低酸素脳症回復に該当するQ&A

検索結果:83 件

低酸素脳症の経過について(回復可能性と今後の方針について)

person 50代/男性 - 解決済み

前回、低酸素脳症について相談させていただいた者です。 その後の経過について、現在の状態を踏まえて改めてご意見を伺いたく投稿しました。 【患者情報】 50代男性。基礎疾患として、てんかん、肥満、睡眠時無呼吸症候群、慢性腎不全があり、透析を受けています。 上部消化管出血で救急搬送され、一時心停止となり蘇生されました。ICU管理後、急性期病院から現在は地元の内科病院に転院しています。 【これまでの経過(前回相談時)】 鎮静剤の影響もあり意識ははっきりせず、自発呼吸はありました。 声かけに対してまぶたの動きや涙が見られるなど、部分的な反応はありましたが、主治医からは「意識回復は難しい可能性がある」と説明を受けていました。 【現在の状態(今回相談したい点)】 12月中旬頃から、目が見えているかは分かりませんが、母が面会に行くと涙を流すようになりました。 私が面会した際も泣いており、母が「帰る」と伝えると、首を横に振るような動きを見せました。 また、急性期病院から転院する前に、看護師さんが「地元に帰るよ」と話しかけた際にも泣いたと聞いています。 最近は、意味のある動作とは言えないものの、手足をよく動かしている様子があります。 鎮静剤は使用しておらず、痙攣止めの薬を使っているとも聞いていません。 【相談したいこと】 1. これらの反応(涙、声かけへの反応、手足の動き)は、医学的にどのように評価される状態でしょうか。 2. 現在のような内科病院での経過観察を続けることは妥当でしょうか。 3. 意識回復やリハビリを専門とする病院への転院を検討する目安やタイミングがあれば教えていただきたいです。 今後、家族としてどのような点を大切に見守り、判断していくべきか、専門的なご意見を伺えれば幸いです

4人の医師が回答

生後2ヶ月、睡眠中SPO2低下

person 乳幼児/男性 -

分娩中に妊娠高血圧症による子癇発作で超緊急帝王切開で出産しました。40週5日で3613gでの出生。出生時は重症新生児仮死の状態でしたが、蘇生に対する反応は良好で脳症を疑う所見はなし。頭部MRIも異常なし。日齢3よりMRI撮像後より入眠時のSPO2低下がみられるようになる。自力で呼吸再開はできるものの、深い眠りになると50-60%まで下がる事もあり酸素投与を開始。日齢27よりカフェイン製剤の内服を開始したところ日齢30より酸素を中止してもSPO2の低下はほとんどなくなる。超音波検査、心奇形なし。咽頭ファイバー検査、異常なし、脳波検査、異常なし、上部消化管造影検査、異常なしです。現在は退院し自宅で酸素の数値をモニターで観察しつつ必要であれば酸素を投与しております。引き続きカフェイン製剤の内服をしていますがやはり入眠中に低い時でSPO2が84までさがり、90-93で頻回にアラームがなります。ただすぐに自力で回復します。呼吸は止まってる感じはありません 1、未熟性に伴うものであれば、月齢からして安定しているはずのように思えます。可能性として未熟性に伴う事は有り得ますか?また、いつ頃から安定してくるものでしょうか?起床時は全く呼吸に問題ありません。授乳も体重増加も他の発達も問題ありません。 2、考えられる他の疾患として、医師から軽微な低酸素性虚血脳症、中枢性低換気症候群と説明がありました。カフェインが効いている為、中枢性低換気症候群は可能性として低い気がするのですがご意見を伺いたいです。 3、低酸素性虚血脳症の場合、今後の治療展開としてどのようになりますか? 原因が特定できず長い入院になり、退院後も症状が改善しない日々で心配です。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

急性心筋梗塞からの蘇生後脳症

person 40代/女性 - 解決済み

父は77歳と2ヶ月で、脳梗塞2回もしながらも痺れはあるもなの、 週3でテニスに励んでいました。 12月9日午前中もテニスをプレイしていて、 ベンチで休憩していたところ、突然倒れ、心肺停止になり、救急搬送されAEDで心臓は動いたものの、その間約19分かかったようで、 その後病院で急性心筋梗塞と診断され、 カテーテル治療を行いました。 その後3日間昏睡状態でしたが、その間、高熱が続き、痙攣や眼の上下動き、てんかんも続き、CTで脳の方には大きな腫れはなさそうでしたが、脳波の検査からしても脳に後遺症が残り、元のように会話や動ける可能性は0に近く、蘇生後脳症と言われました。 その後、気管切開し、血圧、呼吸は安定してきましたが、開眼はあるものの追視はなさそうでですが、時に看護師さんは目が合う気はするとは言われながらも。毎回ではなさそうです。 時折笑顔を見せたり、痛みを伴う時には、顰めっ面も見せます。 そして、手足を異様に動かして身体がずれたりもします。チューブにも引っかかるのが怖いので基本手は拘束されてます。 現状、突然のことでまだ受け入れることができず、父なら何とか回復してくれないかとを願うばかりです。 約1ヶ月経ちましたが、 私には何か出来ることはないかと、色々調べてしまいます。 低体温治療法や高圧酸素治療法を行った方が脊髄電気刺激療法を行ったら、追視や発語、経口摂取された事例もあるそうですが、 父の状況ですと、そういった治療は厳しいでしょうか、、、 自己脂肪由来間葉系幹細胞による点滴治療なども効果は厳しいでしょうか、、 アクーゴは蘇生脳症には今後、回復見込みなさそうでしょうか、、 再生治療も現在第二試験実施中とのことですが、もしも認可されたら回復の可能性はないでしょうか、、 もう一度、顔を合わせながら、父と会話したいです。

6人の医師が回答

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