急性心筋梗塞からの蘇生後脳症

person40代/女性 -

父は77歳と2ヶ月で、脳梗塞2回もしながらも痺れはあるもなの、
週3でテニスに励んでいました。
12月9日午前中もテニスをプレイしていて、
ベンチで休憩していたところ、突然倒れ、心肺停止になり、救急搬送されAEDで心臓は動いたものの、その間約19分かかったようで、
その後病院で急性心筋梗塞と診断され、
カテーテル治療を行いました。
その後3日間昏睡状態でしたが、その間、高熱が続き、痙攣や眼の上下動き、てんかんも続き、CTで脳の方には大きな腫れはなさそうでしたが、脳波の検査からしても脳に後遺症が残り、元のように会話や動ける可能性は0に近く、蘇生後脳症と言われました。
その後、気管切開し、血圧、呼吸は安定してきましたが、開眼はあるものの追視はなさそうでですが、時に看護師さんは目が合う気はするとは言われながらも。毎回ではなさそうです。
時折笑顔を見せたり、痛みを伴う時には、顰めっ面も見せます。
そして、手足を異様に動かして身体がずれたりもします。チューブにも引っかかるのが怖いので基本手は拘束されてます。
現状、突然のことでまだ受け入れることができず、父なら何とか回復してくれないかとを願うばかりです。
約1ヶ月経ちましたが、
私には何か出来ることはないかと、色々調べてしまいます。
低体温治療法や高圧酸素治療法を行った方が脊髄電気刺激療法を行ったら、追視や発語、経口摂取された事例もあるそうですが、
父の状況ですと、そういった治療は厳しいでしょうか、、、
自己脂肪由来間葉系幹細胞による点滴治療なども効果は厳しいでしょうか、、
アクーゴは蘇生脳症には今後、回復見込みなさそうでしょうか、、
再生治療も現在第二試験実施中とのことですが、もしも認可されたら回復の可能性はないでしょうか、、

もう一度、顔を合わせながら、父と会話したいです。

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