膵臓がんに該当するQ&A

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30代女性、人間ドックでSLX高値

person 30代/女性 - 解決済み

36歳女性です。 人間ドックでSLX高値(44)と出ました。 CA125は30.9と正常値でした。 (昨日も相談させていただきました) 今日婦人科を受診し超音波検査をしたところ、卵巣も子宮も異常ありませんでした。 医師からは「がんを強く疑うような数値ではないが、心配なら内科を受診してはどうか」と言われました。 人間ドックで胸部レントゲンを撮って異常がなかったことを伝えると「それなら経過観察でもいいかと…」とのことでした。 お聞きしたいのは以下です。 1.人間ドックでは胸部レントゲン、腹部超音波検査で異常ありませんでした。 血液検査も異常なしです。 それでも(SLX高値を理由に)膵臓や肺がんを疑って内科を受診したほうがいいでしょうか? 2.受診しない場合、今後のフォローは年1回の健診(人間ドック)でいいのでしょうか? その場合、腫瘍マーカーでなくレントゲンや超音波検査、血液検査などだけでよいでしょうか? (腫瘍マーカーはがんの早期発見に有用でないと見たので…) 自覚症状はなし、非喫煙者です(家族に喫煙者あり)。 家族歴は祖母が大腸がんでした。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

虫垂炎手術後虫垂炎に癌化した細胞が見つかりました

虫垂炎の一部に癌化した細胞が顕微鏡で見つかったと説明を受けました。 1.CTの検査では明らかなリンパ節転移は認められなかった 2.一番転移しやすい肝臓には転移の所見は認めません。 3.虫垂の表面に癌が露出していた(癌が虫垂の壁を突き破っていた)ため、一部が虫垂のあった骨盤内に残っている可能性があり特に虫垂が破れていたことも、癌が骨盤内に細胞レベル残っている可能性をたかくします。と説明を担当医から受けました。 今後の治療についても説明を受けました。 1.リンパ節の転移については、手術で比較的転移しやすいリンパ節が決まっているのでその部分を含めて手術を行う。 2.癌の肝転移については、将来出てくる可能性があるた定期的に検査を行う。 3.骨盤内に細胞レベルで残っている可能性については、術後の抗ガン剤を使用することで、出来るだけ腫瘍をおさえることをすすめられました。 以上が担当医から受けた説明です。 手術を受けることは決めましたが、担当医が説明してくれた方法がいいのか、又本当に細胞レベルでガン細胞が骨盤内に残るのか抗ガン剤で抑えることが出来るのか(100%ではなくてもある程度)お聞きしたいです。 ちなみに父は。大腸癌、母と姉は胃ガンで手術をしています。母は転移なのか再発なのか膵臓のリンパ節に腫瘍ができました。

1人の医師が回答

81歳 母親 胆管がん 補助化学療法

person 70代以上/女性 - 解決済み

(1)81歳の母親が肝門部胆管がんにかかり、このサイトを参考に肝胆膵外科を受診し、胆道再建を伴う左肝葉切除術を受けました。その節はありがとうごさいました。 (2)しかし、水平方向(胆管の長手方向)のがんの範囲が広く、遠位(十二指腸側)の断端で術中検査で陽性になり、膵臓内の胆管を追求して、追加切除しましたが、それでも断端の円周の4分の1くらいに、湿潤がんが残ったとのことです。 (3)いまは、手術から1ヶ月たち、とても元気です。そこで、補助化学療法をするか否かを悩んでいます。 (4)断端陰性の場合の術後の補助化学療法は、効果があるとのエビデンスはないと本で読みました。一方、リンパ節転位などある場合は、S1などの補助化学療法も意味あるように思います。 (5)そこで、質問なのですが、断端陰性の場合に、補助化学療法の効果のエビデンスがないのなら、母親のように、断端に少し残った場合も、同様に、補助化学療法の効果のエビデンスがないように考えればよいのでしょうか?断端陰性の場合が、(顕微鏡でも見えないレベルで)1のがん細胞が残ったと考えるとすると、母親の場合が10のがん細胞が残った場合と考えると、1のがん細胞の増殖に効果ないのなら、10のがん細胞の増殖にも効果ないように素人的には思えます。 (6)それとも、断端陰性の場合とは違って、補助化学療法をしたほうがよいでしょうか。その場合、断端陰性の場合と異なって意味あるとする理由はなんなのでしょうか? (7)母親は、高齢の夫(私の父親)と二人くらしですが、補助化学療法でS1などを飲むのなら、若い家族が同居していないと、難しいでしょうか。

3人の医師が回答

膵頭十二指腸切除手術のメリットについて。

person 40代/男性 -

主人が「肝門部胆管癌」のため手術を受け、左葉肝切除と、右葉肝胆管間にあったごく小さな癌の摘出、胆管から膵管との合流地点までの、3分の2を切除して術中病理検査したところ明らかに癌がいるとの結果が得られたため、さらに数センチを切除したところ、ごく微量の癌があるとの結果が出ました。それ以上先の切除となると、「膵頭十二指腸切除」となるため、再手術の準備をした上で、残存胆管は2mmほど上部を縫合して閉じた状態です。 先日の病理検査の結果では、右葉肝胆管間の癌は、切除した箇所より先に癌細胞は無し。リンパ節にも転移は無し。癌のタイプは浸潤性の進行癌で、ステージ1でした。 医師の見解では、残存胆管については、経験上、90%の確率で、癌細胞はその先にはいない可能性が高いと言えるとのこと。不安であれば、再手術をすることができる。その場合は、膵頭十二指腸切除となる。ただし癌が無い可能性もある。もし癌がいた場合は、膵管や膵臓から周辺へ拡散していく恐ろしさもある。膵頭十二指腸切除自体のリスクもある。 二回目の手術は、8月の初旬予定です。一回目の手術の回復も完全ではない状況で、侵襲性の大きな手術を受けることが、果たして主人の場合、「今すぐに」必要なのかどうか、夫婦で悩んでいます。 そこで、半年とか1年位は、定期的に検査を受けつつ、まずは体力回復と、精神的にもリラックスしてから、再手術をするかどうか、考えてもいいのではと話しています。 医師からは、そのような場合、定期的に超音波エコーやMRI、CTやPET検査を行い、経過観察していくと言われましたが、今回の経験で、月一などの検査で、ごく初期のうちに癌をみつけることができるのか疑問もあります。ご意見を伺いたく投稿しました。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

膵臓のMRIの結果の見解と他院紹介

person 50代/男性 - 解決済み

56歳男性です。 10年くらい前に胆石で胆嚢摘出歴ありです。 今年の1月に人間ドックでは、高コレストロールでしたが、内分泌系の結果は正常範囲内、オプションのCA19-9 CEAは異常なし。 一年半前、検査で膵臓に嚢胞があり様子見となりました。 特に主治医からその後の検査の指示はなかったので、先日こちらからお願いしてCT・MRI(造影剤なし)を撮り、その結果膵臓に気になる所があるとのことでした。 主治医は「専門じゃないから分からない。脂肪が厚いだけかもしれない。(かなりメタボです。脂肪肝でもあり。)とにかく専門の病院で診てもらって」と専門病院に紹介されました。 CTにはうつってなくMRIのみのようです。 CTにまでうつってたら大変よ〜とも。 (癌でもそれほど進んでない?ってことでしょうか) 専門外とはいえ、ある程度は分かるのでは?と素人考えでは考えてしまうのですが、このようなことは普通なのでしようか。 紹介状の病院は大変混み合っており年末年始のこともあり受診まで時間を要するようです。 検査するしかないのは重々承知してますが、とても不安です。 もっと早く診てもらえるところに変えてほうがいいのでしょうか。

1人の医師が回答

一ヶ月前に下痢をしたときに出血したのか?

person 30代/女性 -

1ヶ月前に生理中に下痢になり 肛門に負担がかかっているな、という感じの便の勢いで ティッシュペーパーに生理の終わりくらいの時に出るような色の血と粘液っぽいものが数ミリついていました。 そのあとに再び下痢をしたときに 下着の肛門が当たる辺りに 縁取られた血液のようなものが付いていました。 その時は生理の血かなと思っていましたが 膵臓に嚢胞があるのでもしかしたら大腸がんができてしまっているのかもと今になり不安です。 先月から膵臓に関しては検査に通っているのでその辺りから心身ともに強いストレスや不安で食欲低下、便通の乱れ、胃痛、神経痛(ストレス性の診断でした)、めまい感があります。 今の便通は軟便~下痢ぎみ 7月まではほぼ毎日便通があり健康的な便でした。 あまり食べてないので間があきます。 色は黄色~明るい黄土色みたいな色です。 出血は視認出来ていません。 一ヶ月放置してしまったのですが 一刻も早く検査を受けた方がいいでしょうか。 子供もおり預け先もなく 最短で13日に行けると思うのですが これでは遅いでしょうか。 一過性の出血だっただけでしょうか。 よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

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