ブルガダ心電図 サドルバック型と失神歴について
person30代/男性 -
32歳男性です。5年前に健康診断でブルガダ症候群の疑いを受け、循環器専門のセンターにて検査を受けました。その際は問題なくサドルバック型との診断を受けました。
定期検査の指示は無かったのですが、検査から5年経過したため先日センターに再受診しました。エコー・加算平均心電図ともに増悪は見られずサドルバック型のままでした。突然死の家族歴は無く、不整脈専門医には低リスクと考えて間違いないと伝えられました。
私自身ほぼ安心しているのですが、16年前に1度だけ失神歴があることが少し不安で本相談をいたしました。失神した状況は14時ごろ・学校にて座位で試験中、鼠径部の痛みを感じた後、床に倒れ数十秒で意識回復しました。倒れた瞬間の記憶はありません。また、それ以降失神やそれに近い症状は経験しておりません。
医師には失神歴について話しており、神経調節性失神の可能性が高く心臓とは関連が無いと判断しております。今後は年に1回の経過観察を行っていく予定ですが、その方針で問題ないでしょうか?1肋間高位の心電図を添付いたします。ご回答よろしくお願いします。
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