抗がん剤中止余命に該当するQ&A

検索結果:140 件

助けてください

person 40代/女性 - 解決済み

以前も相談しました。75歳母のことです。長文失礼します。 昨年3月末に子宮体癌の定期検査で撮影したCTより胃癌がわかり6月末に胃の2/3切除。未分化型ステージ3b。リンパ節6箇所転移。他臓器転移、腹膜播種なし。手術で取り切れたとのことでしたが、8月撮影CTにより房大動脈リンパ節転移。ts1を9クール終了。1月より腫瘍のうち一つが肥大化、2月末より痛みが激しく医療用麻薬を使用中。耐性により他の抗ガン剤に切り替え予定でしたが、副作用がかなり出てしまう体質のため、腫瘍内科主治医より、リスクが高くすすめられないと言われました。現在、休止中。 腹水、胸水が若干ありますが、腫瘍マーカー、血液検査は異常なし。肺に薄く影があります。腫瘍内科主治医から転移だとしても心配するレベルではないとのこと。日常生活はなんとかできていますが、倦怠感が著しく。余命宣告はされていません。が、年単位で考えるのは厳しいとのこと。 外科主治医がこの度転院し、次の主治医の診察はまだ先で、以上の見立ては腫瘍内科主治医からのものです。 次回(5月第二週目)までに抗ガン剤治療について決めるよう求められていますが、中止は無治療となるため、決断できずにいます。大動脈のがんを手術でとることはできないのでしょうか。他の代替治療方法があるのであれば、抗ガン剤は中止したいと考えています。 また、重度の倦怠感がコントロールできる治療法がありましたら、ご教授お願いします。

8人の医師が回答

鬱病がひどくなっています

person 70代以上/女性 -

何度か相談させてもらってます。 72歳の母のことで相談させてもらいます。母は20年前から乳癌で闘病しており、再発を繰り返し現在ステージ4で遠隔転移ありです。胸水が少し溜まっています。 昨年末に何もしなければ余命半年くらいと言われ、最近までドセタキセルなどキツイ抗がん剤を頑張って受けており、腫瘍マーカーも下がっていたのですが、ここに来て張り詰めていたものがプツッと切れたかのように、何もやる気が起きず、ほぼ一日寝たきりとなってしまいました。 こんな状態で抗がん剤を受けては悪影響でしかないと訪問医さんに言われ、現在抗がん剤治療を中止しています。そして心療内科に通いはじめました。 現在レクサプロ5mgからスタートし、2週間経った今あまりまだ効果がないので10mgに増やしてもらいました。夜もあまり寝れていないので、ソラナックスとゾルビデムも処方してもらっています。それでも4時間くらいしか寝れていないようです。 鬱のせいか、抗がん剤の時よりも食欲が更に減り、フルーツなど食べられるものを無理やり口に少し入れて、あとはメイバランスを飲んでいるだけです。食べられなくなってくると、衰弱して行くのではと心配です。 鬱は焦ってはいけないことはわかっていますが、癌の進行もあるので、一日でも早く気持ちが少し楽になればと願うばかりです。癌を患いながらですので、希望がもてず自殺願望が増さないかも不安です。 質問としまして、 1.人にもよると思いますが、このままレクサプロを調整しながら飲み続けたら、少しは効き目が出てくるのでしょうか? 2.今は訪問看護師さんに紹介された精神病院に通ってますが、癌治療を受けてる大学病院の腫瘍精神科に通ったほうが良いのでしょうか? 3.母の意志をもちろん尊重しますが、鬱を患った状態での抗がん剤は打たないほうが良いのでしょうか?

3人の医師が回答

化学療法後の吐血、下血で貧血

person 70代以上/男性 -

74歳の父が胃がん、腹膜播種と診断され1年5ヶ月が経ちます。手術不可で化学療法を続けてきました。食欲不振、骨髄抑制などの副作用はありましたが、4次治療まで終わり、先週水曜日に5次治療でイリノテカン+ラムシルマブを投与しました。初めての投与だったので入院でしたが、翌日の夜に下血2回と吐血2回しました。その後、貧血が酷く何度か輸血してますが、まだふらつくようで歩くのが困難な状態です。 吐血量はわかりませんが、少量ではなかったようです。吐血後、内視鏡検査をしていただきましたが、内容物が沢山残っていて出血箇所が特定できず、翌朝も内視鏡検査しても同様だったので胃洗浄をして夕方の内視鏡で見える状態にはなりましたが、どこにも出血したようなところは見当たらなく、おそらく胃と小腸のバイパス手術の繋ぎ目じゃないかとのことでした。 質問ですが、1.下血や吐血の出血箇所が特定できないことはよくあることですか 2.貧血は輸血すれば治りますか 3.抗がん剤の副作用でしょうか、来週の抗がん剤は中止したほうがよいでしょうか 4.このまま退院できず亡くなってしまうこともありますか 先週、主治医から末期で余命3ヶ月程と伺いました。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

肺癌と原発性胆汁胆管炎

person 70代以上/男性 -

昨年12月から、肺癌がみつかり、肺・背骨転移あり、先ずは背骨への放射線、その後、プラチナ製剤とキイトルーダで治療開始。しかし、骨髄抑制により抗癌剤中止し、そのごはキイトルーダのみで治療しておりました。しかし、4回目のキイトルーダ前の血液検査で肝機能に異常がでて、ステロイドでの治療をしました。一時的に改善されたものの、ALT, ALP , AST 全てステロイド治療前より憎悪し続け、原因不明となり、画像診断により、胆管の開き他の所見により、原発性胆汁胆管炎の可能性があるとのことで、現在、検査中です。 あまり、この肝臓の高い数値も、原発性胆汁胆管炎についても、経験がないと言われとても不安です。 調べたところ、原発性胆汁胆管炎は、特化している病院があるようで、このまま今の病院で対応可能なのか?心配です。 原因は、やはり、キイトルーダなのでしょうか。癌治療の今後も、大変心配です。今後は、肝機能の様子をみながら、どんな治療になるのでしょう。 骨髄抑制で抗がん剤ダメ、肝機能障害によりキイトルーダもダメ、、、、 キイトルーダ3回の効果は持続するのでしょうか?それとも、もう、余命を覚悟になってしまうのでしょうか?

4人の医師が回答

神経内分泌癌(胆道癌)へのシスプラチンの選択

person 70代以上/男性 -

はじめまして。よろしくお願い致します。 85歳男性で、2021年春に胆道癌を手術後、癌が小細胞神経内分泌癌と判明しました。 9月に肝臓に1つ転移し、すぐに抗がん剤(イリノテカン)を開始しました。 12月末にCTで癌が大きくなっていることが分かり、イリノテカンを中止しました。 他に癌が増えいているかはCTでは見られず、まだ検査が必要な状況です。 はじめから、多少は効く可能性のあるシスプラチンをお願いし続けてきたのですが 年齢的に無理だと言われています。腎機能の状態が良くないようです。 年齢の割に頭の回転、体力、食欲もあり、イリノテカンでは副作用なしでした。 現在、他の病気はありませんが、心臓にいつか乖離しそうな瘤があるようで、まだ 緊急を要するレベルではなく、抗がん剤は大丈夫と心臓血管専門医に言われています。 同病院の外科の先生には他の病院では体力のある高齢者にシスプラチンを打ち、 余命を伸ばすことができていると推していただきましたが、内科の先生に承諾 いただけません。やはり腎機能が良くないので難しいのでしょうか。何か他の薬で 腎機能をよくすることは可能でしょうか。 本人はあと少し長生きをしたいそうでシスプラチンをやる気でいます。 本人の妻もシスプラチンのような強い抗がん剤をして、ひどい副作用で苦しんで いたのをみています。妻は完治しました。 以上、よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

大腸がんの再発 PET検査の結果を受けて

person 60代/男性 - 解決済み

67歳父です。 PET検査の結果、大腸ガンの再発で余命1年と今日宣告されました。 両親のみで先生に話を聞いたため、ショックで頭に入らなかったとのこと、先生から頂いたPET検査の所見を見ても、私も専門用語で今後どうするのかなど全然わかりません。今後がんセンターへのセカンドオピニオンを検討していますが、 以下のような場合は治療ができる部分は残っているのでしょうか? 肺気腫もあるのですが、多発肺転移とは厳しい状況なのでしょうか?以下の症状だとやはり余命一年くらいなのでしょうか? .................. PET検査の所見が以下の通りです。 ・外陰部左側に集積を認め、約20x13ミリ大の結節に一致します。術後領域の局所再発に矛盾しません。 ・左鼠蹊部に集積を認め、9ミリ大のリンパ節に一致します。転移と思われます。 ・骨盤右側に集積を認め1センチ未満の内腸骨リンパ節がありそうです。転移の可能性があります。 ・右側胸壁に点状の淡い集積を認めます。骨転移の可能性があります。 ・両肺に散財する小結節のうちいくつかに淡い集積を認めます。5ミリ未満の病変であり偽陰性となりえます。多発肺転移の可能性があります。 .................. 今までの経緯 2016.4月 直腸がんステージ2、切除しストーマ増設、抗がん剤スタート 2016.10月 リンパ節転移し、切除 2016.12月 同じ場所にリンパ節転移し、切除。 2017.1月 COPDの急性増悪により抗がん剤使用中止 15年ほど前に肺がんステージ1で肺を一部切除しており、又肺気胸2回やり、肺を肋骨に接着しています。 よろしくお願いします。

6人の医師が回答

皮膚転移について

person 30代/女性 -

皮膚転移についてご相談させてください。 乳癌術後1年で、手術跡付近に湿疹ができ、生検したところ皮膚転移が判明しました。先日主治医に治療方針を聞いてきたのですが、このまま放置しておくと皮膚転移部分が悪化しガーゼ交換などが必要になってしまうので、まずは外科的手術でその部分をとり、その後抗癌剤治療(ナベルビン、ゼローダ)とのことでした。 ただその際に、これはあくまで延命治療であり、皮膚転移をきたした場合は治ることはない、余命は数年であろうといきなり言われ、かなり動揺しています。全身検査をしたところ、現在はまだ肺や肝臓、骨などの遠隔転移はしておらず、腫瘍マーカーなども正常値、自分としてはいたって元気なので、余命という言葉がにわかに信じられない気持ちです。 皮膚転移というのは、そんなに予後の悪いものなのでしょうか。本当に治癒の見込みは1%もないのですか?治癒の可能性が少しでも残っているなら、治験でも何でも受けてみたいと思っています。私に残された治療方法はあとは何が考えられるのでしょうか。ご教示お願いします。 これまでの治療歴ですが 術前化学療法(CEF+タキソール)→温存手術→放射線治療→ホルモン療法(タモキシフェン+ゾラデックス)です。ホルモン治療中に再発したため、今後ホルモン治療は中止するといわれています。 どうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

食道がん手術後の急速な悪化

person 70代以上/男性 - 解決済み

父(78歳)が昨年2月5日食道がん(ステージ1)の外科的手術を近隣の総合病院で実施してから1年。現在父は余命を宣告されるほど状態が悪化しております。 昨年1月に食道がんがみつかり、放射線+化学療法で治療も可能だが、効果が無かった場合に外科手術の縫合不全がおこりやすくなるので、最初から外科手術を選択した方がいいと勧められ、外科手術にて食道と胃の3分の1程度切除しつなぎ合わせをしました。 ところがその後ほとんど食事がとれなくなり、みるみる痩せていき、食道をバルーンで広げる処置のため入退院を繰り返しましたが一向に良くならず、この1年父のQOLは最悪の状態でした。 その後、今年に入り主治医が転勤のため交代し、交代直後に新しい主治医よりがんの再発転移が見つかったと言われ、1か月もしないうちに現在余命宣告される程の状況となっております。 元々ステージ1であり、外科手術後はがんを取り切ったと報告を受けており、さらにその後入退院を繰り返していろいろな検査をしていたにも関わらず、なぜ主治医が変わったとたんにがんの転移と余命宣告となってしまうのか本当に納得ができません。 現在は抗がん剤は体力がもたないと言う理由で実施されておらず、放射線治療も10回ほどやった時点で体力的に無理とのことで中止となっております。 主治医からはすでに緩和ケア病棟を紹介されるなど、話が急展開しております。 このような状況でもう望みは少ないのは承知しておりますが、父を救える方法はないでしょうか。また病院のこれまでの対応はどう思われますか? 是非アドバイスを頂戴してく宜しくお願い致します。 現在の状態:食道がん局所再発、左肩リンパ節転、左胸水による呼吸苦(肺への転移疑い)

3人の医師が回答

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