ブルガダ症候群検査に該当するQ&A

検索結果:84 件

ブルガダ心電図 サドルバック型と失神歴について

person 30代/男性 - 解決済み

32歳男性です。5年前に健康診断でブルガダ症候群の疑いを受け、循環器専門のセンターにて検査を受けました。その際は問題なくサドルバック型との診断を受けました。 定期検査の指示は無かったのですが、検査から5年経過したため先日センターに再受診しました。エコー・加算平均心電図ともに増悪は見られずサドルバック型のままでした。突然死の家族歴は無く、不整脈専門医には低リスクと考えて間違いないと伝えられました。 私自身ほぼ安心しているのですが、16年前に1度だけ失神歴があることが少し不安で本相談をいたしました。失神した状況は14時ごろ・学校にて座位で試験中、鼠径部の痛みを感じた後、床に倒れ数十秒で意識回復しました。倒れた瞬間の記憶はありません。また、それ以降失神やそれに近い症状は経験しておりません。 医師には失神歴について話しており、神経調節性失神の可能性が高く心臓とは関連が無いと判断しております。今後は年に1回の経過観察を行っていく予定ですが、その方針で問題ないでしょうか?1肋間高位の心電図を添付いたします。ご回答よろしくお願いします。

3人の医師が回答

ブルガダ様心電図について

person 20代/男性 -

22歳男性です。 先日、心電図検査を受けたところ、「境界域(異常)の心電図」という判定がでました。所見としては、 ・洞不整脈 ・Coved型軽度ST上昇(右胸部)V1 ・不完全右脚ブロック 色々調べてみたところ、「ブルガダ症候群」と診断される可能性のある症状だとわかりました。 私自身は、いままで失神・めまいなどの自覚症状はありません(緊張時に息が吸いにくいと感じることはまれにあります)。 しかし、祖父が(おそらく)ペースメーカーを装着しており、1990年代前半に59歳で死去(心臓病の発作だったと聞いている。喫煙・飲酒は多かった)、父(65歳)は毎年心電図を受けていたが今年「心房細動の疑いあり」とされ、来月精密検査予定とのことで、「家族歴」が有りになるかもしれません。 さて、質問ですが、 (1)私は家族に心臓病があったということから血圧測定などでかなり緊張しやすく、家で測定すると110/80くらいなのですが、検査会場で測るとほぼ毎年150/95くらいになることが多いです。このような事情が心電図の結果に影響を与えている可能性はあるでしょうか。 (2)家族歴から判断すると、無症状であってもICDの装着になる線が濃いのでしょうか。 来週に精密検査を控えていてまだそれが終わらない限り何とも言えないことはわかっていますが、少しでも将来的な展望がみえるよう、ご教示いただけますと幸いです。

4人の医師が回答

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