前立腺癌T3bに該当するQ&A

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前立腺がん全摘後の再発による治療について

person 60代/男性 -

2022年7月にロボットによる前立腺がん全摘出手術を受けました。 2023年 10月にPSA0.41 2024年 1月にPSA0.50 2月にPSA0.49 3月にPSA0.47 5月にPSA0.54 しばらく検査をしていなくいきなり再発が分かったかと思います。(こちらの質問は、娘がしています) 2023年10月に骨シンチ、CTの検査を受け、明らかな転移は指摘できないとの結果になりました。 2024年2月MRIを行ったところ、 「術部に拡散強調像高信号結節を認めます」「ADC mapでの信号低下ははっきりしません」「T2WI高信号で、造影効果はありません」「術後の貯留等が鑑別に挙がります」「局部再発はありません」との診断になりました。 絶対生き残りとは言えないが少しあやしいとのことです。 PSA値が上昇しているため、 ・放射線治療 ・ホルモン治療 を考えた方がいいとのことですが相手の居場所がわからないけど、ここら辺にいるだろうからということで、放射線をやっていいのか教えて頂きたいです。 グリーソンスコアは、3+4=7 と書いてありますがグリーソン分類が右7、左8となっております。 前立腺針生検は、 右9ヶ所の内3ヶ所 左9ヶ所の内3ヶ所についたようです。 初診時のPSA値は7.2です。 病期なのですがどこにも書いておらず、これがわからないと難しいでしょうか?コロナ禍だったので付添がNGでした。ステージ2で病期はT2aかT2bだったようなとのことです。 PSAが0.5を上回ってしまったので治療を選択したいのですが、根治を目指しているので放射線(今の病院はIMRTです)を選択でいいでしょうか?意見をよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

前立腺がん経過観察中 血精液症

person 50代/男性 -

59歳男性です。 昨年秋の健康診断でPSAの値が5.9でした。 MRIの結果、前立腺がんの疑いが強いとのことで、 3月に生検を実施、その後CTや骨シンチ等の追加検査を行い 病期と悪性度が確定しました。 やはり前立腺がんで ステージB T2C N0 M0 です。 生検は19本採取しましたが、 その内の3本は先進医療のバイオジェットでの採取でしたが、 まさにその3本からがん細胞が見つかりました。 グリーソンスコアは、 2本は3+4の7(悪性度:中間) 1本だけ4+4の8(悪性度:高い) です。 1本8があり高リスク群に分類されますので、 本来なら直ぐに何らかの治療を開始するべきなのでしょうが、 実は4年前に肺がんステージ4(胸膜播種)になっており、 そちらの経過観察~治療を優先するべきとの判断で、 今は2ヶ月毎にPSAを測定しながら前立腺も経過観察という扱いになっています。 9月上旬の検査結果では、PSAは8.4と少し上昇していましたが、 主治医は11月の血液検査の結果で下がっているケースもあり得るので、 取り敢えずこのまま観察を続けることになりました。 そんな中で、数日前から精液に鮮血が混じっています。 射精時に若干の違和感(チリチリ感)も感じました。 前立腺が精嚢に浸潤したってことでしょうか? 今はコロナ禍による在宅勤務で毎日パソコンに向かって座り続けています。 前立腺炎も併発したのでしょうか? 11月に予定されている次の血液検査~受診を待たずに診察を受けた方が良いでしょうか? 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

前立腺がんに伴う夜間頻尿の悩み

person 70代以上/男性 - 解決済み

73歳の父親が今年の6月に前立腺がんと診断され、それに伴った夜間頻尿の悩みについてご相談させてください。 前立腺がんの状況としては以下になります。 ▼検査結果 - グリソンスコア:8 (4+4) - T3bN1M1b ステージ4 - PSA値:初回検査:20.8ng/mL ⇒現在:0.2ng/ml ▼転移箇所 リンパの転移:骨盤リンパ(2個)、骨盤外の総腸骨リンパ(1個) 骨転移:座骨(1個/小さい) ▼治療状況と経緯 - 2022年6月末に前立腺がんが発覚 - 2022年7月中旬からホルモン治療(ゴナックス⇒リュープリンに変更)開始 - 2022年10月中旬から11月中旬にかけて前立腺局所のみに放射線(IMRT)を照射治療を実施(現在は終了) - 放射線治療の前から夜間頻尿の悩みあり(排尿の頻度は6回から8回程度) - 現在はハルナールと過活動膀胱治療薬ベタニス錠を服用(直近の排尿頻度は5, 6回程度) 【ご質問内容】 現在はハルナール(タムスロシン)と過活動膀胱治療薬ベタニス錠25mgを処方されており、服用して4,5日目となります。 服用して初日は夜間排尿が3回と効き目があったように見えましたが、2日目以降からだんだんと頻度が上がってきました。 夜間排尿の回数は以下の通りです。 1日目:3回 2日目:5回 3日目:5回 4日目:6回 薬を処方される前までは夜間排尿が6回から8回程度でしたが、頻度がだんだんと上がってきており、実際薬の効果として聞いているものなのか、またこのままこの薬を飲み続けて良いものか考えています。 (因みに現在のところ副作用はないです) もう少し経過を見てみることも考えていますが、他の薬に変えてみるなど改善策などありましたらアドバイス頂けますと幸いです。

2人の医師が回答

前立腺癌 - 夜間頻尿と排尿時の痛み

person 70代以上/男性 - 解決済み

73歳の父親が前立腺がんと診断され、それに伴い夜間頻尿と排尿時の痛みについてご相談させてください。 状況としては以下になります。 ▼初回の検査結果(癌発覚時、2022年6月末時点) - グリソンスコア:8 (4+4) - T3bN1M1b ステージ4 - 初回のPSA値: 20.8ng/mL ▼転移箇所 リンパの転移:骨盤リンパ(2個)、骨盤外の総腸骨リンパ(1個) 骨転移:座骨(1個/小さい) ▼治療状況と経緯 - 2022年6月末に前立腺がんが発覚 - 2022年7月中旬からホルモン治療(ゴナックス⇒リュープリンに変更)開始 - 2022年10月中旬から前立腺局所のみに放射線(IMRT)を照射治療を実施 - 現在、PSA値は0.92ng/mL ▼現状の悩み - 放射線治療開始3日後から夜間頻尿となった(6回から8回程度)、以前より2,3回多い - 約2か月前から夜間排尿時のみ痛みがある(昼間の排尿に痛みはない) 【ご質問内容】 1.夜間頻尿に関しては医師に相談したところ、「放射線の副作用がでるのは実施してから3日目なので早すぎる。放射線の影響ではないのでは」ということでした。取り急ぎは1か月分だけハルナール(前立腺肥大症の改善薬、実際はジェネリック)を処方してもらいました。服用して、改善されるか様子を見てほしいということでした。 その後、処方された薬を服用し、最初の3日間は夜間頻尿が4回程度と改善されたようにみえましたが、4日目以降は7回程度と回数が多くなってしまいました。 このような状況で夜間頻尿を改善する方法はありますでしょうか。 2.また、夜間排尿時の痛みについては放射線治療 or ホルモン治療が進むについて徐々に改善されるものでしょうか? また、その他なにか改善策があれば教えて頂ければ幸いです。

1人の医師が回答

前立腺がん・ステージ4 根治の可能性

person 70代以上/男性 - 解決済み

2022年6月中旬に父親(73歳)が前立腺がんステージ4と診断されました。 検査結果としては以下の診断でした。 ▼検査結果 - PSA: 20.8ng/mL - グリソンスコア:4+4 - T3bN1M1b ステージ4 ▼転移 確定している転移:骨盤リンパ(2個)、骨盤外の総腸骨リンパ(1個) 確定ではないが転移の疑いがある怪しい影が見える:腰椎(1個)※後日MRI検査を行って転移ガンか否かを検査する予定です ▼医師から提示された治療方法の選択肢 1.ゴナックス 2.ゴナックス+エンザルタミド 3.ゴナックス+ドセタキセル 4.治験に参加(ゴナックス+エンザルタミド+ラゾパリブ※ or プラセボ)  ※治験の新薬 【ご質問】 主治医(腫瘍内科医)の先生からは根治させるのは難しいと言われています。 ステージ4ということで根治が難しいことは理解していますが、根治させるという選択肢はやはり捨てたくありません。 ガンの個数的に微妙なところですがオリゴメタの考え方から鑑みると放射線治療などを併用すれば根治は不可能ではないと思いたいところなのですが実際のところいかがでしょうか。(放射線治療を希望しているということを腫瘍内科の主治医の先生に伝えていますが、放射線を局所であてるくらいのものであれば良いのではという見解で、基本的に放射線治療には否定的でした) セカンドオピニオンなど検討したほうがよいのでしょうか。

4人の医師が回答

前立腺がん全摘後PSAが下がらない場合の治療方針

person 60代/男性 -

60代前半男性です。 2013年2月下旬 生検でグリーソンスコア8の前立腺がん 2013年3月上旬 骨シンチとCT造影ルーチン→T2N0M0の診断。 2013年8月上旬 前立腺全摘ダヴィンチ手術、病理検査結果はグリーソンスコア9・右葉に限局(皮膜まで到達してない)、PSA術前13 2013年8月下旬 PSAが7、造影MRIを行い所属外のリンパ節に転移発見 2013年9月上旬 放射線治療開始までリュープリン3.75投与。PET検査を実施。結果の説明は10月に入ってから。 2013年10月上旬 リュープリン3.75投与予定。 2013年10月下旬〜 放射線治療(25回 5週間)を行う予定。前立腺まわり全体的に放射線を当てる [質問] 1. 悪性度の非常に高いがんにリンパ節への転移をしているのに 治療が「放射線治療、回数は25回、照射場所は前立腺あたり全体」 この治療方針は有効なのでしょうか? 内分泌療法は放射線治療までの繋ぎというような説明でした。 悪性度の高いガンが転移しているので、放射線治療は補助的で CAB(MAB)療法をメインに行うことが妥当性の高い治療と思っていました。 2. 2月下旬に前立腺がんが見つかった時点で、手術方法によらず早く切除できることを希望しました。 主治医から「術後が大変なのでロボット手術がいい。前立腺がんは進行が遅いから」という説明を受け 期間があいても差がなく術後が苦しいよりは楽な方がいいので了承しました。 しかし結果は何も治療しなかった5ヶ月の間に進行した・転移したと考えています。 - 生検は組織の一部なのでグリーソンスコアは多少上る可能性があるんではないか - グリーソンスコア8でも十分低分化なので進行が早いこともあるのではないか これらを考えれば、 A. 患者が希望しているので手術が先になるロボット手術より通常の手術を行う B. 進行を抑える内分泌療法を行う等の処置 を行わないことは妥当な判断でしょうか?

1人の医師が回答

ドイツでのAc-PSMA療法中、同治療後の日本で推奨される治療

person 60代/男性 -

62歳、2021.2前立腺がん発覚。PSA148→454(治療開始時)、T3bNIM1b,GS10,12/12,骨転移BSI:8.73%、ザイティガで治療開始。2021.8転移性去勢抵抗性前立腺がん。ドセタキセル併用ニボルマブ治験(終了後プラセボと判明)を開始したが、骨髄抑制が治験基準を超え中止。PSAは、4.09(1/31:ドセタキセル中断)→21.6(2/28:ドセタキセル再開)→48.4(4/4:フレア現象ともみられる)。他の数値(4/4)は、DH183,ALP44と安定。CT結果(3/14):「前立腺のサイズは著変ありません。局在病変は指摘できません。右閉鎖領域・内腸骨領域のリンパ節は軽度増大しています。」「全身骨に多発骨転移による骨硬化を認めます(BSI:2.103%)」です。自覚症状がなくゴルフ等をしています。このためドイツの病院において、3回、Ac-PSMA療法を受けることとしています(5月中旬.7月中旬.9月中旬)。現在治療しているK大学病院は「混合診療にあたる」との立場から、検査、治療が受けられず、10月からK大学病院で治療を再開していだきます。なお、5/2はPSMA治療の影響を考慮し抗がん剤なしで、毎月のゴナックスを6か月用リュープリンに変更し、ランマーク注射も行います。このドイツでの治療期間中、血液検査を行っていただける泌尿器科クリニックは見つけています。Ac-PSMA療法中、日本で行った方が良い治療(抗がん剤等)があれば教えてください。Ac-PSMA療法後~抗がん剤は、ドセタキセルの効果が続き、副作用が許容できる限り減薬等して続けたいと思っています。また、オリゴメタ位に転移が縮小した場合、HDR+外照射を検討。その他、ドイツでAc-PSMA療法を受ける場合及びその後の治療のアドバイスをお願いします。遺伝子検査の結果、対応薬なし。    

1人の医師が回答

前立腺癌 追加ホルモン治療の服用是非について

person 70代以上/男性 - 解決済み

今年の6月末に73歳の父親が前立腺がんと診断され、治療方法についてご相談させてください。 状況としては以下になります。 ▼初回の検査結果(癌発覚時、2022年6月末時点) - グリソンスコア:8 (4+4) - T3bN1M1b ステージ4 - 初回のPSA値: 20.8ng/mL ▼転移箇所 リンパの転移:骨盤リンパ(2個)、骨盤外の総腸骨リンパ(1個) 骨転移:座骨(1個/小さい) ▼治療方法 - ホルモン治療(ゴナックス⇒リュープリンに変更)を今年の7月中旬から投与しており、現在PSA値は1.26まで下がっています。 - また、先週から前立腺局所のみに放射線(IMRT)を照射治療を行っております。 [ご質問内容] 1.現在、リュープリンの投与と前立腺局所へのIMRTという治療方法ですが、ピカルタミドなどの服用は不要でしょうか。CAB、MAB療法などになると思いますが、素人考えですが、追加は不要なものか少し不安に思っております。(現在医師からの提案はありません) 2.放射線治療が7日間ほど経過し、夜間頻尿がひどく(6回から8回)、眠れないようです。主治医に内服薬を出して頂けるようお願いしたほうがよいでしょうか。またお願いする際には放射線科の先生でしょうか。それとも泌尿器科でしょうか。腫瘍内科でしょうか。それぞれの科で先生の診察を受けており相談先に迷っています。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

がん治療後のホルモン療法を中止する意味、目的を教えて下さい

person 60代/男性 -

私と家内2人のがん治療後ホルモン療法とその中止理由について質問させて頂きます。 (私) 前立腺がん、T3a、放射線治療予定、待機中リュープリンとビカルタミドCab実施中。 (家内) 14年前乳癌2bで全摘、抗エストロゲン薬ノルバデックスを14年間服用中。再発なし。 <質問1> 家内が主治医からノルバデックス終了と告げられました。メリットは何でしょうか?何故乳がんの増殖を抑える薬を止めるのでしょうか?微細な乳癌が完全に死滅している確証はないのですから万全を喫して一生飲み続けてはいけないのですか?再発=実質死の宣告で後悔しても戻れません。 <質問2> 私は放射線前6か月、放射線後2年Cab療法ですが、2年6か月後終了するメリットは性機能の復活ですか?性機能低下より再発防止を望み例えば間欠的ホルモン療法として継続した場合、PSA再発防止効果はないでしょうか?再発後ホルモン療法になる事は知っていますが、再発を待たずホルモン療法をする意味はないのでしょうか?PSA再発後に積極的な二次治療をしなくても転移しないケースが多いから、微細ながんは死滅したから、という理由で2年6か月後終了するのでしょうか?万全を喫して継続する選択肢は無いのでしょうか。 以上、詳しい先生からのアドバイスお待ち申し上げます。どうぞよろしくお願いします。

2人の医師が回答

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