抗がん剤治療中に腫瘍マーカーが上がるに該当するQ&A

検索結果:125 件

胆管細胞癌について

person 60代/男性 -

66歳男性で胆管細胞癌のステージ4と診断されました。 血管、胆管の集中する肝臓中心部に癌細胞がある為、手術不可能との診断です。総ビリルビン値が18mg/dlと高く、本来であれば緩和治療を勧められる状態のようですが、黄疸以外の症状が全くなく、体力もあるため、抗がん剤治療を勧められました。副作用、効果等から、ティーエスワンを通常の1/5である20mg/日を処方されました。進行が早いため、まずは服薬する事を選択しましたが、不安が残ります。 本当に抗がん剤以外に積極的治療は出来ないのか、また診断そのものに他の可能性がないのか、ご意見を伺わせて頂ければと思います。場合によってはセカンドオピニオンも検討したいと思っております。詳細は下記の通りです。 <症状> 黄疸以外症状なし。 <経緯> 9月13日、10月4日にCT検査。肝臓の中のほぼ真ん中に直径5.3cmの影あり。その他、肝臓内部に1cm大、肝臓の近くのリンパ節に小さな転移あり。胃カメラ、大腸カメラ、ペット検査の結果、肝臓以外に腫瘍は見当たらない為、肝臓が原発である可能性が高い。 ウイルス性肝炎は陰性、脂肪肝が原因となる肝炎もなさそう。AFP・リンパ腫の腫瘍マーカーは正常。唯一あがっているのがCA19-9で、2,720U/ML。IgG4関連疾患も異常なほど高くはない(110mg/dl)。胆管内細胞を検査した結果、癌細胞なし。 これらから、胆管細胞癌と診断。 腫瘍が2週間で直径4.6cmから5.3cmに増大。進行が早く治療を優先したい為、腫瘍の細胞検査は行っていない。 <黄疸> ERCPの結果、胆管が枝分かれする手前で詰まっており、その先も膨張が見られずチューブを通しても黄疸は改善されなかった。2回目のCTでは、肝臓左葉の血管が映らなかったため左葉は機能していないと考えられる。 【総ビリルビン値:9月28日8.5 mg/dl → 10月12日18mg/dl】 どうぞよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

乳がん3c リンパ節転移12の予後

person 50代/女性 -

2019年8月末にに左乳房全摘、リンパ節郭清。術後に創部近くに感染症が起こりミニドレーン設置。そのため抗がん剤治療が遅れ2019年11月から開始。 2019年11月から2020年4月までAC4回ドセタキセル4回投与。 4月末から放射線治療25回。 2020年4月から9月までタモキシフェン服用。その後アナストロゾールに切り替えて現在も服用中。 病理検査結果 ホルモン+ HER2− ルミナールB 核異型度3 ki67 30~40% リンパ節転移 12/29 1.3センチ浸潤がん 5.3センチ非浸潤がんLt.AC., 13×7mm(最大浸潤径), scirrhus type, NG3 f. Ly1, VO, ER+, PgR-, HER2-1+n(12/29) margin (-) 以上が経過です。 質問が2つあります。 3ヶ月に1回の血液検査では、腫瘍マーカーも含めてずっと異常なしですが、リンパ節転移の多さから、再発や転移の不安が拭いきれず、CT検査をずっとお願いしています。しかし主治医のお考えではマーカー値が上がっていないのでCT検査は不要とのこと。 患者としては、CTは確定診断前に1度受けただけなので不安です。 再発、転移の場合は発見の時期と生存期間は関係ないそうですが、受けたほうが良いとお考えになりますか? もう一つは予後です。 リンパ節転移の多さに未だに怖さを感じる毎日です。 やはり、予後不良と覚悟すべきでしょうか。 なんとか4年間平穏に過ごせたので、もう少し長く生きたいと願っています。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

ルミナルAだけどB(センチネルリンパ節3/5個にてBと診断)6年目の再発治療について

person 40代/女性 - 解決済み

2015年6月37歳で左乳癌に対し全摘+一時一期同時再建インプラント、センチネル生検施行。術中病理不可の医院のため、センチネル5個中3個陽性は後日判明。硬癌、グレード1、Ki10%、ホルモン両方とも陽性。抗癌剤の上乗せ効果は低いと知り拒否も、センチネル転移があり術中病理できてたら郭清したができずだし、抗癌剤必須と言われACとアブラキサン各4クール+放射線頚部と腋窩と胸部に25回照射+タモキシフェン内服とリュープリン注射施行。タモキシフェンはうつ傾向にて4年で申し出て2020年2月に中止。そこから約1年半の今年8月43歳時点の1年検診のエコーで引っかかり、造影CTでも同じ部位の胸骨左傍リンパ節がやや拡大して写り、PETでもオレンジ色?(増殖は活発ではない色と言われた)に光っており、腫瘍マーカーはどれも上昇なし。上記検査により再発だろうとのことで、新しく主治医となった初対面の医師に勧められ、標準治療ならホルモン剤のみだが再発でも今の段階なら根治を目指せるとのことで抗がん剤を提案され施行中。現在フェソロデックス2週間に1度を3回目が済み、抗がん剤はアバスチン+weeklyパクリの1クール目が本日済。いつまでか問うと、効くまでエンドレスという感じの返答であり、ではいつ頃評価するのか問い、じゃあ2クール目終えたらとのことで、腫瘍マーカー評価不可にてCTをしてその後PETをしての評価のよう。質問1腫瘍マーカー上がらず生検もせず、今のCTとPETの結果で、主治医が言うような左乳癌再発(遠隔リンパ節転移)の診断の正確性は何%くらいのものと思われますか?2この治療をどう思われますか?妥当?3今後画像でリンパ節の腫れが消えたらフェソロデックスのみになると思われ、消えなかった場合主治医は次の抗がん剤を考えるようなことを言ってましたが、小さくならない=癌じゃない可能性はないですか?

3人の医師が回答

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