪化しております。 以前は、夜に麻子仁丸と酸化マグネシウムだけで便が出ておりましたが、一年前から、便秘が悪化し、また、腸にガス溜まりも起きてきました。約半前から毎食前に大建中湯、桂枝加芍薬湯、毎食後にモサプリドクエン酸、ガスコン錠、ビオスリー配合錠、朝夕食後にアミティーザ24μg、モビールLD、寝る前にリンゼス錠を飲むようになりました。これだけ多量の薬を飲んでいるのに、自力排便ができず、レシカルボン座薬で、便を出すことが多くあります。また、ストレス緩和にロラゼパム錠、不眠症の対応で寝る前にマイスリー5mg、また、高血圧対応で朝にカデチアHD錠を飲んでおります。 昨日、腸の状態を知るため、消化器内科で腸のCT検査をすると大腸に多くの便とガスが溜まっており、多量の便秘薬を飲んでいるため、既に大腸の神経が壊れて、腸の動きが悪くなっていると思うので便秘薬を減らすことは出来ないと、モビールはLDではなくHDに変更を、夕方にラキソベロンを30滴飲むように言われました。 なお、大腸検査は昨年末に行い、大腸メラノーシスで腸が黒くなっているとの指摘はありましたが、大腸ガンや大腸ポリープは無いと言われました。 つきましては、3点質問がございます。 質問1。 高齢者で、これだけ多量の薬を飲んでいるので、肝臓や腎臓に影響が出ると思うので、可能なら便秘薬減らしたいのですが、問題無いでしょうか。その場合、何を飲むの止めたら良いでしょうか。 現在は、毎食前の桂枝加芍薬湯を飲むのは止めています。 質問2。 腸を動かすために、刺激性下剤のラキソベロンを毎日飲んも問題無いでしょうか。問題ある場合は、ラキソベロンではなく、グーフィス錠剤を夕食前に飲もうと思っていますが、問題無いでしょうか。 グーフィースを飲むと薬が増えるので、アミティーザを飲むのを止めようと思っています。 質問3。 医師からは、減薬しても腸の神経は、回復しないので、薬を飲み続けるしかない。また、減薬しても大腸メラノーシスは直らないと言われました。 減薬しても腸の神経は回復しないのでしょうか。 また、刺激性下剤を止めても大腸メラノーシスは直らないのでしょうか。

4人の医師が回答

IgG4 153 について

person 40代/女性 -

44歳女性です。 先週22日、37.5度の発熱があり、コロナ陰性でした。だるいだけで他に風邪症状なし。25日に36度台になりましたが倦怠感が取れず、28日からまた午後に37.1度位になります。 1月半ばに38.3度が夜だけ2日間、3日してまた日中37.2度。風邪症状なし。2月にも37.2度でこの時は前日の夜のみ少し咳あり。熱も1日だけ。7月にも37度、怠さありその他の症状なく1日だけ。 ほとんど高熱ではないですが、こんなに熱を繰り返すのは初めてで、24日内科を受診しまし、特に異常なしと。 ただ、月に数回ですが1年ほど続く原因不明の血痰があり、耳鼻科のカメラや扁桃からの副鼻腔のMRIで異常なし、昨年11月と今月胸部CTと喀痰検査で異常なし、1月には気管支鏡も異常なし。 他には一年半続く下腹部痛がありますが、これも婦人科で子宮腺筋症の疑いでホルモン剤、消化器内科で漢方を内服中、大腸カメラも腹部CTも異常なし。正直下腹部痛の原因はわかっていません。 昨年11月と7月に2回血尿がありましたが泌尿器科で膀胱鏡や尿細胞診、今年7月腹部CTで異常なし。 5月ごろから右の胸の痛みで肋間神経痛と言われており、タリージェ内服中。 同時期から胃の調子も悪く、年末に胃カメラ異常がなかったため現在は六君子湯を服用中。ここ数年、よく胃部不快感があります。 先月から少し乳汁分泌があり、3月にマンモ、先日エコーで異常なし。 耳鼻科で右の甲状腺が大きいとのことで3月専門クリニック受診して、採血とエコーで単純性甲状腺腫と。 今日、元々血痰などの相談で受診していた総合病院の総合内科でも出血時間など測っていただき異常なし。 3月には血管炎や膠原病についても血液検査をしていただき、Homogeneous、Speakledが少し高く、膠原病内科を受診して抗核抗体の検査では異常なしとのことでした。 そんな中、24日受診していたクリニックから夜お電話があり、念の為と検査していたIgG4が基準値が135のところ153だった、数ヶ月後に再検でもいいが受診している総合病院で相談してみてはどうかとのことでした。 検査はするけど大丈夫だと思う…と言われていてほぼ忘れていたのですが、驚いています。 今症状としてある血痰、血尿、発熱は症状とは関係ないだろうとのことでしたが、全身性の病気で悪性腫瘍も合併しやすいとネットで調べて怖くなっています。 とても高い値ではないのだと思いますが、やはりIgG4関連疾患?の可能性が高いのでしょうか? クリニックの先生とは、明日クリニックへこれまで総合病院で受けた採血結果などを持って行き相談し、別の病院で受けた胸部と腹部のCTもそれぞれいただいて総合病院を受診しようか、ということになっています。 これまでの採血結果などをなどを踏まえ、今後予定される検査や病気の可能性など、なんでもいいので教えていただけませんでしょうか? よろしくお願いします。

1人の医師が回答

肋間神経痛の悪化?長期の症状です。

person 40代/女性 -

43歳女性です。よろしくお願いします。 5月上旬から右の肋骨の下側あたり(腕を下ろした時肘に当たる辺り、その前後.上10センチ辺り)、徐々に肋骨のみぞおちや季肋部に沿った辺り、乳頭の下やその高さの脇の下、その背中側が断続的に痛むようになる。体動時も安静時も。 経過としては、昨年8月末から3週間咳が出ていた。9月中旬から右肋骨の痛みが出現、呼吸器内科で胸部レントゲン異常なし。(咳も治りかけた23日、歩行時に急に鋭く痛みあり、そこから痛みが強くなった) 10月上旬、消化器内科で腹部エコー異常なし。10月末、整形外科で肋骨のレントゲン、胸椎MRI異常なし。肋軟骨炎と。セレコキシブ200mg分2で3週間ほど経った11月中旬から痛みが徐々に改善し、12月中旬には消失。 1月下旬から3週間同様の痛みあるが自然に消失。 今回は5月上旬からの痛み。ヒリヒリ、ズキ、ズーン、とさまざまな痛み方がある。 (去年は腕を下ろした辺りや背中だけ。また主に体動時の痛みで安静時の痛みは時々あるのみだった。) 5月17日別の整形外科(脊椎の専門の先生)受診し、痛みのある肋骨部分のレントゲンとエコーで右肋骨は問題なし、骨折した跡もなし。痛みが長期的なので肋間神経痛の診断でタリージェを5月20日から服用開始。一日5mgでそれまで10段階で6だった痛みが2日目から2や4になる。5月25日から1日10mgに増量し、3日目から2や1になったが、痛みがまた増したため徐々に増量して6月中旬から1日20mg、日によって波があるが2から4の痛みが続いていた。7月中旬からは週一回4くらいの痛み、その他は1くらいになっていた。しかしここ10日ほど前からまた痛みが悪化、4.5くらいが続く。 ロキソニンテープも併用すると痛みが改善する気がする。 なお、今年5月から、内科では血液検査、腹部超音波検査、心電図検査、胸部レントゲンは異常なし。 また昨年11月には血痰が続き胸部CTでも痛みの部位は診ていただいたが骨には異常ないとは言われていた。 乳癌の検診も3月に済み。 長々とすみません。もう4ヶ月近くの痛みで気の滅入りや不安を感じております。 ご質問ですが、 1.肋間神経痛はこんなに長期に痛みが出るのでしょうか?数ヶ月、年単位かかったりするのでしょうか? 2. 昨年10月の胸部MRIで異常がなければ胸椎疾患は心配ないと今の主治医はおっしゃってます… ただ、そもそも肋間神経痛の経過でよさそうでしょうか?他に考えられる原因、病気はありそうでしょうか?悪化してきたことを含め、改めての検査などは不要でしょうか? 3.タリージェを飲んでいても、痛みが悪化するのですが、20mgまで増量しているのですが、そういったこともありますか? どうぞ宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

LEGH疑いで経過観察

person 40代/女性 -

LEGH疑いで経過観察中の43歳です。 2022年10月に腹痛の為、消化器内科に行きレントゲンを撮ったところ骨盤内に白い物が写り気になったので婦人科を受診してMRIをして頂きました。 白い丸は、両側卵巣腫瘤性病変(左側の病変は粗大な石灰化あり)とし、そちらは経過観察になっております。 ただ全く自覚症状なかったのですが、子宮頸部に胞性病変が集簇しています、子宮額部嚢胞性病変:LEGHが否定できません。と診断されました。 その後LEGH疑いとし、大学病院で3ヶ月に1回受診をしてエコー、頸癌・体癌検査をして全て陰性でした。 最初のMRIから1年経過してるので、2024年の3月に造影剤MRIを撮影したところ子宮内膜増殖症疑いと臨床診断がきたのでその後組織診を行い、増殖症や癌を示唆する所見は認めないと診断がきました。(その時は主治医から多分生理前で内膜が厚く見えたと思うけど、こういう診断が出たから組織取らせてもらうと言われてます) その後主治医が2回代わり、今の主治医の先生が頸癌・体癌検査がずっと陰性なこともあってか、そこの大学病院から個人病院を開院されている先生がいるのでそちらで経過観察でも良いのではないか?と言われ、個人的には大学病院で診て頂いてる方が安心なので先生が良ければこのままこちらの病院で経過観察してほしいと伝えたら了承を得て、次の診察の時も頸癌・体癌検査をして頂き、検査結果を聞きに行った際全て陰性でまた今後の話になり、この病気は取ってみないとわからないんだけど全摘しますか?と言われました。 私も急でしたので、直ぐに判断する事が出来ず考えさせて欲しいと伝えて、3ヶ月後でも6ヶ月後でもよいと言われ、6ヶ月後に再診をする事になりました。 今週が再診なのですが、検査結果が悪いものが出てたなら直ぐにでも決断ができるのですが、ずっと検査が陰性でも早めに切除した方が良いものなのでしょうか? 今年、ずっとあった下腹部ある大きなケロイドの切除手術を全身麻酔でしたのもありまた手術するのか?と考えてしまいます。 長文失礼致します。

1人の医師が回答

2ヶ月後のCTで増えた肺の影

person 30代/女性 -

すりガラス陰影について過去に何度か投稿しました。 7月中旬に左肩甲骨の痛みがあり、消化器内科を受診。 胸部CT撮影したところ、右肺中葉に6mm大のpureggnが見つかる。(読影にもpureggnと記載あり) 呼吸器内科紹介して貰った所、3ヶ月後のCTで経過観察。多分炎症性だから大丈夫だよと言われて安心するもやはり不安なので総合病院の呼吸器内科を紹介してもらう。 9月中旬に総合病院の呼吸器内科受診。 紹介のCTを見て、多分炎症性じゃなさそう。消えないと思うとコメント。炎症性じゃないとなるとこのまま消えなければ高分化肺腺癌か?と聞くとそれか前癌病変と言われる。 その当時、胸のしこりが経過観察になっていたので(今は生検して良性確認)乳がんの肺転移では?と不安になっていたけどpureggnは転移性のものの可能性はないんですよね?と聞くも可能性は低いけどわからないと 不安になり、その当日にCT撮影依頼して変化なしとの事(主治医のカルテには「pure 著変なし」と記載あり)次回1月CT予定 10月半ばにがんセンターにセカンドオピニオン受診。 元々右肺中葉に1つと聞いていたが、左肺にも1個とうっすいのがもう1個ありそうとここで初めて聞く その際pureggnですよね?→はいと言った回答。そもそも右も左も5mmくらいで小さすぎてよくわからないとの事。前の先生も小さすぎてよくわからなかったんだと思うと 右肺しか聞かされていなかった旨伝えるとCTの機械の差でうつってなかったのかもとの事。 pureggnは転移性のがんの可能性はほぼないと聞いた事伝えると典型的ではないがあるっちゃあるみたいな言い方で前の病院と同じでここの先生たちとの意見と違っていました。 乳がんや子宮頸がんの既往などあれば慎重に見るがそう言った事があるんですか?と聞かれ、その心配はない事伝える。 経過観察で今後もCTを撮っていって大きくなってきた時に手術するしかないとの回答。がんだとしたら前癌病変かなと。私の命を脅かすようなものではないと。 前の病院で初見で炎症性ではなさそうと言われたがそれは不整形とかだからか?と聞いたら形とかもあるがそもそも小さすぎるのでよくわからないと。 添付はセカンドオピニオン先からの説明文です。 上記より 1.初回で見つかった右肺の影は読影にも主治医にもpureggnと言われています。 セカンドオピニオン先の主治医にも今回の影についてpureggnか?と聞いたらはいと言われましたが添付文書には「小さい淡い影」との記載です。小さすぎてわからないと何度も言っていましたが5mm程度だと判別つきにくいのでしょうか? それともpureggnでない可能性もあるのでしょうか? 2.pureggnは転移性の影ではないとこちらでも以前相談した際に何度も教えて貰いましたが、2つの病院で可能性は0ではないと言われました。なぜでしょうか。 原発がんがある訳ではないですが、今色々と不安で他の臓器も検査したりしています。 3.転移性の場合は、多発すると聞きました。7月のCTで指摘のあった影の大きさは変化なしですが9月に違う病院でとったCTには左肺にも影が1.2個ありそうとの事でこれは増えたのでしょうか。それとも先生が言うようにCTの機械による違いなのでしょうか? 例えば、転移がんだったとしてこの2ヶ月の間に増えたのではないかと不安です。 4.セカンドオピニオンではふんわりしてて全体的に確定的な事を言って下さらなかったです。 セカンドオピニオンはあまり断言しないとかこんなものですか?

2人の医師が回答

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